ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'朝日杯FS'タグのブログ記事

朝日杯フューチュリティステークス 登録馬と過去31年の配当

 こんにちは、ここしばらく馬券が当たらな日々が続いているのび太です(^^ゞ。そして、今年の収支もついにマイナスに突入です( ;∀;)  先週の阪神ジュベナイルフィリーズは無敗馬のワンツースリーでレース的には面白く、馬券的にはいまいちなレースでした。オルフェーブル産駒のラッキーライラックが勝ったということは社台的には大きな事です。産駒の勝ち上がり率はあまりよくないですが、大物を輩出するが今後は期待できそうです。今週末に行われる朝日杯フューチュリティステークスの登録馬をみると無敗馬はダノンスプレミアムだけです...

朝日杯フューチュリティSの登録馬 ミスエルテの挑戦

 阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったのはフランケル産駒のソウルスターリング。怪物の娘が期待に応えての勝利で今週行われる朝日杯フューチュリティステークスに出走のミスエルテに注目が集まる。  朝日杯フューチュリティステークスは2年前から阪神芝1600mで行われるようになった。もし、以前の中山で行われていたらミスエルテの出走はなかったのではないかな。ミスエルテ陣営にとってはデビュー戦と同じ阪神芝1600mということと、同じフランケル産駒のソウルスターリングとの対戦を回避?したことで牡馬に挑戦となったのかもしれな...

朝日杯フューチュリティSの登録馬 阪神開催で恩恵を受けるのは

 今年から朝日杯フューチュリティSは阪神競馬場で行われることになった。これにより、関西馬優位は間違いない。また、忙しい中山競馬場に比べてゆったり運べる阪神競馬場になることで差し馬にもチャンスがある。先週の阪神ジュベナイルフィリーズを見ても分かるが平均ペースでも差しが決まる展開になる。これまでの朝日杯FSはどちらかと言えばマイラー色の強い馬が勝っていたが、阪神に変わったことで中距離で活躍する血統の馬が勝つと思う。  今年の登録馬は全部で29頭、収得賞金900万の馬が抽選。400万の馬は賞金上位馬の回避が出な...

朝日杯フューチュリティSの予想「藤沢和雄厩舎が6年ぶりのGⅠ制覇を狙う逸材」

 朝日杯フューチュリティSですが、今年は3戦3勝のコディーノが断然人気。新馬戦から器の違う競馬をしてきたので当然と言えば当然。新馬戦の札幌1800mでは中団からの競馬で直線は33秒7の上がりで余裕の勝利。2戦目の札幌2歳Sは先行策からアッサリ抜け出す競馬。3戦目の東京スポーツ杯2歳Sは直線で前が壁になりなかなか抜け出せなかったがばらけてから一気の伸びで後続を封じ込めた。先行出来て、手応え抜群なので勝ち方に余裕がある。また、折り合いに心配がないのも強み。横山典弘はこの馬の能力を信じているのかレース前にインタ...

朝日杯フューチュリティSの予想「瞬発力のあるサダムパテックが本命」

 朝日杯FSはサダムパテックを本命にしました。社台系としてはG1で力不足の面があるけど、サダムパテックは現時点の3歳馬では能力が抜けていると思ので本命にした。前走の東京スポーツ杯2歳Sではスタートが悪く、道中は口を割る仕草を見せていたが勝負どころの反応が良くて一瞬で抜け出してしまった。あの脚が使えるなら小回りの中山でも大丈夫。ちょっとスタートが心配だけど行きたがる面があるぐらいだし、スピードもあるので大丈夫でしょう。 朝日杯フーチュリティSの予想  朝日杯フーチュリティS 過去24年の勝ち馬 ...

朝日杯フューチュリティSの登録馬【馬名の意味由来】

 朝日杯フューチュリティSの登録馬を見ると重賞勝ち馬は東京スポーツ杯2歳Sを勝ったサダムパテック、京王杯2歳Sを勝ったグランプリボス、函館2歳Sを勝ったマジカルポケットの3頭。特にサダムパテックは2着リフトザウイングスにコンマ6秒差ですから強い。レースではスタートの出は好くなかったけど、2の脚でスッと中団に。追ってからの反応も良く完勝。ちょっと口を割るような仕草を見せていたけどすぐに折り合っていたようにコントロールは利くみたいなので大丈夫でしょう。鞍上はスミヨンが戻ってくるので人気になるでしょうね。一方、...

朝日杯フューチュリティSの回顧「ローズキングダムは強かった」

 朝日杯FSですが、勝ったローズキングダムは強かったね。小牧太はほぼ完璧な騎乗ではないだろうか。スタートを切って好位に控え、ペースの緩急にも折り合って追走。直線は前がガラッと開いてそこを突いて伸びてきた。追い出してからの脚は凄かった。エイシンアポロンの池添謙一は勝ったとおもったでしょうね。ほぼ理想通りの競馬をして抜け出して来たけど相手が悪かった。ダイワバーバリアンの蛯名正義は乗れているのか一旦前に行ったが控えての競馬。ガルボは直線で詰まらなければ3着はあったかも。キングレオポルドちょっと行きたがっていたし...

朝日杯フューチュリティSの予想「何度もレースをみましたがローズキングダムが強そうです」

 先週の阪神JFはキングカメカメハ産駒が初G1制覇。ノーザンファームのワンツー。今週もキングハメハメハ産駒のローズキングダムが最有力候補。しかも、ノーザンファームの生産馬。大きいレースは社台系というは分かっているけどちょっとやり過ぎ?でも、走るのは馬ですからね。サンデーサイレンス系以外の種牡馬が勝つのであれば生産界にとっては喜ばしいことかも。  朝日杯FSの予想ですが、何度もレースをみましたがローズキングダムが強そうです。過去2走はスローペースの上がり勝負でそれを先行して勝っている。東京スポーツ杯ではちょ...

朝日杯フューチュリティSの前日オッズ 1人気はローズキングダムで2.5倍

 朝日杯フューチュリティSの前日オッズですが、1人気ローズキングダムで2.5倍、2人気エイシンアポロンで4.9倍、3人気トーセンファントムで5.9倍、4人気キングレオポルドで8.8倍とここまでが10倍以下。単勝、複勝、馬連流しなどどれを見ても人気順でした。こういうふうに人気順になっているのはここ最近のG1では珍しいですね。かといってそのまま決まるとは限らないですけどね。  馬連とワイドの1人気はローズキングダム-エイシンアポロン、馬単はローズキングダム-トーセンファントム、3連複はローズキングダム-エイシ...

朝日杯フューチュリティSの回顧「セイウンワンダーが接戦を制す」

 朝日杯フューチュリティSは見所がいっぱいでいいレースでした。今日は風が強くて先行馬には苦しいレース。内で我慢の競馬のミッキーパンプキンはやはり行きたがっていた。それに比べてホッコータキオンはペースもちょうど良くて自分の競馬が出来た。それでも、残れなかったのは今日の馬場と風のせいでしょう。  勝ったセイウンワンダーと2着のフィフスペトルの差は位置取りが明暗を分けた。セイウンワンダーは好位からレースを進めて直線はバテた馬を上手に捌いて馬郡の中から伸びてきた。それに対してフィフスペトルもセイウンワンダーと同じ...

朝日杯フューチュリティSの予想「乗り替わったフィフスペトル」

 てっきりフィフスペトルは三浦皇成が騎乗するものと思っていましたがルメールに乗り替わったんですね。となれば加藤征弘調教師の本気度が伺える。G1での騎手の乗り替わりは良くあること。新人の三浦皇成も90勝しているので下手ではないが、やはりG1ともなれば経験豊富な騎手の方がいいでしょう。もともと、フィフスペトルを本命にしようと思っていましたのでルメールへの乗り替わりは嬉しいですね。  相手は武豊がこのレースのためだけに復帰したブレイクランアウトとG1では強さを発揮するノーザンファーム生産馬のシェーンヴァルトで。...

朝日杯フューチュリティSの登録馬

 来週の朝日杯フューチュリティSの登録馬を出してみました。ついでに過去の勝ち馬がどのレースを使われてきたのかも調べてみた。これを見ると重賞かオープン競走を勝ってきている馬がいい。しかも、上位人気で勝っている馬は力がある証拠にもなる。今年で言えばデイリー杯を勝ったシェーンヴァルト、新潟2歳G3を勝ったセイウンワンダーの2頭。レースっぷりから面白そうなのは東京スポーツ杯2着のブレイクランアウトと3着のサンカルロ。京王杯2歳S2着のフィフスペトルと3着のエイシンタイガーですね。登録馬をみるとスピードのある馬が多...

朝日杯フューチュリティSの回顧「絶妙なペースでゴスホークケンが逃げ切る」

 ゴスホークケンのスタートはこれ以上ないタイミングで出たね。あれで、2馬身以上差を付けて、しかも控えるような事はせずに行ったから他の馬は控えるしかない。ラップを見ると2F目から 11.1-11.3-11.6-12.0 と徐々にペースを落として3コーナー過ぎから今度は加速して 11.9-11.3-12.0 ゴール前は12秒を要したが上がり3F順位は1位。上手に溜めていたので後続の馬が動くに動けない状態を作り出したね。ゴスホークケンは勝浦正樹が騎乗だったのでノーマークだったけに仕方がないな。  本命のドリーム...

朝日杯フューチュリティSの予想「混戦を抜け出すのはドリームシグナル」

 過去21年のタイム分析をしたところどんなペースになっても勝ち馬は4角10番手以内だった。例外は昨年のドリームジャーニーだけということを考えればある程度前で競馬が出来る馬がいい。連対馬に目を移してみると差し-差しで決まったのは1993年のナリタブライアン-フィールドボンバーだけだった。また、勝ち馬の上がり3Fを見てみると34秒だったのはドリームジャーニーとフサイチリシャールだけ。33秒台の切れる脚を使って差しきっている馬いないので早い上がりが出せなくてもいい。ただし、過去のレースで上がり3F順位は上位であ...

朝日杯フューチュリティSの前日オッズ 1人気はアポロドルチェで4.4倍

 オッズが割れていますね。前日オッズの1人気はアポロドルチェの4.4倍ですが、2人気のスズジュピターとの差はわずか。これを書いている21時50分のオッズだとアポロドルチェとスズジュピターは4.6倍で同じですが、得票数の差でスズジュピターが1人気になっています。過去16年の1人気の成績をみると1996年のクリスザブレイヴ以外は全ての馬が3着以内に入っている。データを出してみてこれほど1人気が上位に来ているとは思いませんでした。2歳馬で、しかもレース経験の浅い馬同士でどの馬が強いかハッキリ分からない状態でこの...

朝日杯フューチュリティS登録馬【馬名の意味由来】

 朝日杯フューチュリティSに登録された各馬と過去5年の連対馬の名前の意味由来を出してみました。過去の連対馬をみると冠名が付いている馬が強いですね。しかも、大馬主が強い。今年の傾向から行くと社台ファームかノーザンファームの生産馬で個人馬主かクラブ馬と言った感じかな。 朝日杯フューチュリティS 過去5年連対馬の馬名の意味由来 馬名 性齢 種牡馬 馬名の意味由来 ドリームジャーニー 牡3 ステ...

朝日杯フューチュリティS考査【ステップレースから考える】

 朝日杯フューチュリティSの過去10年の成績を集計して前走成績(ステップレース)を出してみました。これを見ると東京スポーツ杯、京王杯2歳S、京都2歳Sが2勝ずつで京成杯を含めると前走重賞かオープン特別に出走した馬が8勝、未勝利・新馬戦からの馬が2勝。連対馬の前走成績をみると20頭中15頭が1着、18頭が連対、19頭が3着以内。例外はマイネルレコルトの5着からの優勝だが、マイネルレコルトは重賞の新潟2歳Sを勝っていた。  過去のステップレースから考えて今回の有力馬を挙げると重賞1着はアポロドルチェとキャプテ...

朝日杯フューチュリティS考査【血統傾向を考える】

 朝日杯フューチュリティSの過去21年の成績を集計して血統データを出してみました。これをみるとサンデーサイレンス系、Roberto系のTurn-to系で7勝2着5回、Northern Dancer系が7勝2着8回と大まかに分類してこの2系統が強い。特にNorthern Dancer系は母父でもいい成績を残している。近4年ではNorthern Dancer系とTurn-to系だけが連対している。今年は父は4系統だが、母父がサンデーサイレンスが多く出走していることに注目している。  登録馬の血統を見るとキャ...

朝日杯フューチュリティSの登録馬【過去21年の勝ち馬と配当一覧】

 デイリー杯を勝ったキャプテントゥーレ、福島2歳Sを勝ったスマートギャング、京王杯を勝ったアポロドルチェ、2着ドリームシグナル、東スポ杯2着のスズジュピターあたりが人気になるのかな。ここ4年は前走重賞を走った馬の成績が良いですからね。阪神JFと同じでこのレースも難しくなりそうです。 朝日杯フューチュリティS 過去21の勝ち馬と配当一覧 日付 R レース名 馬名S 騎手 斤量 人気 単勝 複...

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