ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'アメリカジョッキーCC'タグのブログ記事

アメリカジョッキーCCの予想「負けられないルルーシュ」

 日経新春杯といいアメリカジョッキーCCといい有力馬が出てきませんね。寒い時期なので無理をしないと言うことでしょうか。そんな中、有馬記念に出走したルルーシュが出てきました。有馬記念がGⅠ初出走となったがさすがにあのメンツでは厳しかった。それでも、6人気に推されたぐらいですから立派です。今回はメンバー的にもグッと楽になったし別定で57㎏ですから斤量差も少なく普通に走れば勝てるでしょう。目標は天皇賞春で、ここを勝って阪神大賞典に進み天皇賞春で勝負というスケジュール。ここは負けられないレースになる。  藤沢和雄...

中山芝2200mについて

 スタート地点は4コーナー出口付近。芝2000mのスタート地点よりも4コーナーよりから。最初のコーナーまでの距離は約430m。そこから外回りコースを使うため、2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。向正面の山の頂上から3~4コーナー中間までも、非常に緩やかなカーブを通ることになり、各馬がスピードに乗りやすい。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。  最初のコーナーまでが約430mあるのと直線半ばに急坂あるのでペースはあまり速くない。レースの流...

アメリカジョッキーCCの予想「本格化したコスモファントム」

 アメリカジョッキーCCはビッグレッドファームのコスモファントムを本命にしました。3歳戦では社台にやられてばかりでしたが、ここは社台系がいないのでビッグレッドファームはいいですね。コスモファントムはラジオNIKKEI杯2歳Sでヴィクトワールピサの2着、ダノンシャンティやヒルノダムールには先着していますからね。大きく負けたのはダービーと天皇賞のみ。ダートでも堅実に走れるパワー型なので直線に坂がある中山なら負けられないところ。  相手は中山巧者のネヴァブション、ベリーが鞍上のサンライズベガ、内田博幸騎乗のトー...

AJCCの予想「親子制覇を狙うデルフォイで」

 AJCCですが、今年のメンバーを見るとベルモントルパンが行くかキャプテントゥーレが行くか。スピードはキャプテントゥーレの方があるので行ってしまうかもしれない。ただ、距離に不安がるのでペースはそれほど速くならないのでは。もし、ペースが速くなったとしても狙える馬はと考えて本命はデルフォイにしました。このコースは先行馬が有利で4コーナー5番以内にいるような馬を狙っていくのがいいと思う。  相手ですが、順当であればトウショウシロッコ、マイネルキッツあたりでしょうね。キャプテントゥーレをルメールがどう操るか、久々...

AJCCと平安Sの前日オッズ

 AJCCと平安Sの前日オッズを出してみました。AJCCの人気はキャプテントゥーレが1人気で2.9倍、デルフォイが2人気で4.5倍、トウショウシロッコが3人気で5.5倍、マイネルキッツが4人気で8.2倍、5人気がネヴァブションで9.6倍。各種馬券の人気をみると単勝人気に準じるような人気になっている。キャプテントゥーレはマイルCS4着だし、皐月賞馬なので順当な人気ですね。中山金杯では2着だったトウショウシロッコよりも4着のデルフォイの方が人気なのは4歳馬と言うことと前走が休み明けで上積みがあるだろうというこ...

アメリカジョッキーCCの回顧「乗れている横山典弘が3回目で結果を出した」

 ネヴァブションの鞍上・横山典弘はキングストレイル・田中勝春が逃げると読んでいたようですね。この日の馬場は後方からの追い上げが大変で、しかもこのレースは前残りが多い。前に行かなければチャンスはない。横山典弘がネヴァブション騎乗するのは今回で3回目。1回目はジャパンカップに騎乗し、予想外の逃げだったが粘って7着。2回目は中山金杯で騎乗し、後方からの競馬で5着。この時のコメントで「右回りは内にササって少し乗りづらい」と言っていた。前回は外枠でしたが、今回は内枠。前で競馬をしたいという事も言っていた。それらが今...

アメリカジョッキーCCの予想「8歳でもエアシェイディを本命に」

 アメリカジョッキーCCは意外と高齢馬が活躍するレース。特に最近は調教技術の向上で高齢になっても良く走っているからね。 ◎エアシェイディ 昨年の覇者ですね。昨年はこのレースを勝ったあとは最高で3着ですが、安田記念4着、宝塚記念7着、オールカマー5着、天皇賞秋5着、有馬記念3着などG1で3回も掲示板を確保している。8歳ですが、年齢を重ねる毎に成績が安定してきているので今回もチャンスがあると思っている。 ○キングストレイル 昨年は1200mから2200mまで幅広い距離を使われたが、どの距離でもコンマ1秒差以内...

アメリカジョッキーCCの登録馬「金杯組VS有馬記念組」

 AJCCの登録馬をみると有力馬は有馬記念に出走したエアシェイディ、ドリームジャーニー、アルナスライン。中山金杯に出走したマイネルキッツ、ネヴァブション、キングストレイルあたりだろう。中山2200mは外回りコースを使用。中山2000mとはスタート地点は近いが内回りと外回りということで性質の違うレースになりやすい。中山外回りは有馬記念と同じですが、メンバーの質が違うのでこれも違った流れになる。中山コースはトリッキーなコースなので得手不得手があり、得意な馬は同じレースで上位に来ることが多い。  コース適正でい...

アメリカジョッキーCCの回顧「後藤浩輝の好騎乗が光った」

 予想通りにアドマイヤメインが逃げた。1000m通過は61秒2とやや遅めだったが13秒台のラップがないように淀みのない流れになった。ここまでは予想できて狙ったドリームパスポートは好位外目の絶好位。勝負所の4コーナーで先に動いたドリームパスポートに対し勝ったエアシェイディは仕掛けをワンポイント遅らせた。決め手があるエアシェイディは仕掛けどころを間違わなければ勝てるだけの力がある。これまでは届かないレースばかりだったが、今回はレースの流れがマイルに比べると楽なのでいつもより前で競馬ができ、しかも極端な流れにな...

アメリカジョッキーCCの予想「本命ドリームパスポートは最初から決めていました」

 本命ドリームパスポートというのは登録馬が発表された時点で決めていた。この馬はどのような展開になっても確実にいい脚が使えるし、中山コースも問題がないからね。骨折あけは大敗、有馬記念は不利があっての6着。そして、急に決まった転厩。昨年はいろいろとあったが、年が変わった今年はこの馬が主役を張るのではないかと思っている。  相手はマイナー距離でしか走らないトウショウナイト(太っていれば消し)、金杯で外マクリで来たエアシェイディ(後藤が騎乗するので)、昨年の3着馬シルクネクサス(このコースと距離があっている)、ス...

アメリカンジョッキーCC考査【タイム分析】

 アメリカンジョッキーCCの過去9年(2002年は東京開催なので削除)のラップタイム・上位馬の脚質と通過順・PCIなどを出してみた。ラップタイムをみると去年と3年前は前半が速い前掛かりのレースになっているが、あとはコース形態どおりに前半はゆっくりと流れている。中山芝2200は4コーナーと直線の入り口の境目辺りにスタート地点があり。スタート後はやや下りだがすぐに上りになりゴール板までの200mと1コーナー出口までの200mちょっとの400mが連続した上りになる。だから、どうしても前半が遅くなる。だけど、出走...

アメリカジョッキーCCの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧

 昨年はマツリダゴッホが強い競馬をしたのをよく覚えているのですが、まさか有馬記念まで勝つとはね。過去の勝ち馬をみるとメジロブライトやスペシャルウィークなど明け4歳馬がここを勝ってその後もいい成績を上げている。登録馬で4歳というとメイショウレガーロだけですが、金杯を逃げて3着と粘っているように軽視は出来ないと思う。でも、注目といえばなんといっても美浦に転厩してきたドリームパスポートでしょう。骨折明けのジャパンカップは14着と敗退したが、有馬記念では落馬寸前のアクシデントがありながら6着と好走。上がり3Fは勝...

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