ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'アルゼンチン共和国杯'タグのブログ記事

アルゼンチン共和国杯の予想 本命はシュヴァルグラン

 アルゼンチン共和国杯の本命はシュヴァルグランです。この馬の成績を見ると2400m以上と以下では成績の安定度が違う。2400m以上では4-1-1-0で複勝率は100%、一方2400m以下では1-2-2-3ですから2400m以上であれば狙える馬です。血統的にも父ハーツクライであれば距離が伸びていいタイプです。天皇賞春3着の実績が示す通り、ここでは力が一枚上なので自信の本命になります。 アルゼンチン共和国杯の出走馬 Output by TARGET frontier JV ...

アルゼンチン共和国杯の回顧「ミヤビランベリが逃げて後続を完封」

 アルゼンチン共和国杯ですが、ミヤビランベリがすんなりハナに行って逃げてしまったので予想以上にペースが遅くなってしまった。ヴィーヴァヴォドカが軽量だったので絡んで来るかとおもったけど、後藤浩輝が控えさせてしまったね。こうなるとミヤビランベリのペースですね。この馬には珍しく上がり34秒台で走っていることからオペラハウス産駒らしく古馬になって完成してきたようです。平均ペースでしぶとい脚を使う馬というイメージだったがこういう競馬が出来るということはこれからが楽しみだね。  ヒカルカザブエやジャガーメイルはこの流...

アルゼンチン共和国杯の予想「ジャングルポケット産駒中心で」

 アルゼンチン共和国杯ですが、ジャングルポケット産駒のジャガーメイルを本命にしました。昨年の2着馬で東京競馬場は5戦3勝2着2回と相性がいい。しかも、5戦全てが2400mか2500mですから流れが合っているのでしょう。今回は鞍上にフランスリーディング上位のスミヨン騎手が騎乗なのでチャンスは十分だと思う。  相手はジャガーメイルと同じジャングルポケット産駒のヒカルカザブエとトーセンキャプテン。この3頭はジャングルポケット×サンデーサイレンスという組み合わせ。展開が向けば3頭が上位独占もあると思っている。  ...

アルゼンチン共和国杯の登録馬

 アルゼンチン共和国杯はハンディ戦の重賞。ハンディ戦とは各馬の能力を色々なファクターから判断して、全馬が1秒以内にゴールすることを目標にハンディキャッパーがハンディを決めるレースだと思っている。だから、ハンディキャッパーが重いハンディを課した馬は能力がある。ダート戦ではこのハンディの重い馬を狙うのが僕の中のセオリーだが、芝の長距離線だとちょっと違う。と言うのも芝のレースはダートに比べると不確定要素が多い。トラックバイアス、レースの流れ、馬場状態などなど。だから、僕にとっては非常に難解なレースなのだ。  ア...

アルゼンチン共和国杯の回顧「アドマイヤジュピタの強さはフロックではない」

 アルゼンチン共和国杯は1000万条件を勝ったばかりのアドマイヤジュピタが先行抜け出しの強い勝ち方をした。それにしても、アドマイヤジュピタが2番人気とは皆さんよく分かっていらっしゃる。まあ、3歳時には若駒Sでフサイチジャンクの2着、すみれSではマイネルアラバンサと差のない競馬をしているので力はあるんだろう。レースはカゼノコウテイが外からジワッとハナに立ち、後続を引き離したことで淡々と流れる。1000m通過が59秒8なのでペースはやや速め。アドマイヤジュピタはこの流れを先行して直線は早め先頭から押し切ってし...

アルゼンチン共和国杯の予想「臨戦過程重視でマキハタサイボーグ」

 クラスはG2だがメンバーはG3クラスと言ったところか。実績ではネヴァブション、トウショウナイト、トウカイトリックだがこの馬たちはいまいち信頼できない。過去10年の成績をみると1人気は2勝、2人気も2勝と上位人気は来ているが7人気も2勝しているように穴馬の好走もある。そこで、レース考査で調べたステップレースと血統から本命馬を選んでみた。ステップレースで良いのは京都大賞典、血統で良いのはNasrullah系かNorthern Dancer系。この2つの考査から浮上してきたのはマキハタサイボーグ。  マキハタ...

アルゼンチン共和国杯考査【ステップレースから考える】

 アルゼンチン共和国杯の過去10年の成績を集計してステップレース(前走)について調べてみた。その結果、京都大賞典組が4勝2着2回と成績が良い。他では同じコース・距離で行われたオクトーバーS(オークトーバーハンデも含む)が2勝2着2回と成績が良い。京都大賞典組は力上位と言うことで成績がよく、オクトーバーS組は同じコースを経験していて、しかも連対している馬がいい。  上記のことをふまえて出走馬をみると京都大賞典組はマキハタサイボーグ、トウショウナイト、ハイアーゲーム。オクトーバーS組で連対しているのはリキアイ...

アルゼンチン共和国杯考査【血統傾向を探る】

 過去10年のアルゼンチン共和国杯の成績を集計して、血統傾向を調べてみた。すると、小系統別では同じ系統の種牡馬が勝っていない。大系統でみるとNasrullah系が4勝2着2回、Northern Dancer系が3勝2着2回だった。長距離で直線の長い東京コースを得意なのはトニービンと同じ系統のNasrullah系やスタミナ勝負につよいNorthern Dancer系なのかもしれない。瞬発力勝負に強いサンデーサイレンス系にとってはあまりいい結果がでていない。  登録馬をみるとNasrullah系ではヤマニンア...

アルゼンチン共和国杯の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去傾向からいくと京都大賞典組はここの4連勝しているので有力かな。そのアルゼンチン共和国杯組からは昨年の勝ち馬トウショウナイト、東京が得意のハイアーゲーム、それとマキハタサイボーグですね。ハンディ戦なので軽量の昇級馬または格上挑戦の馬が走るケースもある。この場合は勝っていることが望ましく、そういう馬はと言うと1000万下を勝ったアドマイヤジュピタ、同じく1000万下を勝ったショートローブス、1600万下を勝ったリキアイサイレンスの3頭。天皇賞春3着のトウカイトリックも有力馬の1頭と見て良いでしょうね。 ...

購読

RSSリーダーを使うと、'アルゼンチン共和国杯'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ