ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'アーリントンカップ'タグのブログ記事

部長の予想 アーリントンカップ

 僕の友人に2・3歳戦に強い人がいます。僕たちは彼のことを2歳部長、3歳部長と呼んでいます。僕もちょいちょい彼の予想に乗って美味しい思いをしているのでしばらくの間アップしていこうかと思います。 お疲れ様ですm(__)m 阪神11 アーリントンカップ 本命 レオナルド 対抗 ヒルノマゼラン アーバンキッド レインボーライン 穴 ロワアブソリュー 人気も割れていて、クラシック候補も少なく極めて難解なレースですが、阪神の経験値と前走出遅れでの敗戦で本命としました。  僕的には開幕週ということもあり、◎...

アーリントンカップの予想「血統と脚質からコスモセンサー」

 アーリントンカップですが、過去の傾向からは言えることは「先行馬有利」「サンデーサイレンス系が不振」というこの2点。この2点を満たして尚かつTARGET指数が高い馬と言うことでコスモセンサーを本命にした。相手は父タイキシャトルのペガサスヒルズ。TARGET指数は芝で87ですからトップのザタイキと2差と差はない。  あとはサンデーサイレンス系になりますがフラガラッハ、ニシノメイゲツ、ザタイキですね。フラガラッハは鞍上がデムーロなのでこれはプラス材料。脚質の先行タイプなのでいいでしょう。ザタイキは前走の勝ち方...

アーリントンカップの予想「無敗のスーニに期待」

 こういうレースはスターを捜すのが面白いでしょう。実績ではダブルウェッジ、アドバンスヘイロー、タイガーストーン、ミッキーパンプキン、スーニなどでしょう。この中で面白いと思ったのは今回が初の芝レースになるスーニ。ダートでは桁違いの馬なのでひょっとすると芝でも強いかもしれない。乗れている内田博幸が騎乗するし、ここはスーニを軸にする。相手だが、2戦2勝のケイアイテンジンが面白そう。スタートがいい馬で、2の脚も速い。父アグネスデジタルは芝ダート兼用の馬だったから、産駒のケイアイテンジンがダメと言うことはないでしょ...

アーリントンカップの登録馬【過去10年の配当一覧】

 アーリントンカップの登録馬を出してみました。メンバー的にはホッコータキオンとかマッハヴェロシティが物差しになりそう。面白そうなのはダート無敗のスーニでしょうね。ダートでの強さは実証済みですが、芝のスピード競馬に対応できるかどうか。スピードはありそうだけど、芝での切れがあるかだ。アドバンスヘイローは売り出し中の三浦皇成が新馬から手綱をとっている。彼のブログでも紹介しているように思い入れがあるでしょうから出てくれば話題になるでしょうね。前走のジュニアカップでは東京スポーツ杯3着のサンカルロに競り勝っているし...

アーリントンカップの回顧「開幕週は行ったモン勝ち」

 アーリントンカップは逃げたダンツキッスイが後続を引き離しての競馬で逃げ切った。最後の1Fが13秒2も掛かっているから完全に脚が上がっているのだろうけど、開幕週だったので止まらなかったですね。人気のポルトフィーノはわざと遅れるようなスタートを切って好位で折り合っているように見えたけど、直線はジリジリとしか伸びなかった。これまでがスローペースでハナに行く競馬をしていたが、ペースが速くなって対応できなかったのか。それとも、抑える競馬が合わないのか。先週、フェブラリーSを勝ったが武豊が重賞で不調なのは変わらない...

アーリントンカップの予想「ポルトフィーノは別格」

 先行馬、武豊、人気馬となれば本命はポルトフィーノしかない。牝馬ですが、この時期は牡馬の差はないですからね。それに、この馬は良血でここを勝ってくれると桜花賞での楽しみもある。馬券的には面白くないけど、こういう馬が強い競馬をして勝ってくれると競馬が面白くなるからね。馬券は他のレースで儲けて、このレースは見るだけになるかも。  相手は先行馬がいいのでノットアローン、ダンツキッスイ。実績からドリームガードナーとアポロドルチェで。 ...

アーリントンカップ考査【タイム分析】

 アーリントンカップ過去10年の各ラップタイムと上位馬の脚質などを出してみた。これを見ると逃げ・先行馬が有利というのがよく分かる。3ヶ月間馬場を休ませているだけあって芝の状態が良く、前に行った馬が残るようなレースになりやすい。これは、例年の傾向なので騎手の方も分かっているでしょう。だから、武豊はチャンスがある馬に騎乗すると前に行く。  前後半のタイムを見るとビッグプラネットが1000m通過58秒4とやや早めのペースでも逃げ切って締まった。タニノギムレットの1分33秒9は速いが、良馬場なら1分34秒の決着に...

アーリントンカップの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去10年の成績をみて驚くのが武豊の成績で10年で5勝2着1回着外3回という成績。1人気馬に騎乗したときは5勝着外1回で負けたのは2003年のゴールデンキャスト。このときは重馬場にも関わらず後方からの競馬で届かず7着。勝ったのは幸四郎のウインクリューガーで行った行ったのレースだった。今年は牝馬のポルトフィーノに騎乗予定。久々のエルフィンを楽勝しているだけに牝馬といえどもここは人気になるでしょうね。この時期、能力のある牝馬は牡馬と互角以上のレースが出来るので問題ないでしょう。  対する牡馬は朝日杯フューチ...

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