ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'オールカマー'タグのブログ記事

オールカマー 3つの攻略ポイント

 1.前走はGⅠかGⅡに出走  オールカマーは天皇賞秋を目指す馬が出走するレース。となれば出走馬の質も上がってくる。夏に力を付けてきた馬と春の実績馬のぶつかり合いになり、どちらに軍配が上がるかというと春の実績馬だ。過去10年で前走GⅠまたはGⅡに出走した馬が8勝しているように前走はGⅡ以上の出走が好ましい。 オールカマー 過去10年の勝ち馬一覧  2.コース巧者に要注意  中山競馬場は特殊なコースでここを得意とする馬は他の競馬場では走らなくても中山だと好走する。マツリダゴッホなどはその典型でこのレースを3...

オールカマーの登録馬

 オールカマーと言えば中山巧者が好走するケースが多かったが、今年は中山競馬場が改修工事のため新潟競馬場で開催。となれば、新潟巧者が有利か。  新潟記念2着のクランモンタナは昇級戦でも好走。ツメの甘さは残るが堅実に走るタイプでようやく血統の良さが開花したかも。サトノノブレスは小倉記念を勝って重賞2勝目。弱い4歳世代にしてはよく走っている方で、古馬になって変わって来た。 フェイムゲームは天皇賞春6着、宝塚記念6着なのでここに入れば実績上位。アロマティコはどこで走ってもいい脚を使う馬。展開次第では面白い。ラキシ...

オールカマー考査

 伝統の一戦オールカマーについて考えてみた。このレースは中山を得意とする馬が好走するパターンが多い。昨年の勝ち馬ナカヤマナイトは中山で4勝、2着のダイワファルコンは中山で5勝2着4回。2007~2009年まで3連覇したマツリダゴッホは中山で8勝。ドリームジャーニーやバランスオブゲームも中山巧者だった。  連対馬の血統をみると近年はサンデーサイレンス系が強いが過去10年でみるとノーザンダンサー系も活躍しているのが分かる。母父ではNasrullah系の活躍が目立つ。京都や東京のようなキレキレの脚を使えるサンデ...

オールカマーの予想「狙いは中山巧者」

 オールカマーと言えばマツリダゴッホやバランスオブゲームなどの中山巧者が強いレース。また、前走重賞出走馬が勝っているように上がり馬よりも実績馬が強いレース。  今年の出走馬で言えば中山巧者はダイワファルコン、コスモラピュタ、ナカヤマナイトなど。特にナカヤマナイトは4戦2勝2着2回と連を外していない。中山巧者で前走重賞出走馬はダイワファルコン、ナカヤマナイトの2頭だけ。どちらも休み明けだが特に気にする事はない。ナカヤマナイトは折り合いだけが鍵になる。  中山2200mはスタンド前からのスタートで最初のコーナ...

中山芝2200mについて

 スタート地点は4コーナー出口付近。芝2000mのスタート地点よりも4コーナーよりから。最初のコーナーまでの距離は約430m。そこから外回りコースを使うため、2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。向正面の山の頂上から3~4コーナー中間までも、非常に緩やかなカーブを通ることになり、各馬がスピードに乗りやすい。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。  最初のコーナーまでが約430mあるのと直線半ばに急坂あるのでペースはあまり速くない。レースの流...

オールカマーの予想「もう一度サンライズベガで」

 オールカマーはもう一度サンライズベガを狙ってみたい。鞍上の松岡正海はリーディング3位。関東リーディングではなく全国で3位だから大したもの。そして、調教師は現在リーディングの音無秀隆調教師。昨年に比べればメンバーも落ちているのでドリームジャーニーにとっては御しやすい相手かもしれないけど、そう簡単にはいかないような気がしている。まあ、ドリームジャーニーが馬券外になるようだったら面白いけどこの頭数だしそれは考えにくいかと。  相手はもちろんドリームジャーニーですね。重賞では外せない社台RHのミステリアスライ...

オールカマーの回顧「マツリダゴッホの適正とドリームジャーニーの強さ」

 オールカマーはマツリダゴッホが逃げ切り勝ちをした。勝つならこの作戦しかないというような横山典弘の騎乗だったように思えた。行く馬がいれば控えると思っていたが、スタート後に気合いをつけて行ったので「これは逃げるな」と思った。ハナを切ってしまえば絡む馬もなくひとり旅。早めスパートもこの馬の競馬だし、中山コースはこの馬に合っていると断言していいでしょう。  2着にはドリームジャーニーが入った。これは、完全に読み違えてしまった。まさか、あの位置で競馬をするとは思わなかったよ。59キロを背負って好位からの競馬。後方...

オールカマーの予想「中山2200mなら負けられないマツリダゴッホ」

 オールカマーは先行馬有利なので本命はマツリダゴッホです。札幌記念の惨敗は気になるところですが、中山コースは鬼ですから大丈夫でしょう。特に2200mは4戦3勝(1競走中止)ですからね。あの惨敗で調教も厳しいものになると思うし今回は唸るような走りが見られると思う。相手はエイシンデピュティです。長期休養明けですが調教はみっちり積んでいるようだしG1馬ですからね。あまり人気もないようなので狙って見ます。もう一頭はマンハッタンスカイです。中山ではいい成績を残せていませんが、着実に力をつけてきている。同型馬が少ない...

オールカマーと神戸新聞杯 この人気馬を切りました

 今週は中山でオールカマー、阪神で神戸新聞杯が行われる。オールカマーはドリームジャーニーの取り捨てがポイント。人気になっているが僕は切ろうと思っている。レース考査で書いたがオールカマーは先行馬有利な展開になりやすい。ドリームジャーニーが先行する可能性はないとは言えないが59キロを背負っての競馬ですからね。勝つ可能性があるとしたら3コーナーから4コーナーにかけて外を捲って、直線では先団に並び掛けるような競馬が出来ればチャンスはある。だけど、59キロを背負っているので動けるかどうか。僕のイメージでは届かず3着...

オールカマー考査「先行馬が有利」

 オールカマーはセントライト記念と同じ中山芝2200mで行われる。セントライト記念考査では先行馬有利という結果になったが、オールカマーでもその傾向は変わらず。能力の差があるセントライト記念に比べて、重賞経験馬が多く出走するオールカマーでは後方から差すのは至難の業なんでしょう。また、秋の天皇賞を目指す馬はローテーション的に京都大賞典か毎日王冠を使ってくる。だからと言うわけではないが使い分けでこの時期は関東馬が多く、関東馬の実力馬というは限られているので人気上位の結着が多い。しかし、今年は関西馬の出走が多いの...

オールカマーの回顧「マツリダゴッホはペースも展開も関係ない」

 逃げ馬がいないので何が行くかな~と思ったらキングストレイルが行っちゃいましたね。鞍上が横山典弘なので嫌~な展開になると思ったら案の定ペースを落としてくれました。こうなると中山の向正面の下りで我慢できない馬が外から行って、動かなくいいところで動かされるような展開。我慢できたのは逃げたキングストレイルとマツリダゴッホと内で動けなかったトウショウシロッコ、逆に動かされてしまったのがエアシェイディとマイネルキッツでした。マツリダゴッホは行きたがっていたけどそれでいて直線のあの伸びを見ると力がちょっと違った感じで...

オールカマーの予想「中山大王のマツリダゴッホには逆らえない」

 どんなに人気だろうと誰が鞍上だろうと中山に出走したマツリダゴッホには逆らわないです。どれほど、この馬が中山に適正があるかはいろんなところで書かれていますのであえて書きません。これまで、一度も本命にしたことはないけど今回は本命にします。相手ですが、エアシェイディ、マイネルキッツ、トウショウシロッコ、ミストラルクルーズの4頭。マイネルキッツ以外は中山適正もありますからね。マイネルキッツについては中山では2着があるだけですが、決め手で勝負すると言うよりもマツリダゴッホと同じでスタミナで勝負するタイプと思ってい...

オールカマーの登録馬【過去10年の配当と連対馬一覧】

 昨年の覇者マツリダゴッホは中山巧者と言っていいほど中山コースを得意としている。中山では9走して掲示板を外したのは落馬したセントライト記念だけ。あとは6勝2着1回3着1回と凄い成績。札幌記念では伏兵のタスカータソルテに差されてしまったが、一度使われた今回は最後の伸びが違うでしょうね。  マツリダゴッホと同期のトウショウシロッコは決め手なら負けない。ミストラルクルーズは出世は遅れたがこの馬もマツリダゴッホと同世代。セントライト記念ではトウショウシロッコと差のない競馬をしているし中山コースは得意としているので...

オールカマー回顧「マツリダゴッホの唸るような走り」

 レースはマツリダゴッホの独壇場でした。着差こそわずかだったが見た目以上に強い勝ち方だった。レースでは好位の馬群の中で折り合い、勝負所の3コーナー過ぎからは引っ張りきりなのに馬なりで先頭集団へ。直線では思いっきり弾ける事はなかったが最後まで脚色は衰えていなかった。ビュッと切れると言うよりはパワーで押し切るようなタイプなのかも。これまでも、上がり3Fで最速だったのは500万下で勝ったときの34秒3。上がりの競馬よりも、早くからペースが上がるような厳しいレースの方がいいのかもね。中山でしか実績がないが、レース...

オールカマーの予想「新しい予想方法で逃げ馬を本命に」

 今週から予想方法を変えたので重賞もそれにならって予想をした。今回の出走馬で過去20走以内に逃げ勝っているのはタマモサポート、サンツェッペリン、バトルブレーヴの3頭。この中でサンツェッペリンは今後を考えると控える競馬をすると思う。タマモサポートとバトルブレーヴではどちらが逃げるか分からないので位置取り指数からバトルブレーヴにしました。  出馬表・中山11R オールカマー G2 枠 馬 馬名 性齢 替 騎手...

オールカマー考査【血統傾向を探る】

 オールカマーの過去10年の成績を集計して血統データをだしてみた。すると、Northern Dancer系(水色)が圧倒的に強いのが分かる。じゃあ、Northern Dancer系を狙えばいいかというと今回の出走馬にNorthern Dancer系はたったの3頭しかいない。先々週の京成杯オータムハンデの時も血統傾向ではNorthern Dancer系が優位だったが勝ったのはサンデーサイレンス系のキングストレイルだった。だから、今回もサンデーサイレンス系がこれだけいるのだから来てもおかしくない。 レース検索...

オールカマー考査【ステップレースを考える】

 オールカマーの過去10年の成績をを集計し、前走レースをみると全馬が重賞に出走していた。また、2着に馬においても8頭が重賞、2頭がオープン特別だった。オープン特別を使われた2頭とは重賞で連対経験のあるダイワオーシュウとコスモバルクだった。また、連対馬19頭に関していえば17頭が重賞連対経験あり、残り2頭も3着までに入っている。と言うことは重賞で上位に来ていることが条件になってくる。また、前走レースをみると新潟記念や札幌記念のように夏に使われた馬の成績が良い。また、年齢別でみると前走が3歳限定戦だった馬は4...

オールカマーの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 馬インフルエンザの影響でメルボルンカップに出走出来なかったデルタブルース、こちらも馬インフルエンザの影響で早めに栗東に入ることが出来なかったサンツェッペリン。天皇賞春5着のトウショウナイト、札幌記念では人気を裏切ったマツリダゴッホ辺りが人気の中心になると思われる。有力馬にはウィークポイントがあるのでどの馬にもチャンスがあると思う。 ...

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