ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'クイーンS'タグのブログ記事

クイーンSの予想「レジネッタの地力に期待」

 クイーンSは桜花賞馬レジネッタに期待します。前走の函館記念はここへの試走。この枠なら外を回されることもないし、ロスなく回ってきて最期は決め手を生かしてくれると思う。相手はムードインディゴですね。どうせ外を廻るのなら最初から外でもいいでしょう。理想は縦長の展開だけど、じっくり溜めれば終いは確実に伸びてくる。ザレマは安定勢力なので外せない。今回はレースの流れも楽に行けそうなので好位抜けだしと言うイメージで。押さえは逃げるヤマニンメルベイユと終いシッカリのマイネカンナで。 ...

クイーンSの登録馬と過去9年の連対馬

 今週末は牝馬限定戦のクイーンSですね。今年は3歳馬の出走がないのでちょっと寂しいですね。今年のメンバーを見ると4歳馬VS5歳馬といった感じです。4歳馬ではレジネッタですね。函館記念は休み明けをひと叩きといった感じのレースでしたので、目標はここだと思います。メイショウベルーガは条件馬ですが、昨年のこのレースではコンマ5秒差の7着ですから、調子がよければいい走りをすると思う。今回は久々を使われて2走目というのがいいですね。ムードインディゴも昨年はコンマ5秒差の8着。この馬は展開次第と言うところがあるのではま...

クイーンSの回顧「ヤマニンメルベイユがマイペースの逃げ切り」

 横一線のスタートから先手を取ったのはヤマニンメルベイユ。先行脚質で内枠だったこともあるし、競る馬がいなかったのはこの馬にとって良かった。1000m通過が60秒9というのは小回りコース、開幕週と言うことを考えるとスローペース。上がり4ハロン目からの早めのスパートだったので上がりは掛かっているが、これで後続を完封できた。2着のレジネッタはよく追い込んできたけど、小回りで外を回る競馬では厳しい。しかも、前が止まらないので馬群が横に広がっていましたからね。  エフティマイアですが+24キロはさすがに太かったよう...

クイーンSの予想「3歳馬中心で」

 白毛のユキチャンが出走することで話題性に富んだレースになりましたね。出走メンバーを見ると3歳馬が多く、しかもクラシックで活躍した馬が出てきている。僕はクラシックで活躍した馬は力があると思っているので、その中でも桜花賞、オークス2着のエフティマイアを本命にした。エフティマイアが桜花賞でもオークスでも同じような位置取りで競馬をして粘り込んだ。特にオークスでは差し馬の競馬になったにもかかわらず、見せ場まで作りましたからね。人気にならない馬なので馬券的妙味はある。前日オッズでも4人気だし、このままの人気であれば...

クイーンSの予想「デアリングハートの連覇なるか」

 過去のレース結果からこのレースはサンデーサイレンス産駒の成績が良く、また前走はマーメイドSはエプソムカップがいい。この2つの条件を満たしている馬と言うことで本命はデアリングハート。エプソムカップは9着ですが昨年のこのレースを勝っているし、ステップも同じなので着順は気にしなくていいでしょう。  相手はサンデーサイレンス産駒からアドマイヤキッスとフサイチパンドラ。マーメイドSからディアチャンスとシェルズレイで。 ...

クイーンS考査【ステップレースから考える】

 過去7年のクイーンSの成績を集計して前走成績を見てみるとマーメイドS組の成績がいい。また、エプソムカップ組や米子S組が来ているのことも含めるとレース間隔が中4週から中7週で使われて来ている馬がいいようだ。過去には前走安田記念からのダンスインザムードが8着と惨敗。NHKマイルCからのデアリングハートが4着。オークスからのヤマニンシュクルが3着など久々の人気馬が連を外すケースが目立っている。その証拠に過去7年の勝ち馬の人気をみると2勝しているのが1、5、7人気、1勝が3人気で2人気は0勝2着1回の散々な結...

クイーンSの登録馬【過去7年の勝ち馬と配当一覧】

 クイーンSが今回の条件で行われるようになって7年。過去の配当を見ると馬連の3桁配当はない、また馬単で3回万馬券が出ているように人気薄が勝つケースが目立っている。年齢別では4歳馬が5勝で3歳と5歳が1勝ずつと4歳馬がついレースとも言える。馬とコースの相性も見逃せなくてオースミハルカは2連勝、レクレドールは1勝3着1回、ダイヤモンドビコーは2着2回、ヤマニンシュクルは2着1回3着1回と一度好走していると翌年も走るケースがある。  今年の登録馬を見てみると昨年のこのレースを勝っているデアリングハートが登録し...

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