ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'ジャパンカップ'タグのブログ記事

ジャパンカップの枠順決定 キタサンブラックが1枠1番を引いて逃げる

 ジャパンカップの枠順が決まりました。注目馬の枠順を見るとキタサンブラックは1枠1番、ゴールドアクターは2枠3番、ディーマジェスティは5枠9番、リアルスティールは8枠15番に決定。展開の鍵を握るキタサンブラックが最内枠の1枠1番を引いたことで逃げることがほぼ決まりでしょう。外国馬の出方が分からないところですが、日本馬で逃げたい馬はいないので必然的にキタサンブラックが逃げることになると思います。ゴールドアクターは有馬記念の時と同じようにキタサンブラックを見る形でレースを進めるのがベスト。サウンズオブアースも...

ジャパンカップの登録馬と過去30年の1~3着馬 前走成績

 ジャパンカップほどのレースになるとどういうスケジュールでレースを使ってくるのか各陣営もプランを立てて来るはずです。過去のデータを見ても間隔が開いているもので中7週、あとは中2週から中4週の間です。また、前走レースではG1レースを走った馬が多く、前走でG2を使われた馬は出来れば勝っている馬がいいです。東京芝2400mという能力が試されるコースですからほんと実力がないと勝てないレースです。 ジャパンカップ 過去30年の1~3着馬 前走成績 ジャパンカップの登録馬 前走成績 Output by TARGET ...

ジャパンカップの登録馬と過去30年の1~3着馬

 ジャパンカップも今年で36回目の開催になります。最初の頃は招待馬が強い時代もありましたが、近年では日本馬の強さが目立っています。日本馬が地の利を生かしていることもあり外国からの参戦が少なくなっています。今年は3頭しか登録がないですから寂しい限りです。対する日本馬は天皇賞春を勝ったキタサンブラック、昨年の有馬記念を勝ち、前走はオールカマーを勝ったゴールドアクター、アルゼンチン共和国杯を勝ったシュヴァルグラン、天皇賞秋2着のリアルスティール、菊花賞2着のレインボーライン、同じく菊花賞で4着に敗れた皐月賞馬の...

ジャパンカップ枠順決定「ラブリーデイは1枠1番」 枠番・馬番別成績など

 ジャパンカップの枠順が決定した。今年も出走頭数が多くフルゲートでのレースとなった。注目の枠順だが天皇賞秋を勝ち目下重賞4連勝中のラブリーデイは1枠1番。オークス、秋華賞を勝ったミッキークイーンは6枠11番。宝塚記念でまさか?の惨敗となったゴールドシップは6枠12番となった。  例年だと昨年のジャパンカップで好走した馬の出走があったが今年の場合は昨年のジャパンカップの上位5頭までがすべて引退してしまった。また、菊花賞上位馬の参戦もなくちょっとさびしい感じになってしまった。  こうなると天皇賞秋を勝ったラブ...

ジャパンカップ考査 「牝馬黄金時代」

 ジャパンカップと言えば2004年にゼンノロブロイ(父サンデーサイレンス)が勝つまで同一種牡馬が勝ったことがないレースだった。しかし、ディープインパクトでサンデーサイレンス産駒が3勝目を上げるとスペシャルウィーク産駒、ディープインパクト産駒が1着入線している(2010年のブエナビスタは2着降着)。また、2000年以前は外国馬が強かったがここ10年は日本馬が圧倒的に強い。しかも、ここ5年は全て牝馬が1着入線している。そして、連覇が難しいこのレースをジェンティルドンナは連覇している。  今年もジェンティルドン...

ジャパンカップの登録馬 過去28年の配当と勝ち馬一覧

 今年のジャパンカップにはGⅠ馬10頭が顔を揃えた豪華なレースになりそうだ。凱旋門賞帰りのハープスターとジャスタウェイはアウェイで厳しい競馬を強いられたが今度は得意の東京競馬場でのレース。ジャスタウェイにとっては距離が長いかもしれないが、そこは国際レーティング1位の実力があるので軽視は禁物。ハープスターは凱旋門賞でもいい脚を使っているように自分の持ち味をどれだけ発揮できるか。この馬の強烈な末脚を見たいので当日は良馬場であってほしい。  天皇賞秋組では初の重賞勝ちがGⅠという離れ業をやってのけたスピルバーグ...

ジャパンカップ回顧 勝利にどん欲な岩田とど根性娘ジェンティルが競り勝つ

 ジャパンカップの直線の攻防は凄かった。3歳牝馬のジェンティルドンナが5冠馬のオルフェーヴルを弾くシーンに岩田の根性を見たね。審議は被害者オルフェーブル、加害者ジェントルドンナという感じになったが、その場面を作り出したのは池添謙一だったと思う。何度もレースリプレイを見たが、オルフェーブルは4コーナーを回ったあとに内へ内へを入っていった。真っ直ぐ走っていれば不利を受けずにすんだものを修正をせずに内に入れたのは池添謙一。直線でジェントルドンナが内から伸びてきたときオルフェーヴルは内に切れ込もうとしていたので池...

ジャパンカップの予想 オルフェーヴルが勝つ

 ジャパンカップはオルフェーブルが勝つでしょう。社台グループにとってオルフェーブルが勝つのが理想的。オルフェーブルはこれまで3歳3冠、有馬記念、宝塚記念を勝っている。ジャパンカップを勝てば6冠になり中距離GⅠ5勝でディープインパクトに並ぶ。オルフェーブルの父ステイゴールドは今や人気の種牡馬ですが、繋用するのはブリーダーズ・スタリオン・ステーション。社台はにとってはステイゴールドを出してしまったのは最大の失敗。こうなればステイゴールドの後継種牡馬が欲しいに決まっている。オルフェーブルの全兄ドリームジャーニー...

ジャパンカップの前日オッズ 1人気はオルフェーヴル、2人気はジェンティルドンナ

 ジャパンカップの前日オッズを見ると1人気はオルフェーヴルで2.1倍、2人気はジェンティルドンナで6.1倍、3人気はルーラーシップで6.3倍、4人気はフェノーメノで8.6倍。10倍以下はこの4頭でした。馬連人気の1人気はオルフェーブル-ルーラーシップ、2人気はオルフェーブル-ジェントルドンナ、3人気はオルフェーブル-フェノーメノの順。3連複はオルフェーブル-ルーラーシップ。-ジェントルドンナが1人気。3連単はオルフェーブル-ルーラーシップ-フェノーメノが1人気でした。  単複を見るとオルフェーブルの1人気...

ジャパンカップの血統傾向を探る「種牡馬・母父・ニックスなど」

 過去26年のジャパンカップを集計して血統傾向を探ってみた。外国馬が多く出走するジャパンカップは同一種牡馬がなかなか勝てないレースでした。それが、2004年にサンデーサイレンスが2勝目を挙げ、2005年にはKingmamboが2勝目を挙げた。しかし、2006年にサンデーサイレンスが3勝目を挙げてからはやはり同一種牡馬が勝っていない。今年の出走馬の中で過去に勝ったことのある種牡馬はグラスワンダーとキングカメハメハの2頭なのでどちらかが勝てば3頭目の同一種牡馬の勝利になるが果たしてどうか。ジャパンカップを2勝...

ジャパンカップの枠順決定 オルフェーヴルは大外17番

 第32回ジャパンカップの枠順が決定した。内から2枠4番に天皇賞2着のフェノーメノ、4枠8番に天皇賞馬エイシンフラッシュ、7枠13番に天皇賞3着のルーラーシップ、7枠14番に凱旋門賞馬ソレミア、8枠15番に牝馬3冠馬ジェンティルドンナ、そして大外8枠17番に5冠馬オルフェーヴルが入った。  TARGETで集計した過去26年の馬番別成績を見ると17番枠に入った馬は6頭いて全て着外。大外枠は2勝2着2回3着2回でした。馬番でみると偶数番が18勝、奇数番が8勝と偶数番の勝利数が多い。  人気別で見ると長らく1人...

ジャパンカップ回顧「歴戦の女傑ブエナビスタが征す」

 今年のジャパンカップはブエナビスタが昨年の雪辱を晴らした。逃げ馬不在のレースでスローの流れになった今年のジャパンカップ。スローに我慢出来なくなったペルーサが動き、ウインバリアシオンも動いて、めまぐるしい展開となったが内で我慢をしていたブエナビスタは直線前が壁になりながらも、こじ開けて出てきた。粘るトーセンジョーダンをゴール前で捕まえて1着となった。着差以上に強い競馬をしたと思っている。ペースが速くても遅くても終いはキッチリ伸びる。鞍上が6人替わっても4人がG1で勝つなど鞍上を選ばずに能力を発揮する凄い馬...

ジャパンカップの枠順決定「各馬についてひと言」

 今年のG1は好メンバー揃ったレースが多いが、ジャパンカップは今年一番ではないだろうか。全馬が重賞勝ち馬でそのうち10頭がG1勝ち馬。どの馬が勝ってもおかしくない。印を付けてみたが9頭になってしまった。レースは面白いが馬券は難しい。  枠順が決まったので注目馬についてちょっと書いてみました。 1枠2番ブエナビスタ 2番枠は過去2回。2009年の有馬記念(2着)、2010年の天皇賞秋(1着)。ロスのない競馬が出来るの絶好枠。昨年は降着になっているので今年はここを目標に仕上げてきている。 2枠3番ローズキング...

ジャパンカップ回顧「レースに勝ってJRAに負けたブエナビスタ」

淀みの流れでいいレースだった。ブエナビスタは中団外目からの競馬で直線でも手応え抜群。スミヨンが追い出すとエンジンが掛かって一気に伸びてきてやや斜行していたが楽勝だった。 しかし、審議の結果は2着降着に。審議のVTRを何度も見たが微妙な感じがした。これが被害にあったのが外国馬だったらどうなっただろうか?など詮無いことを考えてしまった。 非常にあと味の悪いジャパンカップでした。 何度、同じメンバーで走っても現時点ではブエナビスタが一番強いと思っている。 ジャパンカップの結果 ...

ジャパンカップの予想「社台包囲網」

 今年のジャパンカップは外国からは目玉と呼ばれるような馬は来日してこなかったが、日本馬はいいメンバーが集まった。古馬中距離路線の上位馬、3歳牡馬の上位馬などどの馬が勝ってもおかしくない馬ばかり。日本馬であればどの馬が勝っても社台にとっては嬉しい限り。どの馬が勝つのが社台にとって一番いいのか。後継種牡馬と言うことを考えるとヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ペルーサ、オウケンブルースリ辺りだろうか。ただ、今年のレースに限って言えばやはりブエナビスタが一番だと思う。もし、ブエナビスタが勝つような事があれば、...

ジャパンカップ考査【プレレーティングとTARGET指数】

  ジャパンカップのTARGET指数とプレレーティングを出してみました。TARGET指数とはTARGET frontier JVで 表示される補正タイムです。この補正タイムは競馬最強の法則に掲載されている指数と同じ意味です。また、表に出ているZI値は前走の人気、着順なと複数のファクターから計算された指数で人気のバロメーターになります。このZI値が高い馬が人気になりやすいです。プレレーティングとはG1レースだけJRA(レーティング&ランキング)から発表されます。  指数は画像の中程から順に直前・芝中(TAR...

ジャパンカップ考査「血統傾向を探る」

 ジャパンカップ過去23年の勝ち馬の血統を出してみました。これをみるとTurn-to系(Roberto系が2勝、サンデーサイレンス系が3勝、Turn-to系が1勝)、Northern Dancer系が5勝、Mr. Prospector系が4勝、Nasrullah系が3勝などとなっている。ゼンノロブロイが勝つまでは同一種牡馬が勝てないレースだったが、その後、Kingmamboが2勝目、サンデーサイレンスが3勝目を挙げた。しかし、今年の出走馬の血統をみると過去に勝った種牡馬がいないから同一種牡馬が勝つことはな...

ジャパンカップの枠順決定 ナカヤマフェスタは6枠11番、ブエナビスタは8枠16番

 ジャパンカップの枠順が決まりましたね。1枠2番に皐月賞馬ヴィクトワールピサ、4枠8番に天皇賞(春)馬ジャガーメイル、5枠10番にダービー馬エイシンフラッシュ、6枠11番に宝塚記念馬ナカヤマフェスタ、7枠14番に昨年の菊花賞馬オウケンブルースリ、そして8枠16番に天皇賞秋を勝ったブエナビスタとG1馬が揃ったので面白いレースになりそう。  東京芝2400mは平坦部分のホームストレッチから始まるので内外の有利不利はあまりない。不利な条件があるとすれば外枠に入った逃げ・先行馬ぐらいです。日本馬では行く馬が見当た...

ジャパンカップの登録馬【過去23年の勝ち馬】

 ジャパンカップの登録馬を出してみました。今年は外国からの招待馬のレベルがいまひとつ。それに比べて日本馬の方はかなりの好メンバーが揃った。3歳馬からは皐月賞馬のヴィクトワールピサ、ダービー馬のエイシンフラッシュ、ダービーと菊花賞2着のローズキングダム、天皇賞秋2着のペルーサなど。4歳馬では天皇賞秋を勝ったブエナビスタ、宝塚記念ではブエナビスタを下し、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタ、5歳馬では菊花賞馬で昨年年のジャパンカップ2着のオウケンブルースリ、京都大賞典でオウケンブルースリに競り勝ちエリザベス女王杯2...

ジャパンカップの回顧「ウオッカの勝利を呼び込んだのはリーチザクラウンの逃げだろうな」

 ジャパンカップは見応えがありましたね。馬券は外れましたが、久々にいい競馬を見せていただきました。勝ちタイムは2分22秒4と過去3番目に速いタイム。レースを振り返ってみるとスタートで押していったのはエイシンデピュティとアサクサキングス。被されたくないアサクサキングスがハナに行ったが、外からリーチザクランウンがスピード違いでハナに。ただ、1コーナー過ぎにハナに行ったのでペースはやや速め。折り合って逃げているように見えるが武豊が喧嘩しないぐらいに抑えていましたからね。そして、リーチザクラウンが作り出した流れは...

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