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【G1】スプリンターズSの予想 本命はビッグアーサー

 スプリンターズSの本命馬はビッグアーサーにしました。前走逃げたことを不安視する人もいますが、僕はそれほど気にしていません。久々で行きたがるのを押さえつけるよりも自分の競馬をさせることでいいガス抜きが出来たと思います。今回は逃げたい馬がいるのでスタートがよくても2~3番手で行けると思っています。内枠なので前に馬を置けるのもいいですね。  相手は逃げるとしぶといミッキーアイルです。間隔を開けて来ましたが、久々を苦にしないタイプだしスタートが良ければ行ってくれるでしょう。ブランボヌールは母父サクラバクシンオー...

【G1】スプリンターズSデータ 過去の1着馬、走破タイム、血統など

スプリンターズSのデータ 過去16年のデータから紐解く

スプリンターズS 3つの攻略ポイント

 ポイント1.先行脚質の馬が狙い目  過去10年の勝ち馬を見ると4角5番手以内の馬が9頭。残る一頭は香港のウルトラファンタジーで前走のデータはないので位置取りは分からないが、本番では2番手からの競馬で抜け出している。前哨戦で前に行ける脚がないと本番のスピードについて行けない。ペースが速くても残ってしまうのがスプリンターズSの特徴。まずは前に行ける馬を狙うのがセオリー。 スプリンターズS 過去10年の連対馬の前走一覧  ポイント2.ノーザンダンサー系かミスプロ系  過去10年の勝ち馬の血統を見るとノーザンダ...

スプリンターズSの登録馬

 いよいよGⅠが始まりますね。最初は電撃の6ハロン戦『スプリンターズS』。昨年の覇者ロードカナロアの引退でスプリント戦線は混戦模様になった。  高松宮記念を勝ったコパノリチャードはぶっつけでスプリンターズSに挑戦。1200mは1回走って1勝なので適正は未知数。高松宮記念の時と同じように時計が掛かる馬場なら怖い存在。昨年の2着馬ハクサンムーンはスプリンターズSまでの課程がよく春は期待されたがオーシャンSは逃げバテて13着、高松宮記念は出遅れて後方から追い込んで5着とちぐはぐな競馬が続いた。しかし、セントウル...

スプリンターズS考査

 スプリンターの資質を問われるレースといっても過言ではない厳しいレースがスプリンターズS。過去10年のラップタイムを見ると前半3F平均が33秒12、上がり3F平均が34秒85、平均走破タイムが1分7秒97となり、それなりのスピードと持続力が必要とされる。前半が33秒台でも前が残るケースが多いこのレースでは4コーナー10番手以内が勝つ条件。過去10年で4コーナー10番手以下で連対出来たのはデュランダルただ1頭のみ。出来れば4コーナー6番手以内が理想の位置取り。昨年のロードカナロアは9番手からの差し切りでレコ...

スプリンターズSの登録馬 過去10年の配当と連対馬一覧

 今年は例年になく好メンバーが揃った。昨年の覇者で現在短距離王のロードカナロアは昨年と々ローテーションで前哨戦では2着に敗れたが久々ということを考えれば問題なし。現在、短距離GⅠ3連勝中で今回はサクラバクシンオー(93年、94年)以来の連覇が掛かっている。あのタイキシャトルでさえ連覇できなかったレースで、果たしてロードカナロアは連覇できるか。  昨年の3着馬ドリームバレンチノはセントウルSでロードカナロアに離された3着だが、相変わらずの堅実ぶり。レースの流れに左右されない強みはGⅠでも崩れないだろう。高松...

スプリンターズSの予想「香港馬狙い」

 昨年のスプリンターズSではラッキーナインを本命にしましたが、今年はリトルブリッジにしました。このレースにおいては「香港馬狙い」というのが僕の攻め方。本来ならばパドトロワかロードカナロア辺りを本命にするのがいいのでしょうけどね。  枠順をみると強い馬が外に揃った。スピード的にはマジンプロスパーかパドトロワのどちらかだと思う。僕としては追って伸びると言うよりはスピードで押し切るタイプのパドトロワが行くと思っている。2番手にマジンプロスパー、ロードカナリア。その後ろにリトルブリッジ、カレンチャンという感じかな...

スプリンターズS考査「スピードがなければ勝てない」

 スプリンターズSは速い馬が勝つレース。開催時期がこの時期に移ってからは馬場状態がいいのでスピードのある馬が勝っている。過去12年のレースを振り返ってみると後方から追い込んで勝ったのはデュランダルだけ。4コーナー10番手から差しきり勝ちをしたのはトロットスターだけ。他は先行か逃げ切りだった。この事からも前に行けるスピードがある馬が勝つレース。先行馬が多ければいつもよりも位置取りが後ろでも4コーナー5番手以内ならば充分勝ち負け出来る。  今年の出走馬をみると前に行けるスピードがある馬はエーシンヴァーゴウ、カ...

スプリンターズSの予想「くじ運の強いラッキーナイン」

 スプリンターズSはラッキーナインを本命にしました。前走をみると外枠なので道中は外々を回っていましたが、4コーナーで内に潜り込んで伸びてきた。陣営も内枠がいいと言っていたし、この枠なら出たなりでコースロスなく回ってこれるのがいい。また、鞍上のコメントを見ると前走は「この馬にとってペースが遅かった」と言っているところをみるとペースが早くなる分には問題ない。ロケットマンには2度対戦して2度とも負けているが経験の浅い3歳時の事で今回は一度使われたことと、4歳になってG1で力を付けて来ていることから逆転してくれる...

スプリンターズS考査 血統傾向を考える

 スプリンターズSの過去21年の成績を集計して血統傾向について考えてみました。大系統で見るとNative Dancer系がトップで、次いでTurn-to系、Northern Dancer系、Nasrullah系となってそれほど偏りがない。ただ、母父をみてみるとNorthern Dancer系が圧倒的につよい。万能血統であるNorthern Dancer系が母系に入るとスピード競馬で粘り込めるようです。  今年の出走馬で母父にNorthern Dancer系が入っている馬はラッキーナイン、ケイアイアストン、...

スプリンターズSの枠順決定 外国馬2頭が好枠に入った

 スプリンターズSの枠順が決まりましたね。内枠が欲しかった、ラッキーナインとロケットマンが望み通りの枠に。ロケットマンは行ける脚があるので真ん中よりも内であればどこでも大丈夫でしょう。ラッキーナインは内がいいでしょうね。前走は外枠だったけど、4コーナーで上手く内に潜り込んで伸びてきた。今度は内で我慢していればいいので競馬はやりやすいでしょうね。一方、グリーンバーディーは大外に。前走も大外だったけど、外にふくれて降着に。決め手はある馬なので前に行けるようだと面白いと思うんですよね。  日本馬ではダッシャーゴ...

スプリンターズSの回顧「もう一頭の香港馬ウルトラファンタジーが逃げ切る」

 スプリンターズSはウルトラファンタジーが逃げ切っちゃいましたね。2着に入線したダッシャーゴーゴーが降着になったのはちょっと後味が悪かったけど、川田もあそこで突っ込んで行かなければサンカルロに入られていたから仕方が無いところかな。あれだけの脚が使えるならもう少し積極的な競馬をしていれば違った結果になったかもね。  ウルトラファンタジーは上手く逃げましたね。枠順が決定したときに『先ほどJRAのウルトラファンタジーの紹介ページに映像があったので確認したらスタートが良くて押さえが効く感じ。イメージ的には2006...

スプリンターズSの予想「本命グリーンバーディー」

 スプリンターズSはグリーンバーディーを本命にしました。僕はどのG1でも外国馬が来たときはほとんど本命にしています。特に短距離戦では香港や豪州の馬は強いですからね。今年も2頭来ていますが、格では落ちるけど日本馬相手ならなんとかなりそう。セントウルSを見れば分かると思うけどグリーンバーディーは結構強い。前走は抑え気味だったけど今回はもう少し前に行くんじゃないかと。追っていい伸びをする馬だしスピードがあるのでペースが速くても大丈夫。まあ、連は外さないかと。このレースは社台が本気で取りにきているとは思えないので...

スプリンターズS考査【ステップレースから考える】

 スプリンターズSに出走した馬が前走はどんな成績だったかを調べてみた。実績馬は休み明けを一度叩いてから本番が通常のパターンで、久々でも力を出せるようになるとぶっつけというパターンもある。賞金が足りない馬や夏に力を付けてきた馬などは休み無く使われててその勢いそのままに好走したりする。  2000年までは暮れの中山開催だったのでG1出走馬が強かった。2001年からは4回中山8日目で行われるようになり前走G1という馬は休み明け以外ではいないが、それでも過去20年で休み明けで連対したのは6頭だけ。この6頭は全て前...

スプリンターズS考査【プレレーティングとTARGET指数】

 久しぶりになりましたがスプリンターズSのTARGET指数とプレレーティングを出してみました。TARGET指数とはTARGET frontierJVで 表示される補正タイムです。この補正タイムは競馬最強の法則に掲載されている指数と同じ意味です。また、表に出ているZI値は前走の人気、着順なと複数の ファクターから計算された指数で人気のバロメーターになります。このZI値が高い馬が人気になりやすいです。プレレーティングとはG1レースだけJRA(レーティング&ランキング)か ら発表されます。  プレレーティングで...

スプリンターズSの前日オッズ

 スプリンターズSの前日オッズを見ると1人気はグリーンバーディー、2人気はワンカラット、3人気はキンシャサノキセキ、4人気はビービーガルダンの順。セントウルSのグリーンバーディーを見ると1人気になるのも分かりますね。そのグリーンバーディーに先着したダッシャーゴーゴーは6人気。実績を考えれば仕方がないがCBC賞ではワンカラットに先着していますからね。  単勝と複勝の人気を比較するとビービーガルダンが単勝4人気/複勝2番人気、サンカルロが単勝7人気/複勝5人気、ジェイケイセラヴィが単勝8人気/複勝6人気と単勝...

スプリンターズSの枠順決定【過去19年の血統一覧】

 スプリンターズSの枠順が決まりましたね。ローレルゲレイロが5枠9番、ヘッドライナーが6枠12番ですか。ローレルゲレイロの藤田はゴリ押しでも逃げるつもりかな。ワンカラット、アイルラヴァゲインといったところはスタートが上手くて速いからね。行かせてくれると思うけどヘッドライナーに被されたら逃げられないだろうな。ヘッドライナーと枠順が逆だったら良かったのにね。って、内のウルトラファンタジーは逃げ馬なんだね。先ほどJRAのウルトラファンタジーの紹介ページに映像があったので確認したらスタートが良くて押さえが効く感じ...

スプリンターズS考査「タイム分析」

 スプリンターズSの過去19年(除く新潟)のラップタイムを出してみた。これを見ると19年の平均走破タイムは1分8秒7で、不良馬場で行われた2回を除くと1分7秒89だった。走破時計を見ると最速は2001年にトロットスターが出した1分7秒0、もっとも遅かったのは不良馬場で行われた2004年にカルストンライトオーが出した1分9秒9。良馬場で遅かったのは1996年のフラワーパークが勝った1分8秒8。  レースラップを見てみると、テンの3Fの平均は32秒89、上がり3Fの平均は35秒00。コース形態からも前掛かり...

スプリンターズSの登録馬

 スプリンターズSの登録馬を出してみた。今年は外国から2頭が参戦。ともに香港馬で、グリーンバーディーはセントウルSに出走し2着。ウルトラファンタジーはスプリントカップでグリーンバーディーに先着。香港馬は人気がなくても好走する馬が多く、セン馬だけに出てくる以上は勝負かかっていると見ていいだろう。  迎え撃つ日本馬ではワンカラットが一番勢いがある。函館スプリント、キーンランドカップの勝ち方は余裕を感じられたしまだまだ良くなりそう。昨年の2着馬ビービーガルダンはワンカラットに2度続けて敗戦。斤量を背負っていた...

スプリンターズSの回顧「大混戦を制したのはローレルゲレイロ」

 スプリンターズSは現地に行って見てきました。レースは外枠のローレルゲレイロが押して行って、前半が32秒9だったので坂下で止まると思ったけどこれが粘り込んでしまった。高松宮記念でもそうだったがローレルゲレイロは速いペースで行っても粘れるんですね。逆にペースが遅いと早い脚が使えないので捕まってしまうんでしょうね。成績を見ると惨敗しても次に好走する馬なんですね。  2着のビービーガルダンは理想的な競馬で直線も良く伸びたが差しきれなかった。スタート後に押さえたのが最期に響いたとは思えないが、あのまま2番手で競馬...

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