ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'セントウルS'タグのブログ記事

セントウルSの予想「ショウナンカザンが爆発する」

 セントウルSですが、キンシャサノキセキが回避したことで社台関連はヘッドライナーだけになってしまった。ヘッドライナーはキンシャサノキセキのサポート役と思っていたので本命に出来ない。社台影響が少なくなったと言うことは馬主的に力がありそうなショウナンカザンを狙ってみたい。前走のテレビ西日本賞北九州記念では勝ち馬のメリッサからコンマ3秒差。ただし、このときは斤量差が4キロ、それが、今回は2キロとなった。枠順も真ん中といい。血統的にも1200mがベストですからね。  相手は社台のヘッドライナー、川田-安田コンビの...

セントウルSの予想「ショウナンカザンが爆発する」

 セントウルSですが、キンシャサノキセキが回避したことで社台関連はヘッドライナーだけになってしまった。ヘッドライナーはキンシャサノキセキのサポート役と思っていたので本命に出来ない。社台影響が少なくなったと言うことは馬主的に力がありそうなショウナンカザンを狙ってみたい。前走のテレビ西日本賞北九州記念では勝ち馬のメリッサからコンマ3秒差。ただし、このときは斤量差が4キロ、それが、今回は2キロとなった。枠順も真ん中といい。血統的にも1200mがベストですからね。  相手は社台のヘッドライナー、川田-安田コンビの...

セントウルSの予想「スリープレスナイトの秋初戦」

 セントウルSはスリープレスナイトを本命しました。久々も馬場もコースも問題ないし、斤量が初めて57キロを背負うことになったが馬格があるのでこなせると思う。相手もカノヤザクラ、アルティマトゥーレの牝馬2頭にローレルゲレイロとスズカコーズウェイの実力馬で。  このレースは荒れないと思ったので実績馬を重視しました。 ...

セントウルSの過去9年の連対馬血統一覧

 セントウルSの血統データを出してみました。セントウルSは200年から距離が短縮されて1200mで行われるようになったので2000年からのデータを集計しました。血統タイプ別では2006年中京開催を除く8年、連対馬血統一覧は2006年の中京開催もいれて9年分を集計しました。  系統別の集計ではNorthern Dancer系、サンデーサイレンス系、Halo系が勝っていますが、連対馬を見るとHalo系ゴールデンキャストが2勝、サンデーサイレンス系ビリーヴとNasrullah系系カノヤザクラが2連対と同一馬が連...

セントウルSの回顧「カノヤザクラが高速馬場を制す」

 1200mらしいスプリント戦になりましたね。前半3Fが33秒5、後半3Fが33秒8で、勝ったカノヤザクラが33秒2の上がりですからこの馬を差しきるとしたら32秒台の脚が必要。でも、このペースでは脚を貯めることが出来ないので結局は前に行った組の決着になりましたね。スタートから早かったのは3歳馬のスプリングソング。他にも早い馬はいましたが、外から逃げを主張したのが良かったのでしょうね。マルブツイースターが外からビッシリマークしていましたが、最短コースを走って逃げ粘った。シンボリグランはいつになくスタートから...

セントウルSの予想「良馬場ならクールシャローンが内からスルスルと」

 開幕週の阪神競馬場と言うことなら内枠の先行馬を買わない手はない。幸い人気馬は差し馬のスズカフェニックス、ファイングレインですからね。ここは、逃げることも出来るクールシャローンを狙ってみます。前走の北九州記念は道悪とトラックバイアスがあり、凄く走りつらそうだった。しかも、内を狙っていたのに前に入られた為に、途中から外に出すロスがあった。それでいて勝ち馬からコンマ7秒差なら上出来。淀短距離Sでは逃げ粘ってファイングレインと僅差の競馬をしていたほど。それほど、行きたい馬が見あたらないのでチャンスはあると思って...

セントウルSの回顧「新・快速女誕生」

 好発を切ったのはサンアディユだったが抑え気味だったので内からゴールデンキャストがハナを切る展開。レースを見ていると遅い流れかとおもったら前半33秒4で2ハロン目から4ハロン目が10秒だという早いラップを刻んだ。勝ったサンアディユをこれを先行して上がり3F33秒6でまとめたのだから後続は追いつけない。2着カノヤザクラに5馬身差の圧勝なのだから強かった。勝ちタイムの1分7秒1は改装前の2002年にビリーヴが勝った時のタイムと一緒。ビリーヴは早い流れに乗ってのタイムだけど、サンアディユは前に行ってのタイムだ...

セントウルSの予想「夏女アグネスラズベリ」

 過去10年の勝ち馬を見たところ2ヶ月以上の休み明けはあまり成績が良くない。と言うのも、スプリンターズSを目標にしている馬の中でも賞金が足りている馬は目一杯の仕上げて来ていないからだと思う。だから、本命馬は使われている馬から選んだ。アグネスラズベリは函館スプリント、キーンランドCと使われてここに来た。そろそろ、夏の疲れが出そうな頃だが大型馬なので今回は大丈夫だと思う。昨年の覇者シーイズトウショウも同じようなローテーションでこのレースを制している。鞍上はサマージョッキーシリーズでポイントトップに角田晃一。...

セントウルS考査【血統傾向を探る】

 過去10年のセントウルSの勝ち馬血統を見るとNorthern Dancer系が4勝、サンデーサイレンス系とHalo系が2勝ずつになっている。連対馬で見ると先の3系統の他にNasrullah系とNative Dancer系が入ってくる。母父ではNorthern Dancer系とNasrullah系が強いですね。  父が先の4系統(サンデーサイレンス系、Northern Dancer系、Halo系、Nasrullah系)で母父が2系統(Northern Dancer系とNasrullah系)の出走馬はとい...

セントウルS考査【ステップレースを考える】

 データはセントウルSがスプリンターズSの前哨戦となり距離1200mになってからの7年で集計しました。このデータを見ると前走では小倉日経賞組が一番良いですが、今回の登録馬では該当無し。該当するのは北九州記念組とキーンランドC組です。  2ヶ月以上の休み明けの成績は良くない。勝ったのは函館スプリント(中9週)からのビリーヴだけ。連対したのは函館スプリント(中9週)からのテネシーガールと、高松宮記念以来(中23週)のダイタクヤマト、安田記念以来(中13週)のブラックホーク、駿風S以来(中18週)のキーンラン...

セントウルSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 セントウルSがスプリンターズSの前哨戦となったのは2000年から。それまでは1400mで行われ、時期も阪神最終週でマイルCSの前哨戦の意味合いの方が強かった。スプリンターズSの前哨戦となって7年、次走スプリンターズSでの成績はどうなかったというと4勝2着2回だった。昨年、このレースで2着になったテイクオーバーターも本番のスプリンターズSでは勝っている。ここを叩き台とする馬が多いというのはセントウルSを勝ってスプリンターズSも勝った馬は2002年のビリーヴだけだった事からも分かる。  登録馬を見ると北九...

購読

RSSリーダーを使うと、'セントウルS'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ