ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'セントライト記念'タグのブログ記事

セントライト記念予想 本命はプロディガルサン

 セントライト記念は菊花賞トライアルで3着までに優先出走権が与えられるレース。賞金がある馬はここで無理をしなくてもいいが、収得賞金900万以下の馬はここで権利を取っておきたいところ。今年は夏に1000万条件を勝っている馬が多いので、900万では抽選も難しいですからね。  今年のセントライト記念の本命はプロディガルサンです。春は東京スポーツ杯で2着、青葉賞で4着、ダービーで10着と今一つの成績でした。間隔を開けながら使っているように春の段階ではまだ実力が足りなかったようですね。兄にラングレーやリアルスティー...

セントライト記念 3つの攻略ポイント

 1.社台系を狙い撃ち  セントライト記念は菊花賞トライアルで上位3着までに優先出走権が与えられる。クラシックといえば社台抜きには考えられない。過去10年の勝ち馬一覧をみても分かるとおり馬主で6勝、生産者で6勝、繋養種牡馬で8勝と圧倒的な強さを誇る。出走頭数が多いのでどの馬に絞り込むか悩むところだが、ダービー出走馬、重賞出走馬を軸に据えるのがいいと思う。 セントライト記念 過去10年の勝ち馬一覧  2.サンデーサイレンス系が強い  菊花賞トライアルと言うことでどの馬も権利がほしい。トライアルレースではよく...

セントライト記念の登録馬

 秋開催になり、いよいよ3歳クラシックの最終戦菊花賞への出走権を巡る戦いが始まった。今年のセントライト記念はダービー馬ワンアンドオンリー以外の上位6頭が登録となかなか豪華。関東馬の大将格はなんと言ってもダービー2着馬のイスラボニータ。左回りで4勝という実績なので断然の人気でしょう。ダービー3着馬マイネルフロスト、4着馬タガノグランパは人気薄での好走なのでここが試金石になりそう。ダービーでは枠順に泣いたトゥザワールドはここではイスラボニータとは同格ぐらいの実力馬。ひと夏越してどのぐらい成長しているか楽しみな...

中山芝2200mについて

 スタート地点は4コーナー出口付近。芝2000mのスタート地点よりも4コーナーよりから。最初のコーナーまでの距離は約430m。そこから外回りコースを使うため、2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。向正面の山の頂上から3~4コーナー中間までも、非常に緩やかなカーブを通ることになり、各馬がスピードに乗りやすい。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。  最初のコーナーまでが約430mあるのと直線半ばに急坂あるのでペースはあまり速くない。レースの流...

セントライト記念の予想「トーセンラーとサダムパテック」

 セントライト記念はクラシック組を上位にしました。この中では皐月賞2着のサダムパテックが最上位。ダービーは不良馬場だったので着順は関係なく出てきた馬を。中山は馬場がいいので前に行けるトーセンラーを2番手に評価。あとは社台系が多いのでザックリと拾ってみました。権利取りと言うことを考えると収得賞金900万の馬は本気仕上げで来ているので面白いと思う。  馬券はトーセンラーとサダムパテックを1・2着マルチにして3着に△印7頭の計14点で。 セントライト記念の予想 ...

セントライト記念の予想「格が違うゲシュタルト」

 今年のセントライト記念は実力差があると思う。中でもダービー4着のゲシュタルトは実績、実力が抜けている。社台生産馬、社台系馬主が多いがこのレースは個人馬主が面白いと思うのでゲシュタルトを本命にした。ゲシュタルトは菊花賞の権利を持っているので仕上げては来ないと思うけど、それでも実力は上だと思うので。それに、神戸新聞杯を使わずに関東に遠征しに来たというのは勝算があっての事だと思う。  相手はアロマカフェですね。小島太-武豊のコンビは年間に何度かあるけど、武豊が小島太厩舎の馬に騎乗するのは重賞があった日に関東...

セントライト記念の回顧「ナカヤマフェスタはステイヤーかも」

 セントライト記念はナカヤマフェスタが鮮やかな差しきり勝ちを演じた。予想通り勝ち馬は4コーナー5番手以内だったが、本命のアドマイヤメジャーはスタートで下げたのでちょっと残念な結果に。馬券的にはフォゲッタブルがセイクリッドバレーを差してくれたらよかっただけにこちらもガッカリ。  レースはブレイクナインが積極的に逃げる展開だったが、掛かったヒカルマイステージが抑えがきかずに突っついてしまったのでよどみのない流れに。外回りなので向こう正面の下りからペースアップ。ラップを見てもらえば分かるが6ハロン目から11秒台...

セントライト記念の予想「過去のデータからアドマイヤメジャーを本命に」

 セントライト記念は過去のデータから「先行馬」「サンデーサイレンス系」と言うことで本命はアドマイヤメジャーにした。レースを使う毎に折り合うようになってきているし、反応もよくなっている。友道康夫厩舎にはアンライバルドがいて使い分けでこちらに参戦。賞金的に微妙なのでここは権利を取りたいところでしょう。相手はナカヤマフェスタ。皐月賞、ダービー出走馬で京成杯連対と能力はある。ゴールデンチケットはダート馬というイメージがあるけど毎日杯では2着にきているので芝が駄目と言うことはないでしょう。鞍上が内田博幸なので持って...

セントライト記念考査【狙うなら先行馬】

 セントライト記念の過去10年(2002年は除く)の成績を集計して脚質と上位馬通過順を見ると先行馬が有利なのが分かる。1~3着馬のコーナー通過順を見ると4コーナー10番手以下からの連対は1頭だけ。出来れば4コーナー5番手以内が理想的。これは、皐月賞や有馬記念でも同じなので中山競馬場の特徴と言える。差し馬がまるっきりダメと言うことではなく、力がある馬は持ったままで4コーナーでは5番手前後の浮上してくる場合がある。だから、差し馬の場合はこれまのでのレースを検証しておくことが必要ですね。    脚質上り別集計 ...

セントライト記念の過去11年の連対馬血統一覧

 セントライト記念の過去11年の血統データを出してみました。血統タイプ別では2002年新潟開催を除く過去10年分、連対馬血統一覧は1998年までの11年分を集計しました。  これをみるとサンデーサイレンス系が圧倒的に強いです。相手はRoberto系とNorthern Dancer系ですね。母父はNorthern Dancer系とNasrullah系がほとんど。サンデーサイレンス系-サンデーサイレンス系で決まったのは2006年の1回だけ、あとはサンデーサイレンス系-Roberto系が3回、Roberto系-...

セントライト記念の回顧「ダイワワイルドボアがジリ脚対決を制す」

 1コーナー過ぎにリノーンリーズンが急に外に振れて吉田隼人が落馬(馬は急性心不全のためレース後に死亡)。7頭がそのあおりを食った波乱のレースでしたね。レースリプレイを見ましたが、リノーンリーズンは内枠で好位にいて、ふらふらっと外にいたナリタダイコクに接触して、そのまま外に倒れ込んでしまった。ロードニュースター、アイティトップ、ドットコムなどは大きく振られてしまったのでこの不利は痛かったですね。  レースは1000m通過が61秒2は馬場を考えてもやや遅めかな。逃げ馬がいなくて押し出されるようにネオスピリッツ...

セントライト記念考査【過去のデータから先行馬が狙い目】

 セントライト記念の過去10年の成績を集計してみると脚質では先行脚質が有利ですね。馬場状態は開幕2週目なので芝の状態は良好。コースは外回りの2200mなので速いペースになりにくく、やや上がりの掛かる展開が差し馬には厳しい流れになっているのだと思う。  1~3着馬の通過順をみると4コーナーでは5番手以内というのが連対条件ですね。脚質別の集計に1~3人気で連対した馬にマークをしましたが、これをみると人気馬なら先行脚質以外でも連対出来る感じですが、狙うなら先行馬でしょうね。出走馬の中ではキングオブカルト、キング...

セントライト記念の登録馬 【過去10年の配当と連対馬一覧】

 菊花賞トライアルはセントライト記念と京都新聞杯だけなので収得賞金の少ない馬にとってはハードルが高い。それだけに、どの陣営もキッチリと仕上げてくると思う。登録馬を見るとダービー2着馬スマイルジャック、弥生賞馬マイネルチャールズ、皐月賞2着のタケミカヅチ、ラジオNIKKEI賞を勝ったノットアローンなどが実績上位だがどの馬にもウィークポイントがある。中山コースの適正で言えばマイネルチャールズ、タケミカヅチ、クリスタルウイング辺りがよさそう。血統的に面白そうなのはKingmambo産駒のキングオブカルト、意外と...

セントライト記念の回顧「遅生まれでも強かったロックドゥカンブ」

 ハナに行ったのは予想外のアップルサイダーだった。特に競る馬もいないのでスイスイと逃げたのは良いけど1000m通過が59秒1とハイペース。中だるみがあったが上がり3Fは11秒台でまとめているのだから結構厳しいペースでなかろうか。この流れを先行して勝ったロックドゥカンブは強かった。2着のゴールデンダリアが外から切れ込んで来たけど、最後はまた伸びていたからね。この差は大きいな。ゴールデンダリアはいい脚を使ったけど、あの切れ込みをみるとまだ身体がついてきていないのかな。いい決め手はあるけど本格化するまでにもう少...

セントライト記念の予想「血統が魅力のマイネルダイナモ」

 今年のセントライト記念のメンバーをみると荒れそうな気がする。まずは春の実績馬であるゴールデンダリアには調子の出ない柴田善臣が騎乗。ラジオNIKKEI賞の勝ち馬ロックドゥカンブは南半球生まれで斤量は恵まれたが、藤田伸二が負傷で乗り替わりというミソが付いた。だから、使われつつ力をつけてきた馬を狙ってみたい。本命はオープン特別のみなみ北海道Sを3着に好走したマイネルダイナモ。この馬の牝系は力があり、兄妹にガーネットSの勝ち馬スリーアベニューやスカイアンドリュウ。近親にはシーイズトウショウやウオッカなどがいる。...

セントライト記念考査【血統傾向を探る】

 過去10年の血統タイプ別成績をみるとクラシック戦線と言うこともあるのかサンデーサイレンス系の成績が良い。昨年も1着ーセンシャナオー(父サンデーサイレンス)、2着トウショウシロッコ(父アドマイヤベガ)とサンデーサイレンス系のワンツーでした。サンデーサイレンス系以外ではNorthern Dancer系の成績が良いです。2004年は1着コスモバルク(父ザグレブ)、2着ホオキパウェーブ(父カーネギー)とNorthern Dancer系種牡馬のワンツーでした。ただ、Northern Dancer系同士で決まったの...

菊花賞トライアル セントライト記念の登録馬【過去10年の配当と連対馬一覧】

 菊花賞トライアルで3着までに優先出走権が与えられる。登録馬の中で賞金的に足りているのはフライングアップルとロックドゥカンブだけ。フルゲート18頭立てなので収得賞金900万円の馬たちは抽選となる。  出走が確実なところでは札幌記念にも登録があったフライングアップル。既に臨戦態勢にあると言っていいでしょう。ラジオNIKKEI賞を勝って3連勝中のロックドゥカンブは南半球生まれなのでアローワンスで他馬よりも2キロ軽い。重賞勝ち馬が2キロ軽いのだから有力視されるのは当たり前。どんな競馬をするのかが楽しみな1頭。...

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