ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'ダイヤモンドS'タグのブログ記事

【G3】ダイヤモンドS考査

 3000mを超えるレースは天皇賞春、菊花賞、阪神大賞典、ダイヤモンドS、ステイヤーズSの5レース。レースの格から言えば先の3レースが上なので、そのレースに出走し連対経験のある馬が上位に来ることが多い。  フェイムゲームは昨年、一昨年のこのレースを勝っている。2500mを超えるレースだと3勝2着1回で掲示板を外したのは一昨年の天皇賞春と前走のメルボルンカップ。スタミナがあるので長い距離は得意としている。今回も中心になることは間違いない。  ファタモルガーナは昨年の2着馬。ステイヤーズSでは2回2着の実績が...

ダイヤモンドSの予想「長距離適正でモンテクリスエス」

 ダイヤモンドSですが、ここは昨年の勝ち馬モンテクリスエスを本命に推したい。昨年は準オープンからの格上挑戦だったが見事に勝った。その後はG1で揉まれ、G2で揉まれ、ステイヤーズSでは3着、万葉Sで2着と調子を上げてきた。折り合いに心配がなくてスタミナがあるので長距離線が合っているけど上がりが速くなるときつくなるタイプ。今回は馬場が緩いので上がり3Fが33秒台と言うことはないだろう。早めのスパートからこの馬のスタミナを生かすような競馬が合うと思う。  相手は昇級戦になるメインストリーム。追っていい馬で折り合...

ダイヤモンドSの回顧「ハイペースでズブズブの差し競馬」

 終わってみればレコード決着。長距離線なのにスタート後にビービーファルコンが押して行って、フローテーションとドリームフライトが絡んだので前半はやや早め。3000m以上で11秒台のラップがこれだけあると先行馬には厳しい。2番手のドリームフライトは4コーナー手前で脱落、フローテーションは直線杯ってすぐに馬郡にのまれ、好位からの競馬をしていたエーシンダードマンは直線早めに仕掛けたのでラスト100mで失速。伸びてきたのは中段で我慢していたモンテクリスエスとブレーヴハートなど上位4頭は中段から後方に位置していた馬。...

ダイヤモンドSの予想「長距離戦は血統で」

 ハンディ戦の長距離レース。長距離戦は流れひとつで軽ハンディ馬でも上位にこれるレース。レース考査で書いたが血統ではダンスインザダーク産駒の成績がいい。今回出走馬の中でダンスインザダーク産駒はエーシンダードマンだけなのでこの馬が本命に。昨年は53キロで出走してコンマ4秒差の4着。今回もおなじ53キロだが、自己条件から勝ち上がって調子を上げている。まだ、条件馬の身だが菊花賞4着の実績があるし、長距離戦なら重賞でもいい勝負が出来ると思う。  相手は菊花賞2着、ステイヤーズS2着のフローテーション。実績から言えば...

ダイヤモンドSの登録馬【過去10年の連対馬の血統一覧】

 ダイヤモンドSの登録馬と過去10年の連対馬の血統を出してみた。長距離線と言えば血統の占める割合が大きい。過去10年で一番連対数が多いのがダンスインザダークの4頭。サンデーサイレンス系の中でも菊花賞を勝っているダンスインザダークが長距離向きの血統と言えそう。他では万能系のNorthern Dancer系やNasrullah系ですね。  今回の登録馬を見るとダンスインザダーク産駒はエーシンダードマン。戦歴を見ると長距離戦を多く使われているようにスピード勝負よりもスタミナ勝負の合っているのかもしれない。他では...

ダイヤモンドSの回顧「アドマイヤモナークが7歳にして重賞連勝」

 いやはやアドマイヤモナークがここまで強くなっているとは。レースは1000m通過が1分2秒7、2000m通過が2分7秒9の超スローペース。このペースだと先行した馬が有利だと思うけど、先行馬は入れ替わりが激しかったのでスタミナを消耗していた。折り合いに心配がない馬が上位に来ているのと、アドマイヤモナークに限っては行きたがっているのに終いあれだけ伸びたのは適性と能力の差なのでしょうね。それにしても7歳で重賞連勝ですか、凄いですね。 ...

ダイヤモンドSの予想「印はディープ世代を中心に」

 出走馬の顔ぶれをみると重賞勝ち馬が4頭しかいない。長距離戦のG3らしく格下の条件馬が出てきたりして予想する方にしては難しいレース。この中で軸に選んだのはアメリカジョッキーCCで3着に入ったブラックアルタイル。この馬はデビュー戦は1600mだったがその後2000mで500万下を卒業、その後は2000mを超える距離ばかりを走ってきた。長い距離を中心に使われてきているということは馬の性格や適性が長距離向きなんでしょうね。今回は初めて3000mを超える距離を走るわけですが、掛かる馬ではないので距離はこなせると思...

ダイヤモンドSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去10年の勝ち馬をみるとハンディの重い馬から軽い馬まで勝っている。どちらかというとハンディが軽い馬の方が勝っているようですね。それと、トップハンディで勝ったのはナムラサンクスだけでした。それと、『長距離線は騎手で買え!』という格言があるが、このレースに限ってはそうではないらしい。この10年で柴田善臣は7回騎乗して2着1回、横山典弘は5回騎乗して2着2回、蛯名正義は6回騎乗して2着1回だった。  登録馬を見ると日経新春杯組5頭とアメリカジョッキーCC組4頭のレースになりそう。この9頭の中ではアメリカジョ...

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