ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'チューリップ賞'タグのブログ記事

部長の予想 チューリップ賞

 僕の友人に2・3歳戦に強い人がいます。僕たちは彼のことを2歳部長、3歳部長と呼んでいます。僕もちょいちょい彼の予想に乗って美味しい思いをしているのでしばらくの間アップしていこうかと思います。 お疲れ様ですm(__)m 阪神11R チューリップ賞予想 本命 レッドアヴァンセ、 ジュエラー 対抗 ヴィブロス、 ラベンダーヴァレイ、エルビッシュ 穴     カイザーバル 今回は週中の状態がまともなら2強のイメージでした。しかし、両本命共に桜花賞の出走額に達して...

【G3】桜花賞トライアル チューリップ賞考査

 早いものでもう3月ですね。桜花賞トライアルのチューリップ賞は3着までに桜花賞への優先出走権が与えられるレースです。現在、収得賞金が910万以上の馬は20頭いるので、収得賞金900万以下の馬はここで優先出走権を取れないと桜花賞への出走が難しくなります。今年は阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったメジャーエンブレムが今年初戦のクイーンカップを快勝したことで一歩抜けだした印象があります。桜花賞と同じコースで行われるチューリップ賞からはどんな馬が勝つのでしょうか。データ面から有力馬を探してみたい。  まずは血統です...

チューリップ賞の回顧「レーヴディソールが新しい芦毛伝説をつくる」

 チューリップ賞のレーヴディソールは強かった。勝負どころの4コーナーから直線に掛けて外に出し、鞍上が仕掛けるとスッと反応。そこからが他馬とはエンジンが違いすぎた。加速が始まると一気に突き抜けて鞍上の福永祐一も追うことをせずに流すだけ。それでも、後続との差が開いてしまった。上がりの速い競馬で、他の馬よりも1秒以上速い上がりですからちょっとモノが違う。  無傷の4連勝で桜花賞に挑むことになったが、馬体も成長していることだし死角らしい死角が見当たらない。このまま順調に行ければどこまで強くなるのか計り知れない。 ...

クラシックトライアル本番 弥生賞とチューリップ賞

 今週は皐月賞トライアルの弥生賞と桜花賞トライアルのチューリップ賞が行われる。どちらも本番と同じコースと言うこともあり注目度も大。賞金が足りている馬は本番への試走となり、賞金の足りない馬はここで権利を取るために厩舎も勝負仕上げで来る。だから、厳しいレースになることは間違いない。  弥生賞のポイントとしては本番の皐月賞とは真逆の展開になることが多い。権利を取りたい馬が多いのでペースが遅くなりがちで、上がりの競馬というのがこのレース。しかも、人気馬が強いのであまり荒れることはない。ただ、今年のメンバーを見ると...

チューリップ賞の回顧「キングカメハメハ産駒が上位独占」

 チューリップ賞は終わってみればキングカメハメハ産駒が1~3着までの上位を独占。キングカメハメハ産駒には注目していましたが、まさか上位独占とは驚きましたよ。勝ったショウリュウムーンはアパパネをマークしていましたね。直線では上位の中で一番早く追い出しはじめたけど、エンジンが掛かってからの脚は見事でした。アパパネはスタートはソロッと出したけど持って行かれたね。前半は首を振っていたように久々でちょっとエキサイティングになっていたもよう。直線は待って追い出す余裕が合ったけど前半のロスが最後に響いた感じ。エーシンリ...

チューリップ賞の予想「クラシック予選は社台系生産馬で」

 チューリップ賞は3着までに桜花賞の出走権が与えられるトライアルレース。賞金が足りない馬はここで権利が欲しいところ。でも、クラシックレースと言えば社台系を狙うのが僕のセオリー。中でもアパパネの父キングマンボはローズキングダム、コスモセンサーが重賞を勝っているし今一番勢いのある種牡馬だと思う。アパパネは阪神JF→チューリップ賞→桜花賞という王道路線を歩むようだし、ここは信頼していいでしょう。  相手は社台系生産馬のヴィクトリーマーチで、生産者追分けファームで馬主は吉田正志(父は吉田晴哉氏)。ワイルドラズベリ...

チューリップ賞考査「ミスプロ系の台頭」

 チューリップ賞の過去10年の成績を集計して血統データを出してみた。系統別ではサンデーサイレンス系4勝2着4回、ノーザンダンサー系3勝2着1回、ミスプロ系2勝2着3回とサンデーサイレンス系がややリードしているが、牡馬に比べると牝馬路線はノーザンダンサー系やミスプロ系の活躍が目立つ。特に今年はキングマンボ産駒のアパパネが阪神ジュュベナイルフィリーズを勝ち、エーシンリターンズがエルフィンSを勝っている。  チューリップ賞は桜花賞トライアルで3着までに出走権が与えられる。同じコースで行われるので注目度も高い。レ...

チューリップ賞の予想「道悪でもブエナビスタ」

 どうやら今週は道悪競馬になりそうですね。金曜正午の時点で阪神芝コースは重馬場。道悪になると馬場適正が重要だが、この時期の3歳馬では判断が出来ない。こうなると先行馬を買いたくなるが、明日のお天気次第では稍重まで回復する可能性もある。どちらでも狙える馬と言ったらブエナビスタでしょう。兄弟馬の戦歴をみると道悪がまるっきりダメと言うことはなさそうだし、この頭数ならさばきやすいので何とかしてくれるのではないかな。相手はジェルミナルですね。良馬場の時計勝負になるとまだちょっと不安があるけど時計の掛かる馬場ならいいで...

チューリップ賞の出走馬【過去10年の連対馬 血統タイプ別一覧】

 チューリップ賞の出走馬が決まった。20頭の登録馬に対して出走するのは13頭。7頭が回避しましたね。牝馬戦線はブエナビスタが抜けた存在なので桜花賞に出走するためはチューリップ賞よりも他のレースを選んだようですね。まあ、フィリーズレビューならもう一週調教が出来ますからね。  出走馬が決まったところで過去10年の連対馬の血統一覧を出してみた。これを見るとサンデーサイレンス系が強いのはよく分かるが、他ではミスプロ系とノーザンダンサー系が絡んできている。出走馬をみるとブエナビスタ、ジェルミナル、ブロードストリート...

チューリップ賞の登録馬「ブエナビスタが始動」

 東西でクラシックのトライアルが行われるが、西のトライアルは3着までに桜花賞への優先出走権が与えられるチューリップ賞。一昨年はウオッカが強い競馬で楽勝したのが記憶に新しい。今年はブエナビスタという強い馬が出てきたので楽しみが多い。その、ブエナビスタだが阪神ジュベナイルフィリーズでは未勝利を勝ったばかりなのに断然の一番人気。レースでも人気に応えるような楽勝。本気で走ったらどれだけ弾けるのかと見る者に思わせるような走りっぷり。鞍上は優勝請負人の安藤勝己騎手だし、今回も断然人気でしょうね。  ブエナビスタが強い...

チューリップ賞の回顧「桜花賞への試走」

 桜花賞の優先出走権を手に入れたのはエアパスカル、トールポピー、オディールの3頭。レースは勝ったエアパルカルがハナを切ってそのまま逃げ切ってしまった。前半61秒3で上がり3Fが34秒5では逃げ切れる。今回は藤岡佑介の好騎乗が光った。2着のトールポピーは好位からの競馬だったがスローペースにやや掛かり気味。それでも、直線は良く伸びていたし本番はもっと良くなる。3着のオディールだが安藤勝己は最初から控える競馬をするつもりだったのか、ゲートで体重を後ろにかけていた。後方からの競馬でどのぐらいの脚を使えるか計ったよ...

チューリップ賞の予想「先行力のあるオディールで」

 今年のチューリップ賞は難しい。実績馬は休み明け、それ以外の馬はレベルが落ちる。実績馬が凡走するとどの馬が勝ってもおかしくない。では、どの馬を軸にするかといわれればやはり実績馬を信用するしかない。阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったトールポピーと4着のオディールでは今回はオディールの方が有利。阪神ジュベナイルフィリーズではただ一頭、先行して粘った。あの競馬が出来れば今回は勝てるはず。  相手はトールポピーは外せない。もう一頭は前走混合戦で3着に入ったスペルバインド。抑えで紅梅賞2着のエアパスカルと昇級馬のコ...

チューリップ賞考査【タイム分析】

 チューリップ賞の過去10年の成績を集計してタイム分析をしようと思ったら、コースが違うので参考にならないかも。というのも阪神コースは一昨年の暮れにリニューアルオープンして、桜花賞、阪神ジュベナイルフィリーズが行われる芝1600はこれまで3コーナー奥にあったスタート地点が外回りコースを使用することで向正面からのスタートになってしまった。だから、これまでのチューリップ賞とは違う流れになってくると思う。ただ、3歳牝馬のレースなのである程度の予測は付く。2006年まではPCIを見るとわかるように前半が速く、後半の...

チューリップ賞の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 桜花賞トライアル第一弾のチューリップ賞の登録馬が決まった。このレースで3着までに入った馬が桜花賞への出走権利を獲得できる。昨年はウオッカ-ダイワスカーレットの人気馬同士で決まったが、果たして今年は。過去10年の配当をみると馬連3桁配当が5回、2000円台が3回、万馬券が2回。昨年が堅い決着だっただけに今年は荒れるかもね。  登録馬を見てみると阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったトールポピー、4着のオディール、セントポーリア賞3着のスペルバインド、紅梅S2着エアパスカル、3着チェレブリタあたりが有力かな。今...

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