ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'ニュージーランドT'タグのブログ記事

ニュージーランドTの予想「条件がそろったダイワバーバリアンを本命に」

 ニュージーランドTはダイワバーバリアンを本命にしました。前走の弥生賞をみると好位から競馬をして4コーナーから動き出したのはいいけど外を回って早め先頭。ちょっと動きだしが早かったせいもあって差されてしまった。朝日杯フューチュリティSでは先行できたようにスピードはある。今回は真ん中の枠なので外に出すロスはないはず。今回はコスモセンサーがいい目標になるのでレースはしやすいはず。  相手はサンライズプリンスです。中山1600mで大外枠は不利だがいい決め手があるし、ひょっとすると大化けするかもしれないので。まあ、...

ニュージーランドTの予想「サンカルロの出番です」

 ニュージーランドTはサンカルロを狙います。このメンバーならサンカルロが実績、実力ともに上位。スプリングSでも終始掛かり気味でありながら最後も脚を伸ばしていたからね。折り合っていたフィフスペトルとの差を考えればこの馬の実力がよく分かる。今回は距離短縮で追走が楽になるし、この馬の決め手が生きてくるはず。  相手はスガノメダリスト。サンカルロとはクロッカスSやジュニアカップで僅差の競馬をしている。外枠がちょっと気になるが、自在に立ち回れる馬なので出たなりでいい競馬をしてくれると思う。ジョーカプチーノは只今ブレ...

ニュージーランドTの予想「アサクサダンディの決め手に賭ける」

 このレースは逃げ争いが厳しく逃げ先行馬には苦しいレースになると思う。というのも逃げ馬指数が500を切っている馬が多い。この逃げ馬指数は過去5走の3コーナーと4コーナーの位置取りの平均を出した数値。この数値が100であれば過去5走全てで逃げていたと判断出来る。だから、この指数が低い馬は逃げ先行脚質と判断していい。今回の出走馬で逃げ馬指数が一番大きいのはダノンゴーゴーの900。ダノンゴーゴーの過去の成績をみると4走前のさざんか賞で先行した以外は全て好位から後方の位置。逆に言えば逃げ馬指数で500以内と言うこ...

ニュージーランドTの登録馬【過去10年の配当一覧、連対馬の血統】

 ニュージーランドTといえばクラシックに出走出来ない外国産馬のレースという感じでしたが最近は短距離路線で活躍する馬がNHKマイルカップのステップレースとして使うレースに変わってきた。過去10年の配当一覧をみると馬連万馬券は4回で3桁配当は2回。どちらかというと荒れるレースと言っていいのでは。連対馬の血統をみるとバラエティに富んでいて、Mr. Prospector系が6連対、Nasrullah系が5連対、Northern Dancer系が4連対、Roberto系とサンデーサイレンス系が2連対。種牡馬では偏り...

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