ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'フェブラリーS'タグのブログ記事

【GⅠデータ】フェブラリーS 過去10年

 今年最初のGⅠフェブラリーSの10年分のデータを集計してみた。  フェブラリーS 1~3着馬 血統一覧  最近のトレンドとしてはミスプロ系が含まれている馬が活躍している。また、ゴールドアリュール産駒やキングカメハメハ産駒など流行の血統馬の活躍が目立つ フェブラリーS 1~3着馬 前走一覧 JCD、川崎記念、東京大賞典など前走GⅠレースに出走している馬の成績がいい。また、距離短縮している馬の活躍も目立っている。 ...

フェブラリーSの登録馬と過去16年の勝ち馬

 今年最初のGⅠはダートのフェブラリーS。登録馬を見ると昨年の上位5着までが登録しているようにダート戦線では高齢馬が結構頑張っている。しかも、JCD・東京大賞典・川崎記念の勝ち馬が出ていないですからまたもや高齢馬の出番かも。中でもワンダーアキュートは登録馬の中で先のGⅠ最先着馬。今年7歳になりましたが元気いっぱいで活躍中ですから今回も中心馬でしょう。  昨年の勝ち馬テスタマッタは昨年と同じ根岸Sを使われての出走。以前は掛かり癖があったが年齢を重ねて折り合いが付くようになり、その分決め手が発揮できるようにな...

フェブラリーSの予想「絶対的な軸馬はトランセンド」

 フェブラリーSですが、G1と言えば社台系ですが今年のメンバーを見るとダノンカモンかテスタマッタではちょっと荷が重いか。もっかダートG1を4勝しているトランセンドは昨年と同じローテーションで挑んできているので調整過程に抜かりはないはず。先手を取れば抜かせないし、2番手からでも問題ない。外枠なら被される心配もないしペースによっては先手を取れる。鞍上はコンビを組んで連対率100%の藤田伸二。条件は揃っているのでこの馬が中心になることは間違いない。  でも、競馬だからなにがあるか分からない。逆転候補を挙げるとす...

フェブラリーSの予想「社台系ダノンカモンが本命」

 先週の重賞には2頭の有力馬を出したダノンだったが、結果は伴わなかった。京都記念は勇退の池江泰郎師へのはなむけと言うこともあったが、共同通信杯の敗戦はもしかしたら状態がいまいちだったが能力で何とかしてくれると言うことで出走してきたのかも。しかし、ダノンカモンのフェブラリーS出走は予定の路線で仕上がりも問題ない。鞍上は優勝請負人のリスポリ。ダノンカモンを管理するのは池江泰郎師の息子・池江泰寿師というのも何かの縁かと。東京コースの実績、1600mの対応も問題なくここは社台系のお客様であるダノンが取る番だと思っ...

フェブラリーSの予想「2強対決になるか」

 フェブラリーSの予想ですが、TARGET指数2位のサクセスブロッケンを本命に、TARGET指数1位のエスポワールシチーを相手にしました。エスポワールシチーが強いのはジャパンカップダートで実証済みですが、今回はリーチザクラウンがいるので自分のペースでは逃げられないと思いサクセスブロッケンを上位に持ってきた。ただ、この2頭はどちらも前に行けるので道中の位置取りが逆転する可能性がないとは言えない。その場合はエスポワールシチーが差してくる可能性もある。どちらにせよこの2頭が頭ひとつ抜けて強いと思っている。  こ...

フェブラリーS考査「芝馬を軽視するとこんな感じに」

 フェブラリーSとジャパンカップダートの過去10年の成績から芝を使われ続けている馬がダートに挑戦したときの成績を調べてみた。すると、芝とダートのG1を勝ったことのあるのはアグネスデジタルとイーグルカフェの2頭だけ。この2頭に共通するのはダートでの実績があり、芝でも好走している。  過去にはマイルCS2着→スプリンターズS3着からフェブラリーSに挑戦したキングヘイローが13着に。ダート実績があるキョウエイマーチもフェブラリーSでは5着に。ダート初挑戦だったトゥザヴィクトリーは3着まで。ローエングリンはジャパ...

フェブラリーSの前日オッズ「エスポワールシチーが断然人気の1.7倍」

 フェブラリーSの前日オッズを見るとエスポワールシチーが1.7倍で断然人気。2人気がサクセスブロッケン、3人気がリーチザクラウン、4人気がレッドスパーダでここまでが10倍以下。  複勝人気を見ると1、2番人気はそのままですが3人気にテスタマッタ、4人気にレッドスパーダ。単勝3人気のリーチザクラウンは複勝では6人気に。リーチザクラウンは逃げて潰れる可能性があるので単勝が売れるというのは皆さんよく分かっているようで。複勝の時系列を見るとテスタマッタに厚めに入っているのが分かりました。これで、複勝人気が上がった...

フェブラリーSの登録馬と過去10年の連対馬

 今週末に行われるフェブラリーSの登録馬と過去10年の連対馬を出してみた。ダート路線はメンバーが充実しているので面白い。登録馬を見てみるとジャパンカップダートを逃げ切ったエスポワールシチー、昨年の勝ち馬で前走は東京大賞典を勝ったサクセスブロッケン、昨年の3着馬で東京マイルダートは複勝率100%のワイルドワンダー、根岸Sを勝ったグロリアスノアに同レース3着のオーロマイスター、同じく4着のスーニ。芝路線からの挑戦はスーパーホーネット、ローレルゲレイロ、リーチザクラウン、レッドスパーダ、ザレマなど。  過去10...

フェブラリーSの回顧「内田博幸がサクセスブロッケンに勝利を呼び込む」

 今年のフェブラリーSは見応えがあった。期待していたカネヒキリ-ヴァーミリアンの一騎打ちにならなかったが、それ以上の迫力あるゴール前の攻防が見ることができた。それにしても内田博幸の馬を動かす技術は凄い。直線では持ったままのカジノドライヴが先頭に立ってそのまま押し切るかと思ったら、一旦置かれたサクセスブロッケンが盛り返してきましたからね。抜け出したカジノドライヴを巡って内からカネヒキリ、外からサクセスブロッケンが襲いかかり最後の最後でサクセスブロッケンが抜け出した。  エスポワールシチーが作った流れは厳しく...

フェブラリーSの予想 カネヒキリとヴァーミリアンのマッチレースが見たい

 このレースはカネヒキリとヴァーミリアンが抜けている。この2頭にはスピードとパワーがある。鞍上も良馬を知り尽くしたふたりなので、どんな競馬になるか楽しみ。武豊としては3連敗はしたくないだろうから何かやってくるのではないかと思っている。 ◎ヴァーミリアン  ダートG1、6勝。このレースを勝ってカネヒキリとG1勝利数が並ぶ ○カネヒキリ  ダートG1、7勝。このレースを勝てば史上初のG1・8勝に。 ...

フェブラリーSの前日オッズ 2強じゃなくて3強対決?

 前日オッズをみると1人気カネヒキリ(3.1倍)、2人気カジノドライヴ(4.5倍)、3人気ヴァーミリアン(5.0倍)、4人気フェラーリピサ(8.3倍)、5人気エスポワールシチー(9.0倍)でここまでが10倍以下。僕はカネヒキリとヴァーミリアンが他を引き離した人気になると思っていたのでちょっと意外な感じがしましたね。馬連の人気を見るとカネヒキリ-ヴァーミリアン(4.1倍)、カネヒキリ-カジノドライヴ(10.6倍)、カネヒキリ-エスポワールシチー(12.5倍)、カネヒキリ-フェラーリピサ(16.6倍)と馬連は...

フェブラリーS考査【タイム分析】

 フェブラリーS過去10年の各種タイムを出してみた(2003年は中山1800mなので除外)。勝ちタイムを見るとここ4年は1分34秒台後半から35秒台前半の決着。今年の登録馬をみると早いペースで逃げられる馬がいるので同じようなタイムになると思う。そして、過去3年の勝ち馬が出てきているので逃げ馬も後方一気の馬にも厳しいレースになると思う。  ここ最近のダート重賞をみるとジャパンカップダートではカネヒキリが好位抜けだし、ヴァーミリアンが中段差し。東京大賞典ではカネヒキリが先行抜けだし、ヴァーミリアンが好位差し。...

フェブラリーSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 フェブラリーSの登録馬を出してみた。これを見ると2006年の勝ち馬カネヒキリ、2007年の勝ち馬サンライズバッカス、2008年の勝ち馬ヴァーミリアンが揃って登録してきた。しかも、この3頭は同世代の7歳馬だというのだからこの世代がいかに強いのかよく分かる。この7歳世代というのはディープインパクトと同じ世代。芝ではディープインパクトがいたが、ダートでは先の3頭が常に主役をはっていた。ダイワスカーレットが怪我で回避したことで、この3頭の競馬になると思う。  この3強の一角を崩すとしたら4歳馬でしょうね。エスポ...

フェブラリーSの登録馬【過去12年の連対馬血統一覧】

 フェブラリーSの過去12年の成績を集計して血統傾向を探ってみた。集計結果を見ると大系統ではNorthern Dancer系、Mr. Prospector系、Turn-to系の3系統が強い。中でもNorthern Dancer系は同じ馬が連対しているように、このコースを得意としている馬は何度でも好走する傾向にあるのかもしれない。小系統ではNorthern Dancer系とサンデーサイレンス系が2勝しているが、大系統の3つの系統であれば気にすることはないと思う。また、同一系統で連対しているのは2007年のN...

フェブラリーSの回顧「ヴァーミリアンの強さは別格」

 終わって見ればヴァーミリアンの圧勝劇だった。気になるスタートを無難にきると少し押っつけて好位の外目をキープ。直線は馬なりで先頭に立つとあとはゴールまで一直線。タイムは特に速くはないが積極的に勝ちに行く競馬をしての結果だからね。武豊にとっては今年の重賞初勝利がこのレースですからヴァーミリアン様々ですね。  ブルーコンコルドは先行して直線では他の馬たちに行かれたが、仕掛けを遅らせた分だけ終いの伸びが違った。2000m戦では決め手で劣るけどマイル戦では強い競馬をする。ワイルドワンダーは前半ペースが遅かったので...

フェブラリーSの予想「やっぱりヴァーミリアンが強い」

 マイル実績がないヴァーミリアンだが、JBCクラシック、ジャパンカップダート、東京大賞典のレースを見る限り着差以上に他馬との力差を感じた。予定していた川崎記念を使えなかったのは残念だがこのメンバーではずば抜けていると思う。鞍上の武豊が今年重賞未勝利というのは気になるが、まあいつかは勝つわけでそれがこのレースというのも有りかと。外枠の揉まれない位置なら下げることもないし、じっくり追走して直線は馬場の真ん中を抜けだしてくるイメージがする。  相手はフィールドジュールとワイルドワンダー。枠順が逆だともっと面白い...

フェブラリーS考査【TGXとプレレーティング】

 フェブラリーSの枠順が決まったところでG1恒例となったTARGETのTGX(補正タイム指数)とJRAから出しているプレレーティング(レーティング&ランキング)をまとめてみた。  TXGを見るとダート中距離ではヴァーミリアンの101が最高。これはジャパンカップダートで出した指数ですね。次いでフィールドルージュとメイショウトウコンの99。フィールドルージュはジャパンカップダートで、メイショウトウコンはエルムSで出した指数。ワイルドワンダーは中距離で98(アンタレスS)、短距離で96(プロキオンS)を出してい...

フェブラリーSの出走馬とタイムランキング

 フェブラリーSの出走馬が確定しました。ダイワスカーレットが回避したのは残念ですが、なかなかいいメンバーが集まったのでおもしろくなると思う。騎手の乗り替わりではドラゴンファイヤーに安藤勝己、ロングプライドにペリエというのはちょっと嫌らしいね。ドラゴンファイヤーは田中勝春が騎乗するかと思っていましたが、久保田調教師は安藤勝己を確保していたんですね。なかなかちゃっかりしています。ロングプライドはペリエが調教でも騎乗。エンジンの掛かりが悪い事をつかんでいるようなのでどういう競馬をするのか楽しみ。  ヴァーミリア...

フェブラリーS考査【タイム分析】

 フェブラリーS過去9年の各種タイムを出してみた(2003年は中山1800mなので除外)。これをみると近3年は1分35秒を切っている。馬場状態が不良ということもあるのかもしれないが速いタイムの決着になりやすい。それを象徴するのが前半3ハロンタイム。近3年は35秒を切っている。これだけ速いペースで行きながら終いもしっかりのびている馬が勝っているのだから時計も速いはず。速いペースについて行けない馬は道中脚を使ってしまうので直線はジリジリ。スピードがあって地力がある馬が勝つレースだと思う。  上位3着までの脚質...

フェブラリーSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 今年のフェブラリーSはいろんな意味で注目されるレース。まずは国内で敵無しと言ってもいいヴァーミリアンが出走すること。ここをステップに昨年4着だったドバイワールカップに挑戦。昨年の最優秀3歳牝馬に選ばれたダイワスカーレットがダートに初挑戦だがどんな走りをするのだろうか。フィールドルージュはジャパンカップダート2着のあと名古屋GP、川崎記念を連勝。順調にレースをこなしているし、充実している今ならヴァーミリアンにリベンジも可能かもしれない。ワイルドワンダーはジャパンカップダートは5着だったが、前走の根岸Sは力...

購読

RSSリーダーを使うと、'フェブラリーS'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ