ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'プリンシパルS'タグのブログ記事

京都新聞杯とプリンシパルSの登録馬

 京都新聞杯とプリンシパルSはダービーへの出走を賭けたレース。京都新聞杯はトライアルではないので1着で賞金を加算し、賞金順で出走可能。プリンシパルSは1着馬に優先出走権が与えられる。どちらにしても1着馬のみがダービーに出走出来るというわけだ。NHKマイルカップを含めると3つのレースがダービーへの最終関門なので登録馬も多い。京都新聞杯とプリンシパルSではダブル登録する馬が12頭、プリンシパルSとNHKマイルカップにダブル登録する馬が5頭もいる。賞金が足りない馬は抽選を通らなければ出走さえも出来ない。ここで目...

プリンシパルSの回顧「馬場適正の差が出た」

 京都新聞杯とは違ってこちらは1000m通過が59秒7とややペースが速い流れ。しかも、先行馬が競うような感じだったので先行馬に厳しいレースになった。そんな流れを先手を取って逃げ粘ったアグネススターチはなかなか強い。ダート2勝を挙げている馬だが、その2勝とも逃げ切り勝ち。レース後のコメントで赤城騎手が 「この馬は控えると止めてしまうところがあるので、行ければ行こうと思っていました。・・・」と言っているようにハナを切れるとしぶといようです。勝ったベンチャーナインはいつものように後方からの競馬。馬場が悪いので追...

プリンシパルSの予想「サンデーサイレンス系レース」

 出走馬の血統をみると18頭中12頭がサンデーサイレンス系。こうなると流れを作るのもレースが動き出すのもサンデーサイレンス系が中心となる。となれば、当然サンデーサイレンス系が勝つという安易な理論で本命はテラノファントム。テラノファントムは今が旬のフジキセキ産駒(と前にも書いたような)だし、前々走の皐月賞5着というのが大きい。新馬戦を勝ったばかりの馬がいきなり重賞で5着は立派。プレッシャーのかかるレースでこれだけ走れれば十分。皐月賞に比べればメンバーは楽だし、当然ここは好走すると思っている。皐月賞のあとは自...

プリンシパルS 過去12年の連対馬と血統一覧

 京都新聞杯と同じでこのレースもダービートライアルで2着までに優先出走権が与えられる。京都新聞杯とダブル登録している馬が多いので、どちらに出走するかは木曜日の出馬表投票まで分からないです。ただ、賞金的にプリンシパルSの方が出走ハードルが高いので抽選馬は京都新聞杯に回る可能性があると思う。過去12年に連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系が多いですね。色でいうと緑色ですから遡るとTurn-to系で、この系統が強いです。母父ではNasrullah系、Northern Dancer系ですね。 ...

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