ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'リーディング'タグのブログ記事

北村宏司騎手があと18鞍で年間1000回騎乗達成

 今年も残すところあと4日間。騎手リーディングでは現在1位の戸崎圭太が2位岩田康誠に11勝差をつけているのでほぼリーディング獲得間違いない。JRA移籍2年目で早くもリーディング獲得とは凄い。ただ、来年はルメールとデムーロが通年で騎乗するからリーディング争いはもっと激しくなるだろう。所属が関東か関西かそれによっても違ってくるでしょうね。  リーディング争いはほぼ決まったが、騎乗数では北村宏司が年間1000回騎乗まであと18鞍に迫った。年間1000回騎乗は2010年と2012年に幸英明が2回達成しただけで、他...

2013年度 騎手・調教師・馬主・種牡馬・他リーディングについて

 2013年の中央競馬の全成績をTARGETで集計して騎手・調教師・馬主・生産者・種牡馬・母父の6部門(リーディング上位30位まで)を出してみた。  騎手部門は131勝をあげて初のリーディングジョッキーに。1月、2月は15勝をずつあげて好調だったが3~5月が1桁勝利で低迷。6月に14勝をあげるとコンスタントに勝ち星を重ねて11月には川田将雅や浜中俊を抜いてリーディングになり、その後も勝ち星を増やしてリーディングに。内容的にも重賞5勝で内GⅠはエピファネイアで菊花賞、ジャスタウェイで天皇賞秋などまずまずの成...

騎手リーディング争いが面白い

 今年はどの騎手がリーディングを取るのか分からない状況だ。先週までで100勝以上勝っている騎手は川田将雅(105勝)、福永祐一(104勝)、内田博幸(103勝)、浜中俊(102勝)、岩田康誠(100勝)の6名。昨年のこの時期に100勝以上勝っているのは浜中俊(109勝)、岩田康誠(107勝)のふたりだけで、最終的には浜中俊が131勝を挙げてJRA競走ではリーディングになった(JRA賞の最多勝利者はJRA+地方で岩田騎手)。100勝に届いていないが戸崎圭太(94勝)もリーディングは狙える位置にいる。また、武...

2012年度 騎手・調教師・馬主・種牡馬リーディングについて

 2012年の中央競馬の全成績をTARGETで集計して騎手・調教師・馬主・種牡馬の4部門(リーディング上位30位まで)を出してみた。  騎手部門は24歳の浜中俊騎手が獲得した。内容を見てみると勝率は4位、連対率は6位、複勝率は6位、獲得賞金は5位、騎乗数は5位とどの部門でも1位にはなっていないが騎乗数に対する勝率がよかったのでリーディングになった。同じ勝率で騎乗数を見てみると蛯名正義が829レース、内田博幸が786レースに対して浜中俊は887レースとレース数が上回っていたのが大きい。また、年度別に見ても年...

騎手リーディングを見るとエージェントの影響力がよく分かる

 今年の競馬も残すところあと3ヶ月。この3ヶ月は騎手にとっても調教師にとっての馬主にとっても全ての競馬関係者にとっても気合いの入るシーズン。ここからの3ヶ月で如何に勝つか、どのレースを勝つかが重要になってくる。  今年これまでの騎手リーディングを見ると昨年と比べて順位の変動はあるが、上位陣は安定している。現在1位は103勝で浜中俊、2位は101勝で岩田康誠、3位は87勝で蛯名正義、4位は2着馬の差で87勝の内田博幸、5位は82勝で福永祐一となっている。現在1位の浜中俊は昨年は8位からの躍進。若手騎手の中で...

2012年上半期 重賞データ

 金杯から始まった競馬も宝塚記念が終わりひと区切りがついた。そこで、上半期の重賞データ(障害を除く)を出してみた。抽出したのは騎手、調教師、馬主、生産者、種牡馬のそれぞれ上位20位までのデータ。それと、重賞勝ち馬一覧です。  騎手ランキングを見ると勝利数と賞金で福永祐一が1位と大活躍。G1は安田記念の1勝だけだったが全重賞で9勝もした。個人の人気を分析すると1人気は勝率26.7%、複勝率40.0%と全体と比較しても抜けていないが、2人気では勝率42.9%、複勝率71.4%と好成績を収めている。いい馬が集ま...

ディープインパクト産駒の挑戦

 今年の阪神ジュベナイルフィリーズを征したのはディープインパクト産駒のジョワドヴィーヴル。2戦目でのG1制覇という偉業を成し遂げた。姉は名牝ブエナビスタだからこの勝利で一気に人気馬になる。ディープインパクト産駒は年明け5歳馬が初代産駒なのでわずか2世代だけで種牡馬リーディング2位、獲得賞金は3位(TARGET調べ)という凄い成績を残した。  昨年1年間の種牡馬成績をみると勝利数ではキングカメハメハ、ディープインパクト、ネオユニバース、アグネスタキオン、クロフネの順。賞金順ではキングカメハメハ、シンボリクリ...

騎手リーディング 関東トップの田辺裕信について

 今年の騎手リーディングですが、若手の躍進が目立つ。特に田辺裕信は現在関東リーディング。昨年まで年間勝利数が40勝に満たなかった騎手が今年はすでに48勝。勝率も11%台まで上がっているので信頼できる騎手といえるでしょうね。  どうして今年はこれほどまでに勝っているか僕にはサッパリ分かりません。ただ、2009年から騎乗数が一気に増えているので厩舎からの信頼を得たのか、日頃からの努力が認められたのか。  最近は若いうちからフリーになる騎手が多いが田辺裕信騎手はデビューから所属している小西一男厩舎に属したまま。...

内田博幸が年間騎乗数記録を更新。でも、2年連続で年間900鞍以上を記録したのは幸英明だけ

 内田博幸が年間騎乗数を更新した。これまでは2006年に岩田康誠がつくった952回だったから、多分破られない記録かもしれない。2000年以降で年間騎乗数が900回を超えたのは内田博幸、幸英明、岩田康成、中館英二、藤田伸二、田中勝春、柴田善臣、武豊、蛯名正義と9名いるが2回記録しているのは幸英明だけ。残り1週あるが幸英明は岩田康成の952回を超えることは間違いないが記録には残らないんだよね。もし、3年連続で騎乗数が900回を超えるようだとちょっとした記録だと思うんですよね。 年 ...

残り3週、騎手リーディング争いが面白い

 現在リーディング争いは内田博幸136勝、武豊131勝。一時は15勝も差が開いたが先週内田博幸は0勝、武豊は4勝を上げて一気に差が縮まった。ここのところ内田博幸が勝っていないのが気になるところですね。地方であれだけ勝っている騎手だから今さらリーディングを意識して気負っていると言うことはないと思うけど、ちょっと心配ですね。それに比べて武豊は順調に勝利数を重ねている。このまま行けば昨年の143勝は超えそう。出来ればこのふたりが150勝してくれると面白いけどさすがにそこまでは難しいかな。 ...

騎手リーディング 内田博幸が独走態勢に、三浦皇成がランクイン

 7月が終わったのでここまでの騎手リーディングを集計してみた。トップは内田博幸で86勝。2位は武豊が3位から上昇。4位は岩田康誠がランクアップ。5位は横山典弘がランクダウン。そして、10位に三浦皇成がランクインしてきましたね。7月の騎手成績をみると内田博幸が17勝でトップ、2位に藤田伸二、3位に2着の差で三浦皇成、4位に武豊でした。7月の内田博幸は成績が示すように凄い活躍ですね。2年目と言うこともあるけど、いい馬が集まっていますね。これは、中館英二が北海道シリーズに参戦していることと、福永祐一が小倉に参戦...

騎手リーディング 内田博幸が横山典弘を抜いた

 6月までの騎手リーディングですが、これまでトップを走っていた横山典弘を内田博幸が抜きましたね。横山典弘は皐月賞以降が不振で、5月たったの6勝。また、2着12回といういつものパターン(銀メダリスト)になってしまった。逆に内田博幸は5月に17勝と猛ラッシュ。騎乗数も多いけど、結果も残している。この勢いは止まらないと思う。  再来週からは夏競馬になりますが、ここで勝利数を多く挙げる騎手がいる。北海道シリーズでは藤田伸二、安藤勝己、横山典弘。福島-新潟では中館英二、後藤浩輝、松岡正海、内田博幸。小倉では武豊。 ...

関東所属騎手にみる下克上

 天皇賞(春)を関東の松岡正海が勝った。なんか久しぶりに関東の若手騎手がG1を勝った。昨年は三浦皇成がデビューして武豊の新人記録を抜くなど関東の騎手が話題を振りまいてくれた。また、今年は横山典弘が騎手リーディングを走っていてなんだか関東に風が吹いてきたのかも、と思って騎手成績を調べてみた。  比較したのは2003年と2008年、それぞれ1年間の成績を集計してみた。関東では2003年のベスト5は柴田善臣、蛯名正義、横山典弘、後藤浩輝、田中勝春だったが、2008年になると内田博幸、後藤浩輝、中館英二、横山典弘...

調教師リーディング争いが熾烈に

 騎手リーディングは武豊でほぼ決まったが、調教師リーディングは上位5名にチャンスがあるので面白くなってきた。JRA賞の調教師部門は最多勝利調教師、最高勝率調教師、最多賞金獲得調教師、最優秀技術調教師の4つがある。この4つのうち最高勝率調教師は藤原英昭調教師で決まり。最多賞金獲得調教師は角居勝彦調教師がトップで、音無秀孝調教師が2位。そして、最多勝利調教師は1位の池江泰寿から5位の池江泰郎までその差2勝なので誰がこの賞を取るかは分からない。  数年前なら藤沢和雄調教師が複数か全ての部門を獲得していたが、最近...

騎手リーディング 内田博幸がリーディング2位に浮上

 今年、JRAに移籍した内田博幸が全国リーディング2位になった。騎乗数も多いけど勝利数も多い。重賞は4勝ですが、宝塚記念をエイシンデピュティで菊花賞をオウケンブルースリで勝っている。取りこぼしも多いけど、慣れてくればそれも減ってくると思う。今年は武豊のリーディングは間違いないが、来年は内田博幸との争いになるかもしれない。  注目の新人・三浦皇成は3回福島リーディングを獲得するなどスランプもなく勝ち星を重ねているね。先週が終わった段階で85勝でリーディング10位。11位の福永祐一とは7勝差あるので新人でベス...

騎手リーディング 三浦皇成がベストテン入り

 新人・三浦皇成が10月終了時点でベストテン入りしました。武豊がもつ新人勝利数69勝を更新すると続けざまに勝利を上げて75勝まできた。あと25勝で100勝になるが、なんだかそれも不可能では無いような気がしてきたね。新人で100勝したらそれこそ凄いことだけど、果たしてどうなる事やら。  騎手リーディングの上位7名までは9月から変わらないですね。リーディングトップの武豊は2位岩田康誠に31勝差を付けているのでリーディング1位はほぼ確定。でも、勝利数の内容がいまいち。リーディング20位までの重賞勝ちをG1勝ち数...

騎手リーディング 内田博幸が関東リーディングに

 内田博幸がとうとう関東リーディングに立ちましたね。4月終了時点では中館英二との差は21ありましたが、4ヶ月で逆転しました。さすが地方競馬ナンバーワンジョッキーですね。まだ、取りこぼしが多いけどコースに慣れてくればもっと勝ち星を量産するでしょうね。騎手リーディングは武豊が2位の岩田康誠に21差つけているので怪我でもしない限りほぼ決定。2位も岩田康誠で決まりかな。となると3位争いですが、騎乗数の多さから内田博幸が逆転すると思う。年間100勝騎手は騎乗数の多さと勝率から藤田伸二までの9名にチャンスがあると思う...

騎手リーディング 武豊が100勝一番乗り。新人・三浦皇成は17位に

3位は後藤浩輝、4位中館英二は月間2勝でランクダウン。5位にはJRAに移籍初年度の内田博幸。地方ナンバーワンジョッキーだったひとは違いますね。注目は若手の浜中俊と三浦皇成でしょう。三浦皇成に注目が集まっていますが、浜中俊も頑張っていますね。とにかく調教師から人気があるようで、騎乗数は幸英明、岩田康誠、中館英二についで4番目の多さ。平均人気は6.6でこの成績は立派。もう少し人気馬に騎乗するようになるともっと成績が上がるでしょうね。平均人気から見ると後藤浩輝、吉田隼人、小牧太などが馬券的に美味しい騎手のような...

騎手リーディング 武豊が1位をキープ。内田博幸がベスト10入り

 騎手リーディングは武豊が着実に勝ち星を重ねて1位をキープ。2位中館、3位後藤、4位岩田も5月は10勝以上で順位をキープ。5位に5月に15勝を上げた藤岡佑介がランクアップ、8位に同じく5月に15勝を上げた内田博幸がベスト10入りしてきた。また、三浦皇成が5月に9勝して23位。内田博幸は1月に3勝していますが2月は0勝、三浦皇成は3月からの勝利数ですからこの2人の騎手はもっと順位を上げてくるでしょうね。浜中俊が11位とランクダウンですが5月は8勝を上げているので着実に力を付けている印象を受けます。問題は減量...

騎手リーディング 武豊が抜け出す。藤田伸二がベスト10入り

 武豊が抜け出しましたね。4月は固め打ちが多くて1ヶ月で17勝を挙げた。でも、そんなに勝っているように思えないのは勝つレースが未勝利、500万が多いからなんですね。1000万以上のレースでベストテン騎手を集計してみると武豊が14勝で1位は変わらないですが、岩田康誠、横山典弘が13勝、後藤浩輝が12勝、安藤勝己、蛯名正義、藤岡佑介が11勝と差がない。武豊は人気になるので単勝回収率も複勝回収率も良くない。以前のようなずば抜けた勝ち方をしているときならいざ知らず、今は押さえで買う方がいいかもしれないと思った。 ...

購読

RSSリーダーを使うと、'リーディング'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ