ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'レース路線図'タグのブログ記事

読売マイラーズカップの登録馬【配当一覧と血統一覧】

 昨年はコンゴウリキシオーが勝って大荒れでした。今年も中山記念で惨敗したコンゴウリキシオーが登録してきましたが、さすがに昨年勝っていますからそこそこの人気にはなるでしょうね。ローエングリンのようにコース相性があるとすればコンゴウリキシオーは今年も好走するでしょう。中山記念では先行したカンパニーですが、あれは横山典弘のファインプレーですからね。マイルだと先行するわけには行かないでしょうからどういう競馬になるでしょう。逆に中山記念2着のエイシンドーバーはマイルの方が競馬がしやすい。それと、ドリームジャーニーや...

ダービー卿チャレンジTの登録馬【過去10年の配当一覧、連対馬の血統】

 マイルCSを目指す馬が出走するレース。マイルCSで人気になるような実力馬はひとと叩きして本番に。賞金が足りない馬はこのレースがマイラーズカップを使い京王杯スプリングカップをステップにしてマイルCSに。2002年からハンディ戦になったが、これが結構荒れている。2001年までは上位人気が勝っているが、2002年以降は7人気、7人気、3人気、11人気、7人気と7人気以下が4勝。また、ハンデ戦になる前を含めると1人気は一度も勝っていない。その1人気を見てみると前走連対しているか、G1馬が、前走G1に出走していた...

阪神大賞典の登録馬【過去10年の配当一覧、連対馬の血統】

 天皇賞春の前哨戦でも阪神大賞典の過去の連対馬をみると菊花賞出走馬が多いことに気がつく。連対馬17頭のうち12頭が菊花賞出走馬。この12頭の内訳は菊花賞1着馬3頭、2着馬4頭、3着馬3頭、4着馬1頭、5着馬1頭と菊花賞に出走して掲示板に載った馬の成績がいいことがわかる。今年の登録馬で菊花賞5着以内の馬はというとエーシンダードマン(4着)だけでした。もし、エーシンダードマンが連対すれば例年の傾向通りですがたった1頭ですからね。それよりもこのレース5勝の武豊や3連対の藤田伸二の騎乗馬を狙った方がいいかも。「長...

アルゼンチン共和国杯の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去傾向からいくと京都大賞典組はここの4連勝しているので有力かな。そのアルゼンチン共和国杯組からは昨年の勝ち馬トウショウナイト、東京が得意のハイアーゲーム、それとマキハタサイボーグですね。ハンディ戦なので軽量の昇級馬または格上挑戦の馬が走るケースもある。この場合は勝っていることが望ましく、そういう馬はと言うと1000万下を勝ったアドマイヤジュピタ、同じく1000万下を勝ったショートローブス、1600万下を勝ったリキアイサイレンスの3頭。天皇賞春3着のトウカイトリックも有力馬の1頭と見て良いでしょうね。 ...

天皇賞の枠順と過去21年の馬番別成績 ダイワメジャーは昨年と同じ7枠14番

 天皇賞秋の枠順が決まった。メイショウサムソンは最内の1枠1番、アドマイヤムーンは外の6枠12番、そしてダイワメジャーは昨年と同じ7枠14番に入った。このメンバーで逃げるのはシャドウゲイトかな。久々だと掛かる可能性があるからね。コスモバルクは控える競馬がdけいるけど、勝つ競馬をするのなら2、3番手。ダイワメジャーは外枠を引いたのでいつでも自分から動けるようにやはり2、3番手でしょうね。前に行こうと思えば行ける馬が多いので直線は横一線になるかも。そうなると差し馬は外に出すしかないのかな。まあ、有力馬に名手が...

天皇賞秋考査【血統傾向を探る】

 天皇賞秋の過去21年の成績から血統データを出してみた。これをみると1位はTurn-to系の8勝、2位はNasrullah系の6勝、3位はNorthern Dancer系の5勝となっている。ただ、最近の10年の傾向をみるとTurn-to系の中でもサンデーサイレンス系が猛威をふるっている。驚くべきは2005年のヘヴンリーロマンス、2004年のダンスインザムードなど牝馬も好走してしまうのだから恐るべき種牡馬と言うべきか。最近でサンデーサイレン系が連対していないケースでは2002年のシンボリクリスエス(Robe...

天皇賞秋考査【ステップレースから考える】

 過去21年の連対馬からステップレースについて考えてみた。勝ち馬を一番多く出しているのは同じ東京コースで行われる毎日王冠。1986年から1997年辺りは毎日王冠→天皇賞秋が王道路線のようになっていたが、サンデーサイレンス産駒が多く勝ち出すと京都大賞典を使われた馬が勝っている。サンデーサイレンスという傑出した種牡馬の登場で、ステップレースを選ばなくても勝てるようになってきた。また、調教技術の向上で休み明けでも好走している馬が目立つ。  今年の登録馬の前走をみると宝塚記念、オールカマー、毎日王冠、京都大賞典の...

天皇賞秋の登録馬【過去21年の勝ち馬と配当一覧】

 昨年は2着に7人気のスウィフトカレントが入り、一昨年は14人気のヘヴンリーロマンスが勝ち、3年前は13人気のダンスインザムードが2着に入って3年連続で荒れたレースになった。2000mという距離を得意とする馬は多く、また実力馬も揃っているので、その時の馬の体調やレースの流れで上位馬が入れ替わる事が多い。1人気の成績をみると[4-5-2-10]で勝率19.0%、連対率42.9%といまいち。2人気、3人気が5勝、4人気が3勝と上位4人気までで17勝している。上位人気で連対している馬を見ると23頭中、22頭が重...

天皇賞にセン馬が出走可能に

 天皇賞、せん馬出走OKへ SANSPO.COM  天皇賞はこれまで「種牡馬選定競走」としての意味合いが強く、牡馬3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)、NHKマイルC、朝日杯FSと同様にせん馬は出走できない規定だったが、近年はトップホースの引退・種牡馬入りが早められている事情もあり、フルゲート割れや、条件馬の出走が目立ってきていたため、JRAが数年前から緩和策を検討して、その結果、せん馬に開放することが決まった。  「フルゲート割れや、条件馬の出走が目立ってきていたため」と言っているがここ5年ぐらいはフルゲ...

府中牝馬Sの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 エリザベス女王杯を目指す馬のステップレース的要素を含んだレースと言っていいでしょう。距離適性でエリザベス女王杯に向かわない馬もいますが、過去10年の勝ち馬のうち8頭がエリザベス女王杯に出走しています。古馬牝馬のレース路線が充実してきていますが、このレースの勝ち馬をみると前走で連対しているかG1馬が勝っています。「牝馬は格より調子」と言われますがまさにその通りですね。前走負けた馬でこのレースを勝った馬はエリモエクセルとメジロドーベル。この2頭に共通するのはオークス馬と言うことです。東京芝2400mを勝つよ...

古馬短距離レース路線図 高松宮記念からマイルCSまで

 古馬短距戦線のレース路線図を作ってみました。距離は1000m~1600mまで。1600mと短距離路線に加えるのはどうかと思ったけど、タイキシャトルやデュランダルのように1200mでも1600mでもG1で好走する馬がいるので短距離路線の括りで入れてみました。マイル路線のレース路線図はまた別に作って見たいと思っています。  古馬短距離路線は高松宮記念が1996年から1200mのG1となり、1200mを得意とする馬の活躍の場が広がった。また、サマースプリントシリーズが昨年から始まったところでレース体系が整備さ...

オールカマーの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 馬インフルエンザの影響でメルボルンカップに出走出来なかったデルタブルース、こちらも馬インフルエンザの影響で早めに栗東に入ることが出来なかったサンツェッペリン。天皇賞春5着のトウショウナイト、札幌記念では人気を裏切ったマツリダゴッホ辺りが人気の中心になると思われる。有力馬にはウィークポイントがあるのでどの馬にもチャンスがあると思う。 ...

紫苑Sの注目馬「秋華賞の出走権を掛けて」

 2着までに入れば秋華賞の優先出走権を手に入れることが出来る。ショウナンタレントは賞金が足りているので余裕を持って挑めるがその他の馬はここを目標に仕上げて来ているでしょう。ミンティエアーも賞金的にはギリギリなのでここで2着までには入っておきたいところ。  出走馬の半分以上が1勝馬だけど、「牝馬は格より調子」と言うからね。先日、未勝利を勝ったばかりのニシノブルームーンにだってチャンスはある。だから、僕が注目するのは1勝馬のミラクルハニー。なんといっても馬名が良いですね。ミラクルハニーの馬名の意味は「奇跡を...

古馬中距離レース路線図(後期) 有馬記念とジャパンカップ

 古馬中距離レース路線図を作って見て思ったが日本には2000mのG1が天皇賞春だけしかない。だから、2000m前後と得意とする馬は休養するか海外に行くしかない。ヨーロッパであれば国境はあるが地続きなので行き来がしやすい?日本は検疫システムがネックで一度出かけると帰国したときに拘束させられてしまう。この辺りをもう少しスムーズに行くと海外からの出入りも多くなってパート1国としての役割が果たせるのではないだろうか。  中距離路線の前期は宝塚記念が最終目標となるが、後期の場合は3パターンある。1つめは古馬の王道...

古馬中距離レース路線図(前期) 選択枠が広がった中距離路線

 宝塚記念を勝ったアドマイヤムーンの今年のスケジュールを見ると2月に京都記念を勝って、3月にドバイデューティーフリー(DDF)に出走。ここでも勝ったので4月のクイーンエリザベス2世カップに出走。国内のG1は宝塚記念に絞っての出走で勝利をモノにした。  これまでは前哨戦→天皇賞or安田記念→宝塚記念のローテーションが王道だったが、2000m前後を得意とする馬には春は選択枠が少なかった。しかし、アドマイヤムーンのように海外のレースを使い、上手に間隔をとりながら出走するパターンが出来た。今回は惨敗したがシャド...

2・3歳短距離レース路線図

 『[RBN] レース路線図』の第4弾です。クラシックレース違いステップレース的要素が少ないので短距離線はこんな感じなんだという雰囲気を見ていただければ。NHKマイルカップを最終目標とすると短距離路線ではなくクラシック路線を歩んで来た馬たちも入ってくるので(最近はこっちが有力)、そうなると距離範囲が広すぎるので。僕としてはこのレースを使った馬の次の狙いはどこか?というのを探して、厩舎が考えるレースの使い分けみたいなのが少しでも感じられるようになれば、先を見越した馬券作戦が出来るかもしれないと思ってこんな...

3歳牡馬クラシック路線図

 『[RBN] 牝馬重賞戦線図』『[RBN] 3歳牝馬クラシック路線図』に続くレース路線図第3弾です。  皐月賞、ダービー、菊花賞のそれぞれの勝ち馬をデビューから検索して出走していた回数の多いレースを挙げてみました。すると皐月賞までの道のりはいろいろなパターンがありますが、皐月賞→ダービーというのは別路線馬が少ないです。また菊花賞は条件戦を勝ち上がって来た馬がいますが、その条件戦はバラバラだったので取り上げませんでした。 ...

3歳牝馬クラシック路線図

 先日、牝馬の重賞路線を図にしてみた([RBN] 牝馬重賞戦線図)。今まで頭で考えていたことを図にしてみると意外とシンプルなことに気がついた。そこで、今度は3歳牝馬に絞って図を作成してみた。ひとつは重要と思われるレースをクラス別に分けてみた。左から右へ時間軸が移動するように作ってみたが、スペースの関係でちょっと無理があるところはあるが見逃してください。もう一つはステップレースとG1(JPN1)を分かりやすくしてみました。こっちにはそれぞれのG1で前走別にG1勝ち馬を付けてあります。 ...

牝馬重賞戦線図

 牝馬重賞が整備されたのでまとめようと思っていたが、そのモノがようやく出来た。図の色分けは2歳・3歳限定戦、3歳以上、4歳以上の3種類でエリザベス女王杯を最終目標に設定しました。3歳戦は比較的分かりやすく、トライアル→G1というのが決まっているが、古馬戦は分かりにくかったからね。愛知杯が牝馬限定戦になったことで牝馬重賞が無いのは新潟、函館、小倉の3競馬場だけ。牡馬混合だと厳しい牝馬は牝馬路重賞路線を歩むことに、牝馬でも力のある馬は牡馬混合戦へと。  次は牝馬3歳クラシック路線図と牡馬3歳クラシック路線図...

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