ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'七夕賞'タグのブログ記事

七夕賞とプロキオンSの予想

 七夕賞はトップハンディでもキャプテントゥーレを狙います。宝塚記念を回避してここを目標に仕上げられてきていますからね。マークされるのはいつものことだし、先手を取れば大丈夫でしょう。  プロキオンSはケイアイガーベラとダノンカモンですね。ケイアイガーベラは1400mのスペシャリスト、ダノンカモンはフェブラリーSでは4着の実績があり、この2頭の戦いと見ています。  馬印の★印はWIN5指名馬になります。 七夕賞の予想 プロキオンSの予想 ...

七夕賞の予想「狙いは逃げ先行馬」

 七夕賞の予想ですが、過去のデータから差し馬には厳しいコースと言うことで逃げ先行馬を中心に選んでみました。本命はホッコーパドゥシャ。鞍上は現在リーディングの内田博幸だし、2走前の福島民報杯では1分57秒8の好時計で勝っている。前が引っ張る展開があっているし、枠順もいいのでこの馬から入ってみたいと思う。  相手はトウショウシロッコ。G2でも好勝負している馬で力はある。少し上がりが掛かるような展開が合っていると思っているので、勝負所が早めになる福島はあっていると思う。ナイアガラは突然馬場が悪くなったら面白いと...

七夕賞考査「逃げ馬か差し馬か」

七夕賞の出走馬が決まった。昨年の1、2着馬が揃って出走してきたが、このレースは過去23年で同じ馬が連対したことがない。多分、ミヤビランベリが1人気になると思うけどデータからは買えない。ミヤビランベリが来ないとしたら、買えるのは先行、差し馬か。  過去23年の脚質別データを見ると先行、中団の馬が多く連対している。中でも、4角5番手内の馬がいい。福島は小回りで、スパートが早めなので後ろの馬にとっては不利なコース。逃げるのがミヤビランベリだとすると平均ペースで逃げるので、尚のこと後方の馬には厳しい。狙って面白い...

七夕賞の登録馬と過去10年の勝ち馬&配当一覧

 福島の名物レースと言えば七夕賞。このレースはハンディ戦ということと、梅雨の時期なので馬場が悪くなっていたりするので荒れることが多い。過去10年で馬連万馬券は2回だけだが3桁配当は一度もない。今回も各馬のハンディを見ると重いのはシャドウゲイトの57.5キロ(+0.5キロ)、軽いのはトウショウパワーズの51キロ(-6.0キロ)と6.5キロの差がある。昨年の勝ち馬ミヤビランベリはハンディ0の57キロ、昨年2着のミストラルクルーズは54キロ。この2頭は昨年53キロで出ているので今回はミストラルクルーズが有利だね...

七夕賞の予想「馬と騎手のコース適正」

 土曜日の福島芝コースのレースを見た人は分かると思うが極端なトラックバイアスが発生している。内はまるっきり伸びず、馬場の真ん中から外が伸びる馬場。外が伸びるが意識しすぎて外を回りすぎてもダメという特殊な馬場。こういうコースは乗り慣れている騎手がいいし、小回りコース特有の流れがあるのでコース適正のある馬がいい。と言うことで本命はフォルテベリーニ。鞍上の中館英二騎手は福島巧者と言うのも心強い。加用正厩舎はローカルで中館英二を起用することが多い。今回は関東表開催になるが、フォルテベリーニの関東圏での主戦は中館...

七夕賞考査【ステップレースとタイム分析】

 七夕賞は調べれば調べるほど難しいと言うことが分かった。過去10年の連対馬の前走をみるとエプソムカップ組が5連対、安田記念組が3連対、昇級組が2連対で勝って格上挑戦が2連対。ここ最近では前走重賞組の成績がいい。人気になりそうな福島テレビオープン組が1連対というのは間隔が詰まりすぎているのと、前走と比べるとメンバーがアップしているからだと思う。  今回の出走馬の前走をみると昇級組はアップドラフトのみ(アクレイムとモリノミヤコは準OPを勝っていないので格上挑戦)でこの馬は間隔が空きすぎている。福島テレビオー...

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