ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'京成杯オータムH'タグのブログ記事

京成杯オータムHの予想「中山向きのサンカルロ」

 京成杯オータムHはサンカルロを狙います。サンカルロはG1でも好走しているように力はある。これまでの成績を見ると好走しているのは中山、阪神と直線の坂がキツイコースがあっている。前が止まるからこの馬の差し足が生きる。逆に言えば平坦だと前が止まらないから捕まえられない。いい脚を使うので直線が長い方がいいように思えるけどこの馬は直線の短いコースで瞬発力を生かした方がいいような気がしている。それと、社台関連ということもいいですからね。  相手はやはり重賞に強い社台関連でセイクリッドバレーとキャプテンベガ、社台のお...

京成杯オータムHの予想「ケイアイライジンを本命にしました」

 京成杯オータムHですが、トップハンデはサイレントプライドの+1.0キロ、次いでヒカルオオゾラが±0キロ、マイネルスケルツィなど5頭が-1キロとなっている。このレースはG3のハンデ戦なので荒れる傾向がある。そこで、狙ってみたいのが3歳馬のケイアイライジン。春はプリンシパルSを勝ってダービーに出走。ダービーでは10着に敗れたが不良馬場でしたからね。1800m以上での勝ちがある馬なのでスタミナには問題ないし、中山コースは2勝しているので直線の坂も大丈夫でしょう。開幕週なので内が有利ですから、スタートからロスの...

京成杯オータムハンデの過去11年の連対馬血統一覧

 京成杯オータムハンデの過去11年の血統データを出してみました。血統タイプ別では2002年新潟開催を除く過去10年分、連対馬血統一覧は1998年までの11年分を集計しました。  これを見るとNorthern Dancer系が強いのがよく分かりますね。中山芝1600mというコースはスタート地点が1コーナー奥の歩蹴ったにあり、2コーナーまでが短く、しかもその後は下りになるために前半が速くなる。また、開幕週ということもあり時計が速い。このふたつので点でNorthern Dancer系にあう流れになると思う。サン...

京成杯オータムHの回顧「キストゥヘヴンがキャリアの違いを見せる」

 スタートでステキシンスケクンが出遅れたのには笑ったが、ステキシンスケクンが居なくても逃げ争いは厳しかったですね。持ったままのゴスホークケンを内からダンツキッスイが押して押して行ったけど逃げられない。この2頭が作り出したペースは1000m通過が55秒9。これだけペースが速いと予想はまるっきりダメですね。勝ったキストゥヘヴンは中団外目を持ったままで追走。ペースが落ちてきた3~4コーナーを馬なりで進出し、直線入り口でも持ったままですから最後は伸びが違う。この馬は押さえて押さえての上がりの競馬よりも厳しい競馬が...

京成杯オータムHの予想「マイネルフォーグはそんなに弱くはない」

 前日オッズを見ると1人気リザーブカード、2人気ステキシンスケクン、3人気キストゥヘヴンですが、実は今年3月の東風Sでは1着ステキシンスケクン、2着リザーブカード、3着マイネルフォーグでこの時は別定戦で3頭が同じ斤量ですが、今回はマイネルフォーグは1㎏軽い。しかも、ステキシンスケクンは自分の競馬が出来たときは強いけど控える競馬ではいい結果があまり出ていない。今回はテンにスピードがあるゴスホークケン、クーヴェルチュールがいるので押していってもハナには行けないと思う。  速い馬がいて、逃げたい馬がいると言うこ...

京成杯オータムHの回顧「キングストレイルが2年振りの重賞制覇」

 良馬場で行われたこのレースを制したのは2年振りの重賞制覇となったキングストレイル。前走の東風Sで一皮むけたのか、いつになく反応が良かった。いつも勝負所までは手応えが良くてそこからジリジリというのがこの馬のパターンだったが、今回は持ったまま抜けだして後続をちぎってしまった。遅咲きの良血がようやく本領発揮という感じの勝ち方でした。マイルなら走ることは分かったが、好走が中山だけというのがどうなのだろう。  カンファーベストは昨年に続き2着と好走。8歳でも元気いっぱいですね。3着のマイネルシーガルは中段から追...

京成杯オータムハンデの予想「本命は相撲用語で一直線」

 秋の中山の名物レースですね。レース考査で調べたところ血統傾向がハッキリしていて過去10年で勝っているのはNorthern Dancer系とNasrullah系だけで、連対馬をみてもサンデーサイレンス系とMr. Prospector系が1回ずつなので馬連はNorthern Dancer系とNasrullah系の組み合わせだけ買っておけば良いという感じに。そこで、本命に推したのはNasrullah系のデンシャミチ。なんといっても鞍上に柴田善臣先生を迎えた。デンシャミチと柴田善臣は3歳時にコンビを組んで京王...

京成杯オータムハンデ考査【血統傾向を探る】

 過去10年の京成杯オータムハンデの勝ち馬の血統をみるとNorthern Dancer系が7勝、Nasrullah系が3勝とハッキリしている。2着馬を見てもNorthern Dancer系が7回、Nasrullah系とサンデーサイレンス系とMr. Prospector系が1回ずつとなっている。  これだけ絞れていれば簡単ですね。今回の出走馬でNorthern Dancer系はカンファーベスト、マイネルシーガル、スクールボーイ、マイネルレコルトの4頭。Nasrullah系はアポロノサトリ、デンシャミチ、ダ...

京成杯オータムハンデ考査【ステップレースを考える】

 過去10年の前走レースを見るとアイビスサマーダッシュ組が2勝を挙げている以外は全て別路線の馬が勝っている。それに対して、2着3着をみると関屋記念組が2着5回、3着5回とよく馬券に絡んで来ている。関屋記念組は頭数も多いが、マイル→マイルというのはステップとして使いやすいのだろう。新潟記念組は6頭出走があって全て着外だった。  勝ち馬に傾向があるかというと特になく条件馬であれば勝っていること、オープン馬であれば先行していることか先行脚質であることぐらいか。傾向があるとすると騎手で後藤浩輝、横山典弘、松永幹...

京成杯オータムHの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 オータムハンデの名前をみると秋競馬って感じがしますね。過去10年の勝ち馬を見ると関東馬6勝、関西馬4勝で関東馬の方が多く勝っている。また、2着馬を見ると関東9頭、関西1頭で関東馬が多い。連に絡んでくるのは関東馬が多いがそれだけ出走頭数も多いから当然かな。  注目馬はクイーンCを勝って初重賞制覇したアサヒライジング。G1でも3回2着になるほどだから実力はある。ただ、運がちょっと無かっただけ。逃げたときは大きく負けないのがこの馬のセールスポイント。トウショウヴォイスは夏の上がり馬。準オープンを2戦で卒業す...

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