ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'京都大賞典'タグのブログ記事

京都大賞典の予想 本命はラブリーデイ

 毎日王冠のマイネルミラノは狙いすぎましたね。今日は東京競馬場に行ってきてレースを見ていましたが外差しが来ていましたので嫌な感じはしていました。しかも、戸崎圭太とルメールが来ていたので裏で押さえようかと思いましたが、初志貫徹で行って玉砕しました。マイネルミラノはスタートは悪くなかったのですが、デサイファのスタートが良すぎて推して出ていくことになってしまった。勢いを付けて行っただけに最後は余裕がなかったですね。やや前がかりになったことで先行勢は総崩れで差し馬の競馬になってしまいました。  京都大賞典はスロー...

京都大賞典の登録馬と過去20年の勝ち馬一覧

 天皇賞秋へのステップレースは、東は毎日王冠、西は京都大賞典となっている。京都大賞典は距離が2400mあるのでその後は天皇賞秋かジャパンカップに向かう傾向にある。過去の勝ち馬を見ると意外とサンデーサイレンス系が勝っていない事が分かる。京都芝2400mといえばサンデーサイレンス系というイメージだが、このレースはちょっと違うようだ。  昨年の勝ち馬ヒットザターゲットは昨年と同じローテーションでこのレースに挑む。昨年と違うのは斤量が56キロから58キロに増えたこと。昨年、京都大賞典を勝ってからはその後、1勝もし...

京都大賞典の登録馬 過去10年の配当と連対馬一覧

 天皇賞秋のステップレースといえば関東が毎日王冠で、関西が京都大賞典。距離が1800mと2400mということもあり登録してくる馬も当然のごとく距離適性を考えてくる。過去10年の連対馬を見ても前走で2000m以下だった馬はスマートギアだけということは、やはり距離適性は重要だと思う。  宝塚記念の勝ち馬ゴールドシップはここから始動か。昨年は神戸新聞杯(1着)→菊花賞(1着)→有馬記念(1着)と使われたが今年は京都大賞典→ジャパンカップ→有馬記念というローテーションだと思う。久々は苦にしないタイプだが、初戦は反...

京都大賞典考査「決め手勝負」

 京都大賞典はとにかく決め手がある馬が勝つレース。過去のレースを振り返ってみても勝ち馬は上がり3F順位が3位以内でなければいけない。また、逃げ先行馬でも速い脚がない馬は勝てないのがこのレース。  昨年の勝ち馬ローズキングダムはなかなか勝ちきれない馬だが、3歳時には33秒台の脚を使って神戸新聞杯を勝っている。スローペースに強い馬で流れ次第では速い上がりでも走れる。こういう馬が勝つ訳だが、今年の登録馬でオープン競走の2000m以上の距離で上がり3Fが上位3位までの時に33秒台で走り事のある馬はオウケンブルース...

京都大賞典の回顧「予想通りにメイショウベルーガが勝った」

 京都大賞典はほぼ予想通りの結果となったね。メイショウベルーガ+10キロ、オウケンブルースリ+22キロ。使われている牝馬が+10キロに対して、久々の牡馬が+22キロですからね。  レースはドリームフライトが早いペースで逃げたので面白かったが早々とゴールデンメインに捕まって最後は決めて勝負に。メイショウベルーガとオウケンブルースリは3着にプロヴィナージュに3馬身差ですからここでは力が違ったと言うことでしょう。  オウケンブルースリはここを使って次はもっと走るでしょうね。メイショウベルーガとプロヴィナージュは...

京都大賞典の予想「本命はメイショウベルーガ」

 京都大賞典はメイショウベルーガが本命です。乗り替わりなら狙えないが鞍上が池添謙一なら勝負と見ていい。牡馬混合戦でも中距離なら勝てる。現に日経新春杯を勝ち阪神大賞典では3着の実績がある。この後はエリザベス女王杯、ジャパンカップ、有馬記念辺りか。G1ということであればエリザベス女王杯を勝って引退というのが既定路線のような気も。フレンチデピュティの肌ならどんな種牡馬でも大丈夫だし、使い減りする前に引退でしょう。そういうことも考えるとここからは一戦一戦が勝負になってくる。  相手は昨年も休み明けでこのレースを勝...

京都大賞典考査「上がりの競馬」

 京都大賞典のラップタイムを出してみた。これを見ると上がりの競馬になりやすいのがよく分かる。長距離線と言うこともあるが、スタート地点が4コーナー奥からなので1コーナーまで600mぐらいある。だから、先行争いもそれほどなくゆったりと流れる。だからといって前残りにはなりにくい。というのも坂をゆっくり下るときに後方にいる馬がグッと迫ってきてヨーイドンの競馬に。こうなると終いの脚がある馬が有利。  今年で言えばオウケンブルースリ、スマートギア、メイショウベルーガは決め手があるタイプなので上位争い出来るでしょうね。...

京都大賞典の登録馬【各馬についてひとこと】

 毎日王冠と同日に行われるだけに、両方に登録する馬が多いが今年はアドマイヤメジャーとシルクネクサスの2頭だけ。芝2400mなので天皇賞秋では毎日王冠に比べて連対馬は少ないが、過去にはゼンノロブロイ、ナリタトップロード、ステイゴールド、スペシャルウィークなど2000m以上で好走している馬が京都大賞典をステップに天皇賞に進み連対している。  オウケンブルースリは昨年のレースを勝って天皇賞秋に向かった。今年も同じステップでレースに挑むということだから仕上がりに抜かりはないでしょう。終いの脚がいい馬だから直線の長...

京都大賞典の回顧「G1馬の意地、オウケンブルースリが差しきる」

 京都大賞典ですが、予想とはまるっきり違う流れになってしまったね。逃げたのはテイエムプリキュアだったが、スタートが悪くて押して行ったモンだからペースが速くなりすぎた。しかも、追いかけたクィーンスプマンテがしぶとかったので各馬の仕掛けるポイントが早くなってしまった。  一番手応えがよかったのがスマートギアだったがオウケンブルースリを捕まえきれなかったのは実力差だね。勝ったオウケンブルースリの方が早めに手が動いていたが、終いの脚はシッカリしているので先に抜け出した分だけ先着した。久々で59キロを背負っていたが...

京都大賞典の予想「グレイソブリン系を中心に」

 京都大賞典が行われる京都芝2400mはサンデーサイレンス系が強い。スタートが4コーナーの奥ポケットからなので1コーナーまでに距離がある。だから、無理に先手を取りに行かなくてもいい。それだけにペースは遅くなりやすい。今回はテイエムプリキュアがいるのである程度ペースは上がるだろうけど1000m通過が60秒を切ることはないでしょう。開幕週でスローペースとなれば瞬発力勝負なりそうだが、テイエムプリキュアが逃げると縦長の展開になり、仕掛けのポイントが早くなる。だから、サンデーサイレンス系よりもGrey Sover...

京都大賞典の登録馬 社台ばかり

 今年の京都大賞典は長距離ランナーが集まりましたね。3000m以上の重賞を勝った馬はアイポッパー、アドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、デルタブルース、マキハタサイボーグ。先の5頭以外で2400m以上の重賞で連対したことのある馬はアルナスライン、スウィフトカレント、ポップロックの3頭。実績では天皇賞春を勝ったアドマイヤジュピタでしょうね。凱旋門賞に出走予定をしていましたがザ石で回避。あれから2ヶ月以上経っているので出走すれば1人気でしょうね。  アイポッパーはG1では足りないがG2なら2勝2着4回と好走...

京都大賞典の回顧「インティライミが完全復活?」

 デルタブルースがハナを切ったレースは前半はややペースが遅かったが全体的に淀みのない流れになった。ラップを見てもらえば分かるが、ラスト5F目と4F目で1秒以上の差がある。ちょうど3コーナーから4コーナーに掛けてデルタブルースがペースアップしたところ。早い脚が使えないデルタブルースにとってはこういう競馬しかないのだが、2番手に付けたトウショウナイトがうるさかったな。もう少し引き離してロングスパートが理想だったがそれは出来なかった。勝ったインティライミは中段に付けて直線は馬場の真ん中を伸びてきた。前走が挙がり...

京都大賞典の予想「菊花賞馬のデルタブルースで」

 本命にしようと思っていたスウィープトウショウが回避したことで予想が難しくなった。このレースはスローペースの上がりの競馬になりやすいと「ラップとPCI」で書いた。じゃあ、上がりの早い馬を選べばいいと思うけど、ここは逆にスタミナがある馬がラップを落とさずに押し切るような競馬をするかもと考えてデルタブルースにしました。また、菊花賞と相性のいいレースでもあるので。  相手だがデルタブルースが来るようだとポップロックも来るだろうし、デルタブルースが負けるようだとポップロックも負けると思う。と言うのもこの2頭は同じ...

京都大賞典考査【血統傾向を探る】

 過去10年の京都大賞典の成績を集計し、血統データを出してみました。その結果、サンデーサイレンス系が6連対、Northern Dancer系が4連対、Hampton系が4連対だった。この内容をみるとNorthern Dancer系はテイエムオペラオーとメジロブライトが2連対ずつ、Hampton系はナリタトップロードが2連対など同じ馬が連対傾向にあるのに対して、サンデーサイレンス系は6頭すべてが違う馬だった。今年は出走馬10頭中6頭がサンデーサイレンス系産駒で1度連対しているファストタテヤマを除く5頭にチャ...

京都大賞典考査【ラップとPCI】

 過去10年の京都大賞典の成績を集計して各種タイムを出してみました。これをみると毎日王冠のように前後半がイーブンペースで流れるのと違い、後半の速い上がりの競馬になっている。これは、2400mという距離と京都の外回りコースというのが大きく影響している。昨年などは前半1000m通過が64秒1という超スローペース。こうなると決め手のある馬が強く、切れる脚が使えるスイープトウショウが勝った。ペースが緩いのでいつも後方から競馬をしている馬でも流れにのって前に行く場合もある。これは、騎手の腕がモノをいう。登録馬を見る...

京都大賞典考査【ステップレースから考える】

 過去10年の京都大賞典を集計して前走成績をみると勝ち馬の10頭中8頭がG1競走を走っている。連対数でも一番多いのは宝塚記念。毎日王冠でも宝塚記念組の成績が良かったが、京都大賞典でも同じ傾向にある。2200mで行われる宝塚記念は距離が近い京都大賞典の方が適性があっている馬が多いのでしょうね。次に連対数が多いのが天皇賞春。こちらは宝塚記念をなんらかの理由で使わなかった馬が出走。天皇賞春を目標に仕上げた場合、宝塚記念は使わないという事かもね。  連対馬の全てを見てもG3からの連対は朝日チャレンジカップを勝って...

京都大賞典の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 馬インフルエンザの影響でメルボルンカップを断念したデルタブルースとポップロックがここから始動。両馬にとっては天皇賞秋は距離が短いのでJCへ向けてのステップかもしれない。昨年の覇者スイープトウショウも登録は最近はいい脚は使っているが勝てない競馬が続いている。揺るいペースで決め手を生かすタイプなのでこの距離はあっている。インティライミは前走の朝日チャレンジカップが古馬になっての初重賞制覇。5歳になってようやくディープショックから立ち直ってきたか。トウショウナイトはオールカマーを回避してこちらに登録。昨年の3...

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