ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'京都新聞杯'タグのブログ記事

京都新聞杯とプリンシパルSの登録馬

 京都新聞杯とプリンシパルSはダービーへの出走を賭けたレース。京都新聞杯はトライアルではないので1着で賞金を加算し、賞金順で出走可能。プリンシパルSは1着馬に優先出走権が与えられる。どちらにしても1着馬のみがダービーに出走出来るというわけだ。NHKマイルカップを含めると3つのレースがダービーへの最終関門なので登録馬も多い。京都新聞杯とプリンシパルSではダブル登録する馬が12頭、プリンシパルSとNHKマイルカップにダブル登録する馬が5頭もいる。賞金が足りない馬は抽選を通らなければ出走さえも出来ない。ここで目...

京都新聞杯の予想「皐月賞組が上位」

 京都新聞杯は皐月賞に出走したリクエストソングとベストメンバーでいいでしょう。他ではいつものように社台関連生産馬と言うことでデルフォイ、スマートタイタン、トーセンロマネで。皐月賞のアンライバルドが強い競馬をしているだけに、上位2頭にはここでいい競馬をして欲しいね。 ...

京都新聞杯の回顧「直線だけの競馬」

 1000m通過が63秒7は馬場が稍重であってもペースは遅すぎ。これだと前に行った馬が残って当然の結果。逃げたマイネルローゼンはスッと先手を取るとペースを落としての逃げ。向正面からペースアップして後続に脚を使わせたがゴールまで捕まった。勝ったメイショウクオリアは好位の馬郡の中。3コーナー過ぎにら我慢できずに外から殺到してきたときも動かず、直線は上手く外に出して伸びてきた。ちょっと上がりは掛かったが早めに仕掛けたからこの上がりは仕方がないか。2着のロードアリエスは先行策で我慢の競馬。3コーナー過ぎに外から来...

京都新聞杯の予想「実績からメイショウクオリア」

 今年の京都新聞杯は難しいですね。前走オープン以上のレースに出走したのはゴールデンルーヴェだけ。それ以外は全て条件戦に出走。ゴールデンルーヴェも1勝馬なので全馬が昇級戦といって良い珍しい状態。どの馬が勝ってもおかしくないので予想は難しい。そこで、血統的コース適正と実績を重視してメイショウクオリアを本命にした。京都コースはサンデーサイレンス系が強いコースだし、特に距離が長いと前半ゆっくりで直線だけの競馬になりやすい。こういう流れに強いのがサンデーサイレンス系。それと2勝馬で重賞出走馬はメイショウクオリアだけ...

京都新聞杯の登録馬【過去8年の連対馬と血統一覧】

 京都新聞杯はダービートライアルで2着までに出走権が与えられる。このレースで連対してダービーを勝ったのはアグネスフライト、2着はハーツクライだけでした。連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系がやはり多い。京都2200mで直線だけの競馬になると決め手のある血統が好走するからね。今年の登録馬をみるサンデーサイレンス系が多く登録してきているけど小粒なメンバーで予想が難しそうだね。 ...

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