ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'凱旋門賞'タグのブログ記事

凱旋門賞への道 キズナは辛勝、オルフェーブルは快勝

 凱旋門賞へのステップレースに挑んだ日本馬2頭。ダービー馬キズナはニエル賞、オルフェーブルはフォワ賞に登録。そして今日、ニエル賞及びフォワ賞がフランスのロンシャン競馬場で行われた。グリーンチャンネルには入っていないのでradiko.jpのラジオnikkei第一でその模様を聴いた。  ニエル賞のキズナは後方からの競馬で直線外から抜け出すといういつもの競馬。英国ダービー馬のルーラーオブザワールドが内から伸びてきたがギリギリ残してキズナが勝利した。フォワ賞は武豊騎乗のステラウインドが逃げる展開。オルフェーブルは...

凱旋門賞2010 ナカヤマフェスタが惜しい2着

 昨日、行われた凱旋門賞ですがナカヤマフェスタは惜しかったですね。何度も映像を見たけどあの不利が無ければ勝てたかも。まあ、相手もしぶといからほんと分からないですけどね。  これが、あのナカヤマフェスタなんだから分からないね。3歳時はセントライト記念を勝っただけで結果が出なかったけど、4歳になり精神的に大人になったようですね。父ステイゴールドも晩成型だったようにこの馬もこれから強くなりそうですね。それと、父はドバイや香港で勝っているようにこの系統は精神的にタフなのかもしれない。そういえばドリームジャーニーも...

メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦は不完全燃焼

 眠い目をこすってメイショウサムソンが出走する凱旋門賞を見ましたよ。パドックから輪乗りまでのんびりと放送していたけど、ゲートインが始まって最後にメイショウサムソンが入ったと思ったらゲートが開いてしまった。それでも、スタートのいいメイショウサムソンはいい位置にいたけど外から次々来られて武豊が抑えてしまった。あそこで、少し強引でも引かなければ前で競馬が出来た?かもしれないが。その後も不利があって後方3番手。前にはザルカヴァがいたけど、直線の伸びは全然違ったね。武豊は一か八かのイン強襲を狙ったがメイショウサムソ...

ウオッカ、凱旋門賞挑戦を断念

 昨日の段階では蹄球炎を発症して凱旋門賞遠征プランは白紙というニュースが流れたが、今日正式に凱旋門賞回避が決まったようですね。  角居 勝彦調教師のコメント 「8月2日(木)の調教後、右後肢に蹄球炎が認められた。(自分は)フランスで下見中だったので、自分の目で確認が出来なかった。症状は軽く、2日くらいで治まったが、4~5日馬房から出しておらず、身体が緩んでいる状態にあり、これから無理に調教しても、検疫や輸送などで足りない部分が出てくるだろうから、中途半端な状態では行かせたくない。また、この馬には沢山のフ...

メイショウサムソンの前哨戦はフォワ賞に

 ヨーロッパ2400メートル路線のシーズン総決算、凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン、GI、3歳上、せん馬不可、芝2400メートル)に挑戦するメイショウサムソン(栗・高橋成厩舎、牡4)は、ステップレースとしてフォワ賞(9月16日、ロンシャン、GII、4歳上、せん馬不可、芝2400メートル)に出走する。3日、高橋成調教師が「近くオーナー(松本好雄氏)と相談して、8月22日前後に出発。フォワ賞を使って本番に臨もうと思う」と語った。 SANSPO.COM  やはりというか同じコースを経験するという意味ではフォ...

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