ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'函館スプリントS'タグのブログ記事

函館スプリントS考査

 今週から函館開催が始まる。その第一弾の重賞が函館スプリントS。昨年はロードカナロアを破ってドリームバレンチノが勝った。短距離線で活躍する馬はこのレースを使うことが多い。今年20回目を迎えるこのレースだが、最初の3回は札幌スプリントSとして開催。データは第4回から昨年の第19回まで16年間で集計した。第16回は改修工事の為、札幌で行われた。 コース【函館芝1200m】 スタート地点は向正面2コーナー奥のポケット地点。最初のコーナー(3コーナー)までの距離は約490mあり、緩やかな上り坂になっている。3コー...

函館スプリントS考査【脚質から考える】

 今年の函館スプリントSは札幌開催と言うことで例年のデータは使えない。そこで、過去3年の札幌開催で1000万下~重賞の22レースを集計してみた。出したデータは「脚質別」と「4コーナー位置」。「脚質別」データを見ると逃げ・先行馬が有利で、上がり3F順位も4位以下でも十分連対できる。このことから先行馬が粘り込むような競馬がいいと言うことかも。また、上がりの速い馬が届かないのがこのコースの特性のような気がする。  「4コーナー位置」データをみてみると5番手以内で15勝、7番手以内で20勝ですからやはり後ろからだ...

函館スプリントSの登録馬「ビービーガルダンは北海道が合う」

 北海道最初の重賞は函館スプリントS。今年は函館競馬場が改装の為、札幌競馬場で開催される。と言うことは、このあとに続くUHB杯、キーンランドカップの参考レースになるので予想だけではなくレースもシッカリ見ておきたい。  注目はキーンランドC2着があるビービーガルダン、決め手のあるアーバンストリート、春雷Sを勝ったアポロフェニックス、北海道が合うマヤノツルギ、上がり馬のエーシンエフダンズ、重賞で好走しているモルトグランデ、NHKマイルカップ3着のグランプリエンゼルなどかな。 ...

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