ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'夏競馬'タグのブログ記事

夏競馬の狙い方 【3歳馬狙い】

 別定戦において3歳馬と4歳以上の馬の負担重量(斤量)があること知っていましたか?  [RBN] 夏競馬の前に降級ルールの仕組みを理解しておく(再)  【JRA】 3歳馬の負担重量について  牡馬と牝馬では斤量が違う事は誰でも知っていると思う。でも、3歳馬と4歳以上の馬にも斤量差があることは知らなかったりする。しかも、この斤量差は時期によって違う。それと、ハンディ戦になると負担重量に対してどのぐらいのハンディが付いたかなどもう訳が分からなくなる。知らなくてもいいことだが、知っていて損はないと思う。  7月...

夏競馬の狙い方 【降級馬狙い】

 「降級馬」という言葉を知っていますか?  [RBN] 夏競馬の前に降級ルールの仕組みを理解しておく(再)  【JRA】 レースのクラス分け  「降級馬」というのは4歳馬に与えられた特別の権利。4歳馬は夏競馬が始まるとこれまでの収得賞金が半分になり、その為にクラスがひとつ下がるので降級となる。分かりやすく説明すると、これまで1000万条件で走っていた4歳馬が夏競馬になると500万条件に出走することになる。500万条件の4歳馬はというと未勝利戦には出られないので同条件になってしまいます。ですから恩恵を受ける...

夏競馬攻略法『牝馬を狙え』

 競馬格言に『夏は牝馬を狙え!』と言うのがある。牡馬に比べて牝馬の方が暑さに強いことから言われているのだと思う。馬の生態系のことはよく分からないが、データからも裏付けられている。  【データ集計】  期間 2007年~2008年  開催 夏競馬、春競馬、秋競馬  条件 500万、1000万の混合戦(牝馬限定戦は除く)  それぞれの季節開催をみると夏競馬で牝馬の成績がいいのがよく分かる。また、牝馬の成績がいいのはダートの短距離、芝の1800mです。また、場所別では北海道開催と小倉開催がいいですね。今週の開催...

夏競馬 福島・新潟は内田、後藤、松岡の争い

 2回福島、2回新潟、3回新潟の過去4年間を集計してみたが勝利数1位はそれぞれ違う騎手がとっている。この4年間に上位5位までに入っていたのは後藤浩輝ただひとり。後藤浩輝はいつリーディングになってもおかしくないと思っているので、今年も活躍してくれるでしょう。それと、内田博幸ですね。今年がJRA所属になって2年目。コースに慣れてくれば勝利数も増えるしなんと言っても騎乗数が多いからね。人気馬への騎乗が多いので馬券的には妙味がないが、連勝馬券では外せない。松岡正海は内田博幸を押さえて新潟リーディングになっている。...

夏競馬 阪神・小倉は武豊中心で

 夏競馬の北海道シリーズは藤田伸二狙いと言うことを書いたが、阪神・小倉開催は武豊狙いがいい。2005年から2088年までの3回阪神から1、2回小倉開催を集計してみると4年連続で武豊がトップ。特に小倉開催になると騎手レベルの差が出ますからね。安藤勝己は既に北海道に、岩田康誠も阪神開催が終わると北海道に、福永祐一は昨年と同じであれば新潟に行く。となれば小倉は武豊の独壇場。相手も川田将雅、和田竜二、幸英明、佐藤哲三、浜中俊でいいでしょう。ただ、武豊が転ければ高配当なので、穴党にとっては面白いのが小倉開催だと思う...

夏競馬 北海道は藤田伸二を狙え!

 夏競馬は春までの競馬と違って騎手のシャッフルが行われる。北海道組、福島-新潟組、阪神-小倉組と分かれるが、面白いのは阪神開催が終わると小倉組と北海道組に分かれる。今回は北海道組の中でも北海道シリーズリーディングにこだわる藤田伸二を取り上げてみた。藤田伸二は北海道シリーズが始まるとほとんど他の競馬場に行くことなく北海道で騎乗する。彼がそこまで北海道にこだわる理由は分からないが、輓馬のイベントに積極的に出たりしているから北海道には並々ならぬ思い入れがあるのでしょう。そして、北海道では「スター」と呼ばれている...

夏競馬の前に降級ルールの仕組みを理解しておく(再)

 既に夏競馬は始まってしまいましたが、夏競馬は降級ルールを知っているのといないとでは馬券成績に大きく違うので、このぐらいは覚えておいて損はないと思う。以前、まとめたものを再掲載します。  1回函館開催の週から4歳馬のみに適用されるクラス移動が始まる。クラス移動とは4歳馬の収得賞金が半分になり、条件馬は降級することをいう。これは、ク ラスで頭打ちになった4歳馬の救済ルールといえば分かりやすいかな。降級ルールが適用されるのは1生に1回、4歳馬のみ。JRAならではのルールではなかろうか。一昨年からルールが変更さ...

【夏競馬】降級馬の成績はどうなっている?

 4歳馬のクラス移動が始まって開催6日間が経過したが、果たして降級馬の成績はどうなっているのだろうか。TARGET frontier JVを使って調べてみた。クラスは分かりやすいところで3歳上500万条件と1000万条件。集計期間は4歳クラス移動が始まった1回函館、2回福島、3回阪神。降級馬の条件としては4歳降級馬と前走で4歳同クラス勝ち馬(いわゆる勝ち上がりをしないで再度同じクラスに出走した馬)。  集計したデータをみると4歳馬が54勝と1着シェアは60%にもなる。この54勝のうち41勝は降級馬が上げた...

福永祐一が夏競馬は新潟フル参戦で、何かが変わるかも

 今年、これまでの成績を見ると28勝と昨年に比べて9勝も少ない。全国リーディング14位、関西リーディング8位はまずまずかと思えるが2年目の北村友一に負けている。これまで、北橋修二師、瀬戸口勉師という大きなバックボーンがあった。昨年は北橋修二調教師が引退、今年は瀬戸口勉調教師が引退。これで、バックボーンを失った福永祐一の騎乗馬の内容がガラッと変わってしまった。  騎乗数は昨年に比べれば若干少なくなっているが他の騎手に比べれば多く346騎乗は全国12位、関西5位の騎乗数。騎乗数は多いが人気馬での騎乗が少ない...

夏競馬の前に降級ルールの仕組みを理解しておく

 1回函館開催の週から4歳馬のみに適用されるクラス移動が始まる。クラス移動とは4歳馬の収得賞金が半分になり、条件馬は降級することをいう。これは、クラスで頭打ちになった4歳馬の救済ルールといえば分かりやすいかな。降級ルールが適用されるのは1生に1回、4歳馬のみ。JRAならではのルールではなかろうか。昨年からルールが変更され勝てば昇級となったので実に分かりやすくなったが、そのおかげで1600万下条件に該当する馬が増えすぎて除外ラッシュになった。1600万下条件はレース数が少ないので急遽500万下条件のレース...

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