ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'天皇賞(春)'タグのブログ記事

【G1】天皇賞春の登録馬 過去30年の勝ち馬一覧

 今年の天皇賞春は好メンバーが登録してきました。メンバーをみると昨秋の中・長距離路線(芝2,400m以上)の重賞レースを勝った馬のほとんどが出走を予定している。しかも、逃げ馬、先行馬、差し馬と揃っているだけに予想をするのも楽しい。今回の主役を探してみると有馬記念を勝ち、前哨戦の日経賞も勝って現在5連勝中のゴールドアクターが1番手でしょう。500万下を勝ったのが昨年の8月、その後1000万条件の支笏湖特別を勝ち菊花賞に出走。そこで、トーホウジャッカル、サウンズオブアースに3着となり賞金を加算。この後は長期休...

天皇賞(春)回顧 「フェノーメノが連覇」

 終わってみればフェノーメノが連覇した。人気のキズナは後方からの競馬で最速の上がりだったが4着になり今年もディープインパクト産駒は勝てなかった。キズナのこれまで勝ちパターンは直線一気の差しきり勝ち。しかし、天皇賞春を勝つには徐々に押し上げて4コーナーでは5番手以内が必須条件。勝負所で順位を上げることが出来て、直線も伸びる馬が勝つ。勝負所で動いて直線も伸びる馬というのはスタミナがなければ出来ない。ディープインパクト産駒にスタミナがないとは言わないがステイゴール産駒の方がスタミナがあると言うことだろう。  惜...

天皇賞春の登録馬 過去28年の勝ち馬一覧

 今年の天皇賞はいいメンバーが登録してきた。まずはなんといってもダービー馬キズナでしょう。凱旋門賞では4着でしたが、その前のニエル賞(3歳限定)ではきっちり勝っている。復帰戦の大阪杯では菊花賞馬エピファネイアを退け1着になり順調さをアピール。キズナに騎乗するときの武豊は自信にあふれているので相当の能力の持ち主なんでしょう。4冠馬ゴールドシップは阪神大賞典で久々の勝利。これまでの後方待機ではなく、積極的に前に行って後続をちぎる横綱相撲を見せた。昨年は断然人気を裏切る形になってしまったが、今度は違う姿を見せて...

天皇賞(春)考査【血統傾向を探る】

 天皇賞(春)過去26年の成績から血統傾向を探ってみる。と、その前に2009年にも【血統傾向を探る】と題して書いているがこの時は結論として「今年は抜けた存在がなく、楽しみな存在が多いので混戦模様。どの馬が勝っても不思議ではない。」と書いていた。なんとまあいい加減な事かと思いきや結果は1着12人気マイネルキッツ、2着4人気アルナスライン、3着5人気ドリームジャーニーで大荒れ。自分の予想はもちろん大ハズレ。混戦予想をしておきながら印は人気馬という情けなさ。果たして今年の見解は・・・・。  天皇賞(春)の傾向を...

天皇賞(春)の回顧「慌てず、焦らず、藤田伸二が好騎乗」

 天皇賞(春)は出入りの激しい競馬になりましたね。僕が本命に推したローズキングダムが折り合いが悪かったですね。これまでに緩い流れを何度も経験しているだけに折り合いは心配ないと思っていたのにどうしたことでしょう。叩き2戦目で状態は上がっていたはずなのでこんな負け方をするとは信じられません。気になったのは最初は馬群の中にいたのに1週目のスタンド前直線でペルーサの外に出してきたこと。外に出したことで前に馬がいないのでどんどん行きたがってしまった。これでは、脚がたまるはずもなく直線は全く伸びなかった。ほんと、残念...

天皇賞(春)の予想「ローズキングダムが武豊の連続G1勝利に導く」

 天皇賞(春)はローズキングダムを本命にしました。社台系と言うこともあるけど、今回はいろいろな意味で武豊が勝つ様な気がしている。先日、メジロ牧場が閉鎖されるニュースが流れた。メジロ牧場と言えば天皇賞を勝つことに拘っていた。武豊はメジロマックイーンで天皇賞(春)を2度勝っている。また、武豊自身は天皇賞(春)を6回も勝っている。このコースは得意としているのは間違いない。それと、武豊自身の記録として連続G1記録も掛かっている。  デビューしてから毎年G1を勝ち続けているが、今年は未勝利。昨年は連続G1勝利が途切...

天皇賞(春)の前日人気「1人気トゥザグローリー、2人気ローズキングダム、3人気エイシンフラッシュ」

 天皇賞(春)の前日人気を見てみると1人気トゥザグローリー、2人気ローズキングダム、3人気エイシンフラッシュ、4人気ペルーサとここまで4歳馬。5人気は阪神大賞典の勝ち馬ナムラクレセント、6人気は一昨年の天皇賞(春)を勝ったマイネルキッツ、7人気は産経大阪杯の勝ち馬ヒルノダムールでした。  複勝人気ではローズキングダム、トゥザグローリー、ペルーサ、エイシンフラッシュの順。この人気は連勝人気も同じような順番になっています。だから、単勝で人気と複勝の人気のゆがみがある。この場合、複勝で人気がある馬から狙うのがい...

天皇賞(春)の前売りオッズ「1人気ローズキングダムで3.3倍、2人気トゥザグローリーで5.1倍」

 天皇賞(春)は金曜発売があるのでその単勝オッズを見てみると1人気はローズキングダムで3.3倍、2人気はトゥザグローリーで5.1倍、3人気はマイネルキッツで9.2倍でした。複勝で見ると1人気トゥザグローリー、2人気ローズキングダム、3人気エイシンフラッシュの順になっています。  馬連や3連複などの売れ方を見ると1人気はトゥザグローリーかローズキングダム、3人気はペルーサ、4人気はエイシンフラッシュの順になりそう。人気の中心は4歳馬で間違いないです。あとは、どのように馬券を組み立てるかですね。 天皇賞(春)...

天皇賞(春)の枠順決定「1枠2番ヒルノダムール、2枠4番ローズキングダム、5枠9番トゥザグローリー」

 天皇賞(春)の枠順が決定した。有力どころでは内から1枠2番にヒルノダムール、2枠4番にローズキングダム、3枠6番にペルーサ、5枠9番にトゥザグローリー、7枠15番にエイシンフラッシュ。この枠順をみると有力どころはいい枠に入ったと思う。エイシンフラッシュはまたもや外枠なのでどういう乗り方をするかだろうね。  天皇賞(春)が行われる京都3200m外回りはスタート地点が向正面の2コーナーを過ぎた辺りで、スタートしてから最初のコーナーまでが400mぐらいあるので余程の事がない限り緩いペースになる。過去10年の...

天皇賞の登録馬「4歳馬が中心に」

 今週は天皇賞。今年の4歳牡馬は層が厚いので面白い。4歳世代の活躍を見ると昨秋のジャパンカップはローズキングダム、有馬記念はヴィクトワールピサが勝ち、今年に入って日経新春杯をルーラーシップ、京都記念と日経賞をトゥザグローリー、ダイヤモンドSをコスモメドウ、産経大阪杯をヒルノダムールが勝っている。今年はこの世代が中距離路線を引っ張って行くと言っていいでしょう。では、果たして天皇賞はどの馬が勝つのか。  トゥザグローリー  有馬記念は3着、今年は京都記念と日経賞を余裕の勝利で1人気は間違いない。母トゥザヴィク...

天皇賞(春)の予想「本命はジャミール」

 天皇賞春を予想する上でのポイントは前走で阪神大賞典、日経賞、産経大阪杯を走っていることが重要。過去には例外の馬もいるが京都芝3000m以上を経験していた。また、休み明けで勝ったのはビワハヤヒデだけだった。  天皇賞春という厳しいレースを勝つにはスタミナがあることはもちろんだが、折り合い面でも不安がなく勝つための武器を持っている馬がいい。それと、鞍上も冷静に騎乗できる騎手がいい。ということから今年の天皇賞の本命馬はジャミールにした。ジャミールのこれまでのレースを見たが、勝負どころでスッと動ける脚がある。阪...

天皇賞(春)の出馬表

 天皇賞(春)の枠順が決まったね。フォゲッタブルは2枠3番、ジャガーメイルは6枠12番、ジャミールは7枠13番、マイネルキッツは8枠16番。長距離線なので枠順による不利はないと思うけどスタート後にいいポジションを取るにはやはり内枠が有利。行く馬はミッキーペトラだと思う。この馬が逃げた場合、初距離になるのでペースは落ちると思うんだよね。スタートは向正面の直線で、3コーナーの入り口から上り坂になるのでここでガクッとペースが落ちる。ここを上手く乗り切った馬が最後伸びてくると思う。大外を回ってちぎって勝つような馬...

天皇賞(春)考査「いろいろなデータを出してみました」

 今年の天皇賞(春)はG1馬の出走がマイネルキッツだけで、人気になりそうなのが休み明けのフォゲッタブルやジャガーメイルでしょう。穿った見方をすれば荒れるんじゃないかと。と言うことで天皇賞(春)の過去20年の集計していろいろなデータを出してみました。  まずは人気別で見ると1人気は7勝、2着3回、3着3回とまずまず。他のG1と比べても特に悪いわけではない。だた、ここ10年で3勝2着0回だし、近5年では1勝3着1回と不振。最近勝ったのはディープインパクト、テイエムオペラオー、スペシャルウィークなど既にクラシッ...

天皇賞(春)の回顧2「四位洋文につられた横山典弘」

 天皇賞(春)は1~3人気が総崩れとなった。1人気のアサクサキングスにとってはこの馬の良さを生かせない展開(上がりの掛かる展開)だったにしても仕掛けのポイントが早いと思った。坂の下りから仕掛けるなら分かるが、坂の頂上手前で仕掛けてしかも外を廻っては脚が上がるのも当然。これまでのレースを見ると上がりが掛かる展開でしか勝てない。だから、もっと積極的な競馬をした方がいいね。スタミナはあるけど、切れないこの馬の特徴を分かっている四位洋文だと思ったが残念なレースでした。コメントで「メンバーを見ても、昨年と比べて今年...

天皇賞(春)の回顧「スタミナ勝負でマイネルキッツに軍配」

 天皇賞(春)のレースを先程見ました。と言うのも3日から6日まで海外旅行に行って来たので天皇賞(春)は見られなかったんです。ワンセグが無いのでレースは見ることが出来なかったけど、出発前に結果だけは知ることは出来た。で、この荒れたレースですからね。レースリプレイを見ましたが、荒れた原因は2つあると思う。1つはテイエムプリキュアがスンナリ逃げられず、逃げ馬が入れ替わって前半のペースが速かったこと、もう一つは3コーナーの登りでアサクサキングスが動いたことで全体のペースアップのポイントが早くなったこと。  勝った...

天皇賞(春)の予想「上位4頭は僅差」

 今年の天皇賞(春)は意外と簡単に予想出来ました。と言うのも逃げ馬が決まっていて、ある程度展開が読めるから。その逃げる馬はテイエムプリキュア。これまでのレースをみると脚を溜めて逃げると言うよりもスピードを維持したまま、スタミナで押し切るようなレースをする。この馬と対戦している馬はアルゼンチン共和国杯でスクリーンヒーロー、ジャガーメイル、アルナスラインなど5頭、また阪神大賞典ではアサクサキングス、ヒカルカザブエなど5頭。また、テイエムプリキュアを追いかけるホクトスルタンもスピードをスタミナで押し切るようなレ...

天皇賞(春)の前日オッズ 1人気はアサクサキングスで4.4倍だが、10倍以下が6頭の混戦模様

 天皇賞(春)の前日オッズを出してみました。オッズを見ると1人気のアサクサキングスから6人気のモンテクリスエスまでが10倍以下ですから、混戦模様と見られているようですね。単勝人気と複勝人気のゆがみをみると単勝6人気のモンテクリスエスが複勝では3人気。これは、連勝馬券でも同じ傾向が出ている。「長距離線は騎手で買え!」という格言もあるし、武豊は天皇賞男ですからその辺りが評価されて馬券が売れているようです。 ...

天皇賞(春)の枠順決定 アサクサキングスは8枠17番

 天皇賞(春)の枠順が決まった。出馬表をみると7枠15番モンテクリスエス、8枠16番スクリーンヒーロー、17番アサクサキングス、18番ヒカルカザブエと注目馬が外枠に集まったね。そこで、過去23年の馬番別成績をみると外枠の成績がよくない。長距離線なので枠番は関係ないと思っていただけにちょっと意外な感じがした。また、後入れの偶数枠よりも奇数枠の方が成績がいいのも意外でした。まあ、天皇賞(春)はフルゲートになることが少なく、過去23年でたったの7回ですから外枠の成績がよくないのも仕方がないのだろう。  展開の鍵...

天皇賞(春)考査【ステップレースから探る】

 天皇賞(春)の過去23年の成績を集計して、ステップレースについて考えてみた。天皇賞(春)へのステップレースの王道は阪神大賞典でしょう。次いで、日経賞と大阪杯。これは過去の連対馬前走成績みてもハッキリしている。過去10年で先に挙げた3レース以外で連対したのは2005年に大阪―ハンブルクカップをステップにしたスズカマンボとビッグゴールド、2004年のイングランディーレの3頭だけ。この3頭に共通するのは2桁人気。と言うことは穴党は王道のステップレースに出走していない馬を狙い、本命党は王道のステップレース出走馬...

天皇賞(春)考査【血統傾向を探る】

 天皇賞(春)の過去23年の成績から血統傾向を探ってみた。下の表は過去23年の連対馬と血統タイプ別一覧。これを、みると最近ではNorthern Dancer系、サンデーサイレンス系が強く、15年前ぐらいだとRoberto系やNasrullah系が強かった。出走頭数が多いサンデーサイレンス系だが連対しているのは直系だけで、サンデーサイレンス産駒系はまだ連対がないのが気になるところ。中距離ではサンデーサイレンス系に押され気味のNorthern Dancer系だが、長距離ではいい勝負をしているのが分かる。昨年の...

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