ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'小倉記念'タグのブログ記事

小倉記念考査「夏好走馬を探せ」

 小倉記念の過去10年の勝ち馬を見てみると夏に好走している馬が勝っているパターンがみえた。出走馬で夏に好走(3勝以上)している馬はミキノバンジョー、エクスペディション、アスカクリチャン、ナリタクリスタルなど。暑い時期に行われるレースですから体調管理もさることながら暑さに強い馬が好走するのは当然のこと。また、小倉コースを得意にしている馬も要注意。2004年と2005年を連覇しているメイショウカイドウなどは「夏好走馬」「小倉得意」の2つの条件をクリアしている。  人気のダノンバラードとトーセンラーは押さえで、...

小倉記念の予想「オースミスパークの逃げ切りに期待」

 小倉記念はオースミスパークを狙ってみたい。前走の福島記念は同型が多く積極的に行かなかった。そのせいか折り合っているように見えたが後続に常にプレッシャーをかけられていたので4コーナー手前で失速。やはりこの馬は行った方がいい。前走を経験したことで鞍上の藤岡もそれは分かっている。今回は何が何でも行ってくれるだろうし、この枠ならスンナリ先手が取れると思う。  オースミスパークが逃げると予想しているので相手は同じような流れで好走しているナリタクリスタル、バトルバニヤン。先行脚質のメイショウレガーロ、実力馬のアドマ...

小倉記念回顧「角田晃一のナイス騎乗でダンスアジョイが勝つ」

 小倉記念ですが、ハンディキャッパーの面目躍如といった感じの結果になりましたね。18頭中16頭がコンマ7秒以内に入線ですからお見事としかいいようがない。レースですが角田晃一が上手く乗りましたね。前半は最後方待機でロスのない内々を進み、ペースアップの3コーナー過ぎから内をするスルスルと上がって行き、4コーナーではごちゃつく場面も合ったが前半脚を溜めていたので抜け出す事が出来ましたね。外目が伸びる馬場でしたが、やや上がりの掛かる展開だったと言うこともあり抜け出したところがゴールでした。馬郡が固まっていたので外...

小倉記念の予想「軽ハンデのハギノジョイフルが面白い」

 小倉記念は軽ハンデのハギノジョイフルに期待する。離されたとはいえ目黒記念では3着に。その馬がハンデ-5キロの52キロですからね。1000万-1600万を連勝してオープン入り。そこで3戦している馬と初の重賞挑戦の馬で、重賞経験馬のほうがハンデが軽いとは。ハギノジョイフルの成績をみると直線平坦コースで全4勝しているし、好走しているのは平坦コースが多い。小回りの小倉コースでも連対経験があるのでコースには問題ない。あとは、流れが向けばだね。  相手は前走重賞で好走したコスモプラチナとホッコーパドゥシャ。押さえは...

小倉記念考査「前走から考える」

 小倉記念の過去10年の成績を集計して前走から考えて見ました。小倉記念が2回6日目になって今年で4年目。過去3年をみると連対馬はダンシンググロウを除けば全馬が重賞に出走してた。ハンディの重いドリームジャーニーとヴィータローザは前走の2桁着順だが重賞勝ち馬。サンレイジャスパーとニホンピロキーとスウィフトカレントは重賞5着以内。1998年から2005年は3回小倉2日目の開催なので北九州記念や九州スポーツ杯など2回小倉で好走した馬が多く連対している。  このことから連対候補は前走重賞5着以内のハギノジョイフル、...

小倉記念の登録馬【過去10年の配当一覧】

 今年の小倉記念は難しそうですね。トップハンディがエリモハリアーでハンディ0で57キロ。エリモハリアーは重賞勝ち馬ですが、2年間勝ち星から遠ざかっているし9歳馬ですからね。それでも、トップハンディというのはどうなのだろうか。そして、エリモハリアーを基準とすると他馬は全てマイナスハンディですからね。狙って面白そうなのは前走を勝っているテイエムアンコール、ダイシンプラン、サンライズベガ、エーティーボス、アンノルーチェなどでしょうか。それと、スマートギアでしょうか。ちょっと難しいですね。 ...

小倉記念の予想「血統を重視して本命はニホンピロキースで」

 本命は血統を重視してニホンピロキースを本命にしました。昨年のこのレースで3着になっているようにコース適正はある。しかも、ハンディが昨年と同じというのは有利。中央場所では厳しいと思うがローカル小回りコースならチャンスがある。  相手は血統とステップレースからニルヴァーナ、スウィフトカレント、タガノデンジャラス、ヴィータローザで。メイショウカイドウは久々とハンディを考慮して切りました。  関連記事  [RBN] 小倉記念考査【血統傾向を探る】  [RBN] 小倉記念考査【ステップレースから考える】  [R...

小倉記念考査【血統傾向を探る】

 過去10年の函館記念を集計し血統タイプ別の結果をみるとサンデーサイレンス系3勝、Mr. Prospector系3勝、Northern Dancer系2勝、Nasrullah系2勝となって抜けた血統はない。母父をみるとTurn-to系3勝、Lyphard系2勝となっていた。  この傾向をふまえて今回の出走馬を見ると種牡馬傾向は全馬に当てはまるので母父を考慮してみると、父Grey Sovereign系(Nasrullah系)、母父Turn-to系のニホンピロキース。父サンデーサイレンス系、母父Lyphar...

小倉記念考査「武豊はメイショウカイドウに騎乗」

 武豊がニルヴァーナかメイショウカイドウのどちらに騎乗するかということを「小倉記念の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】」で書いたがどうやらメイショウカイドウに騎乗することが決まっているようです。この乗り替わりな何故気になるかというと武豊が騎乗した方の馬が人気になると思うからです。メイショウカイドウは小倉記念を2連勝(5歳と6歳で)しているが、昨年は59.5キロ背負って6着にやぶれた。陣営は坂路コースが工事でいつもの調教が出来なかったとか、時計が速かったと言っている。今年は坂路コースで調教が出来ている...

小倉記念の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去10年で馬連万馬券は一度も出ていない。夏のハンディ重賞だけど比較的荒れないレースのようだが、昨年は4人気スウィフトカレント、7人気ヴィータローザ、9人気ニホンピロキースで決まって3連単が100万馬券となったこのレース。勝ち馬の顔ぶれをみると如何にもローカル巧者といった感じがする。今年の登録馬をみると昨年の勝ち馬スウィフトカレント、2着馬ヴィータローザ、3着馬ニホンピロキースと1~3着馬が揃って登録。また、このレースを2回制覇している小倉巧者のメイショウカイドウも登録。  新興勢力ではなんと言っても...

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