ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'岩田康誠'タグのブログ記事

岩田康誠、JRA通算600勝のデータ

 岩田康誠が今日の6レース500万条件戦でモルガナイトで1着となりJRA通算600勝を達成した。JRA所属となった2006年3月4日から現在までで464勝、地方競馬所属時代で137勝をあげている。重賞は29勝でG1は8勝をあげている。  JRA所属になって1年目は126勝をあげてリーディング3位、2年目は9月までリーディングトップを走っていたが武豊に逆転を許して2位に、3年目は勝ち星には恵まれなかったが、内容はよくて天皇賞春(アドマイヤジュピタ)、安田記念(ウオッカ)、秋華賞(ブラックエンブレム)、朝日杯...

岩田康誠騎乗停止も重賞最多勝&G1最多勝

 岩田康誠は土曜日に降着になって4日間の騎乗停止になったので今年の騎乗は終了。しかし、朝日杯フューチュリティSをセイウンワンダーで勝って今年のG1レースで4勝目を挙げた。しかも、重賞も13勝でほぼトップも決まり。勝利数こそ今年は4位だが内容がいい。ただ、騎乗停止がいいのはちょっと困りもんだね。  今回の騎乗停止で2回目の再教育受講が決定してしまった。2回目の再教育受講は宮崎北斗騎手に続いて2人目。岩田康誠は昨年もギリギリで2回目の再教育受講を逃れているだけに厳しい教育が必要かも。来年からは「強引な進路の取...

岩田康誠、JRA通算500勝の軌跡

 岩田康誠が土曜日京都7レースにハードシーキングで1着になりJRA通算500勝を達成した。JRAに移籍したのが2年前でそれ以前は地方騎手として特別交流戦でのみ騎乗。この3年間(2008年はまだ終わっていないが)で376勝ですから、500勝達成は驚かないが凄い早さですね。この調子で毎年100勝以上すれば39歳で1000勝してしまう計算になる。今の勢いならそれも可能かもしれない。  岩田康誠のJRA初騎乗は1999年11月7日京都5レースに田所秀孝厩舎のイシヤクモンドに騎乗して5着。JRA初勝利は翌年の200...

ニュースいろいろ 岩田康誠、秋山真一郎、若手騎手、馬インフルエンザ、JRA

 岩田康誠騎手、開催2日間の騎乗停止 netkeiba.com  24日、東京2Rにて6位に入線した岩田康誠騎手騎乗のカワチノオジサンは、3コーナーで急に外側に斜行し、ベルモントフレア(武士沢友治騎手)およ び、コスモドリーミン(吉田豊騎手)の走行を妨害したため、10着に降着となった。なお、岩田康誠騎手は3月1日(土)から3月2日(日)まで開催日2日 間の騎乗停止となった。  今年はこれまで重賞3勝など調子が良かっただけに残念ですね。東京競馬場はアドマイヤムーンでジャパンカップを勝ったけど岩田康誠にとっ...

岩田康誠が有馬記念に騎乗しないのは・・・

 有馬記念の登録馬が先々週発表された。その後、1週間ほど経って今週の月曜日には登録馬のほとんどに騎乗騎手が決まっていた。その中でなかなか鞍上が決まらなかったのがドリームパスポートとハイアーゲーム。ハイアーゲームは大久保洋吉厩舎なので主戦の吉田豊が騎乗するものと思っていた。そして、ドリームパスポートは松田博資厩舎なので岩田康誠(一度代打で騎乗しているし)がスンナリ収まるものと思っていた。それが、ハイアーゲームにはルメール、ドリームパスポートには高田潤に決まった。ドリームパスポートに高田潤が騎乗するのは自然の...

騎手リーディング争い 武豊が首位に。その影にはあの調教師が

 ついに武豊が定位置(リーディング)についた。9月末で追いつき、10月が終わった段階で岩田康誠に4勝差をつけた。とくに凄かったのが9月に月間25勝を上げたこと。これは、2ヶ月分の勝利数ですよ。10月は12勝なので9月が如何に勝ち過ぎたか分かる。そこで、武豊騎手の8月から10月にかけての成績を集計してどうしてこんなに勝ったのかを調べてみた。すると、橋口弘次厩舎で5勝を挙げていた。橋口弘次厩舎と武豊は密接な関係はない。むしろ、それほど騎乗していない。それが、9月に入って急に騎乗し始めたと思ったら瞬く間に5勝を...

Sports Graphic Number 競馬特集

 『Sports Graphic Number』で競馬特集をするのはいつ以来だろう?確か昨年は出ていなかったが・・・・。バックナンバーで調べてみたら2004年5月にダービー特集が最後でした。実に3年半ぶりの競馬特集ですね。  内容は岡部幸雄、武豊、岩田康成のインタビュー。島田明宏がウオッカのことを、片山良三がサイレンススズカのことを書いています。また、ノーザンファームやダーレーについてのコラムでした。 ...

騎手リーディング争い 岩田康誠と並んだ武豊が降着で4日間の騎乗停止に

 岩田康誠が4日間に騎乗停止で武豊の逆転リーディングが可能になると思ったら、日曜日の5レース新馬戦で降着。レースを見たが直線で右鞭を使うと馬が外によれて後ろにいたシンボリバスティアの進路をカット。鞍上の蛯名正義が手綱を引っ張って立ち上がるほどでした。新馬なので鞭に過剰に反応したのでしょうね。武豊にとってついていたのは4日間の騎乗停止だと土日土日で普通の開催だと2週後の桜花賞には騎乗出来ないはずだったが、来週は3日間開催なので騎乗停止は土日月土で2週後の日曜日から騎乗出来る。しかし、来週の月曜日から岩田康誠...

岩田康誠がまた4日間の騎乗停止に

 土曜日の札幌最終レースでセントラルパークが急に内側に斜行して他馬を妨害したと言うことで降着に。レースリプレイを見たが、4コーナーから直線の入り口で勝ち馬が外から上がってきて、その内に2頭いてそれらが内に押し込められるような形に。その内の1頭の後ろ(半馬身差)にいたセントラルパークが内に押し込められるような形で斜行。後ろから勢いがついていただけに修正だけで精一杯という感じ。そして、その内にいたセイウンボールドが内に、ソロターンがラチに接触。ラチに接触したということは降着の対象になるのでこれは仕方がない。...

藤田伸二が負傷、福永祐一と四位洋文は復帰、そして岩田康誠

 藤田伸二が札幌競馬場調整ルームで転倒し、「右肩鎖関節亜脱臼・右肩関節挫傷」の怪我を負って週末の競馬には騎乗出来なくなった。セントライト記念では有力馬の一頭ロックドゥカンブに騎乗する予定だったが柴山雄一に乗り替わりになった。肩鎖関節亜脱臼は肩に負担を掛けることは厳禁。ということはしばらくは調教にも騎乗出来ない。早く復帰したいだろうが、無理をすると完治しないからね。札幌リーディングは独走しているが、怪我が長引きようだとピンチかもね。  藤田 伸二騎手の負傷について  藤田 伸二騎手(栗東・フリー)は、本日...

岩田康誠が降着で4日間の騎乗停止

 長い長い審議の結果の降着でしたね。被害者は武幸四郎と菊沢隆徳でしたが、もっとごちゃごちゃしてましたね。一番の被害者はラチに接触した菊沢でしたが、誰が加害者になるかというところで審議が長引いたのでしょう。まあ、加害者対象は岩田と藤田なのでこの採決は岩田に勝ち目がないね。審議ビデオを見ても岩田の馬がちょっと内によれているのは間違いないからね。これで、来週からの阪神開催で4日間は騎乗がなし。リーディング争いをしていて、秋の重賞に乗れないのは痛いね。 開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等 JRA 第1...

岩田康誠(いわたやすなり)

プロフィール 生年 1974年3月12日生まれ 出身 兵庫県姫路市 所属 栗東 免許 2006年 経歴 地方競馬 園田 1991年10月23日園田競馬場でデビュー。兵庫県競馬組合の清水正人厩舎に所属 1991年10月-2006年2月まで通算2941勝 JRA 2006年 JRA新規騎手試験を受験し合格。3月からJRAの騎手としてデビュー。 初騎乗 1999年11月7日 5回阪神2日目5レース イシヤクモンドに騎乗して5着 初勝利 2000年9月16日 4回阪神3日目7レース バンブーウタヒメに騎乗して1着...

ヴィクトリーの田中勝春から岩田康誠へ乗り替わりは必然的

 ヴィクトリーの鞍上が田中勝春から岩田康誠に替わるのは必然的だと思う。と言うのも皐月賞で岩田康誠が乗ると思っていたのに、先約のフェラーリピサに騎乗。フェラーリピサはスプリングSで惨敗しているので芝のレースは使わないと思っていたのに皐月賞に出走。これでヴィクトリーの鞍上が浮いたわけだが音無秀孝厩舎とすると岩田康誠がダメなら柴田善臣と起用するのが普通だが善臣先生はエーシンピーシーに騎乗。で、白羽の矢が立ったのが田中勝春。人気薄だったとは言え、逃げ切り勝ちで皐月賞を手に入れたのだから音無秀孝調教師もダービーので乗り替わりが難しくなった。

岩田康誠がJRA通算200勝を達成

先週、札幌競馬場で騎乗した岩田康誠がJRA通算200勝を達成した。今年、すでに77勝している彼にしてみれば200勝は通過点。このまま怪我なく乗れていれば年間100勝は間違いないだろう。初の札幌競馬場でも現在7勝でリーディング。重賞勝ちが金鯱賞(G2)のコンゴウリキシオーと京都牝馬S(G3)のマイネサマンサの2勝だけというのは物足りない感じはするが、まあこれからやってくれるでしょう。今年の騎乗依頼のあった調教師別集計を出してみた。騎乗依頼の一番多かったのが友道康夫厩舎で9勝。これは友道康夫厩舎の勝数の半数...

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