ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'府中牝馬S'タグのブログ記事

府中牝馬Sの登録馬と過去10年の勝ち馬一覧

 昨年の勝ち馬ホエールキャプチャは今年も札幌記念→府中牝馬Sのローテーションで来ている。この馬は休み明け2走目が走るので今回は走り頃。  クイーンS組からは勝ち馬のキャトルフィーユ、3着のスマートレイアー、4着のアイスフォーリス、5着のディアデラマドレ、6着のマコトブリジャール、14着のオツウが出走予定。キャトルフィーユはヴィクトリアマイル5着→クイーンS1着と力を付けている。小回りで実績を残しているので直線の長い東京でどうか。スマートレイアーはヴィクトリアマイルでは前残りの展開で末脚不発、クイーンSでは...

府中牝馬Sの予想「社台FかノーザンFか」

 府中牝馬Sですが、相変わらず社台系が多いです。東京開催からは社台系が活躍しますので、狙いの順番としては社台系馬主>社台生産馬>社台系種牡馬の順。  本命に推したドナウブルーはノーザンファーム×サンデーレーシングの社台系本線。相手は社台F×社台RHのマルセリーナ。鞍上も馬主も一流ですから、この2頭のどちらかが勝つと思う。ホエールキャプチャは既にG1を勝っているのでここはお休みと考えるのがセオリー。他ではアプリコットフィズ、クリスマスキャロル、スマートシルエット、レインボーダリアがいいと思う。 府中牝馬Sの...

府中牝馬S回顧「太ったアパパネは買ってはいけない」

 府中牝馬Sは勝っても人気にならないイタリアンレッドが後方から差しきり勝ち。これで、2度目の3連勝だ。過去の成績を見ると2連勝、3連勝、そして今回の3連勝と勝つときは連勝する馬のようだ。人気にならないだけにこの馬を追いかけている人には美味しい結果でしょう。逆に人気になると買いにくいと感じる人にとっては残念な結果でした。僕は後者なので残念組です。  人気のアパパネはスタート後から掛かり気味。折り合ったのは3コーナー過ぎぐらいか。それでも、直線は伸びると思ったけどサッパリでした。蛯名騎手の結果コメントを見ると...

府中牝馬Sの予想「休み明けのアパパネを信じていいのか」

 府中牝馬Sのメンバーを見るとアパパネが断然強いと思う。ただ、この馬は本番に全力を尽くすタイプなので陣営も休み明けはソフト仕上げで来ている。過去の戦歴を見ても分かるとおりチューリップ賞2着→桜花賞1着、ローズS4着→秋華賞1着、マイラーズカップ4着→ヴィクトリアマイルカップ1着と本場前(G1)は取りこぼしている。でも、本番できっちり変わっているので凄い馬だ思っている。なまじ能力がある馬だからバッサリ切る勇気はない。ヴィクトリアマイルカップではブエナビスタを押さえて本命に推し馬券を取っているだけに、本番前で...

府中牝馬Sの予想「牝馬重賞は持ち回り」

 府中牝馬Sはシングライクバードを本命にしました。牝馬重賞は持ち回りということもありこれまでの勝ち馬は除外。勝っていない馬から狙うのがセオリーなんだよね。現に今回のメンバーで牝馬重賞を2勝しているのはリトルアマポーラだけだし。  本命に推したシングライクバードは昇級馬だけど混合戦を勝っての昇級。牡馬相手に力を付けている。から限定戦なら通用する。友道厩舎-社台RH-社台Fもいいし父シンボリクリスエスも東京コースにあっている。内枠なのでコースロスのない競馬が出来るのもいい。  他の社台系ではコロンバスサークル...

府中牝馬S「カワカミプリンセスが2年ぶりに勝つ」

 府中牝馬Sはこれまで一度も本命にしたことはなかったカワカミプリンセスを軸にしました。久々だろうが何だろうがG3の牝馬限定戦なら負けないと思っています。強いカワカミプリンセスが帰って来てくれるとエリザベス女王杯が面白くなるからね。相手はヴィクトリアマイルでウオッカと同タイムだったブルーメンブラットとその時の4着だったヤマニンメルベイユで。 ◎カワカミプリンセス ○ブルーメンブラット ▲ヤマニンメルベイユ買い方は上記3頭の馬連ボックス馬券です。 ...

秋華賞の前日オッズ 2強対決?10倍以下はレジネッタとトールポピーだけ

 混戦と思っているのでこれほど人気が被るとは思わなかったですね。土曜日の競馬終了した時点ではオディールが9倍台でしたが、その後レジネッタに少しずつ投票が入って5時前に150万ぐらい一気に入っていました。これで、オディールとトールポピーの人気が逆転しましたね。  単勝と比較して複勝が売れているのはレッドアゲート。逆に単勝が売れているのはマイネレーツェルです。ユキチャンはノーチャンスとは言えないけど、ここまでの人気になるとはね。武豊-金子真人というのは競馬をよく知らない人でもおなじみのコンビですから、それで売...

府中牝馬Sの回顧「デアリングハートが連覇」

 アサヒライジングは出遅れたがハナを切ったのは予想通りユキノマーメイド。もうちょっとペースが上がるかなって思ったけど意外と落ち着いてしまった。本命のアドマイヤキッスはスタートで気合いを付けて前に行ったが外から来られて位置取りを下げる。前にディアデラノビアがいたのには参った。直線は岩田康誠が上手く外に出して伸びてきたが、前にいたデアリングハートの伸びが良くて届かない。結果の上がりを見てみればアドマイヤキッスは33秒8で上がって来ているけど、デアリングハートも33秒9では届かない。もう少しペースが速ければよか...

府中牝馬Sの予想「アドマイヤキッスの末脚に期待」

 秋華賞の事ばかり考えていてすっかり忘れていました。シェルズレイを引っ込めてアドマイヤキッスに乗り替わった岩田康誠が魅力です。ちょっと詰めが甘い所はあるのですが、軽い馬場の東京ならこの馬の決め手が生きる。アサヒライジングに逃げられると苦しいけどここはユキノマーメイドが行くでしょう。早めにアサヒライジングが動いた所に外からアドマイヤキッスがスッと差してくる。こんなイメージです。 出馬表・東京11R 府中牝馬S 枠 馬 馬名 性齢 替 ...

府中牝馬S考査【ステップレースから考える】

 府中牝馬Sの過去10年の成績を集計してステップレースを調べてみた。ステップレースとして成績が良いのはクイーンS。牝馬のレース路線が整備されたのでローテーション的に最適なんでしょう。あとはポートアイランドSを除けばすべて重賞を使われている。間隔としては休み明けでも好走例はあるけどメジロドーベルやレディパステルはG1馬でローズバドはG1連対馬。マイネサマンサは重賞勝ち馬など力がある馬なら久々も問題はない。  登録馬をみるとクイーンSをステップにした馬はアサヒライジング、アドマイヤキッス、デアリングハート、...

府中牝馬Sの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 エリザベス女王杯を目指す馬のステップレース的要素を含んだレースと言っていいでしょう。距離適性でエリザベス女王杯に向かわない馬もいますが、過去10年の勝ち馬のうち8頭がエリザベス女王杯に出走しています。古馬牝馬のレース路線が充実してきていますが、このレースの勝ち馬をみると前走で連対しているかG1馬が勝っています。「牝馬は格より調子」と言われますがまさにその通りですね。前走負けた馬でこのレースを勝った馬はエリモエクセルとメジロドーベル。この2頭に共通するのはオークス馬と言うことです。東京芝2400mを勝つよ...

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