ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'愛知杯'タグのブログ記事

愛知杯考査 過去10年の成績 血統・配当・人気など

 愛知杯は冬の裏開催の牝馬限定(ハンデ)の重賞ということもあってか荒れるレースとして定着してきた。過去10年で1人気は2勝、6人気以下が5勝。馬連万馬券が4回、3連単10万馬券以上が4回でそのうち2回は100万オーバーですからね。  過去2年は差し馬同士の決着でしたが、その前の先行差し、その前は行った行ったの競馬。流れも一定ではないのでペースが早ければ差し馬が来て、遅ければ先行馬が来てという感じに。でも、改装後のレースを見るとややペースが落ち着く傾向にあるみたいです。血統ではマンハッタンカフェ産駒、ゼンノ...

愛知杯 3つの攻略ポイント

 愛知杯は牝馬限定のハンディ戦で、荒れるレースとしても有名。愛知杯が牝馬限定のハンディ戦となってから今年で11年目。過去10年の配当をみると3連単の最低配当が2006年に1-3-2人気で決まった3680円、最高配当は昨年に12-14-13人気で決まった4,712,080円。昨年のような100万馬券が実はあと2回もある。2008年は16-14-3人気で決まって1,440,120円、2005年は13-11-14人気で決まって2,214,210円。1人気の成績が1-1-2-6と不振。それに対し二桁人気の10~1...

愛知杯の予想「中京は得意のウェディングフジコ」

 牝馬路線も整備されて各競馬場で重賞が行われるようになった。牝馬限定戦・ハンデ戦は格上挑戦でも通用するから面白い。ハンディ戦であればハンディの重い馬から買うのですが、牝馬限定戦の場合はそれが当てはまらない。昨年の愛知杯は51キロのセラフィックロンプが勝ち、50キロのチェレブリタが2着。マーメイドSでは53キロのコスモプラチナが勝ち、52キロのニシノブルームーンが2着に。それと、過去1年間に行われた牝馬限定(3歳限定は除く)の重賞及びオープン特別は11レースあるが、勝ち馬は11レース全て違う。同じようなメン...

愛知杯の予想「ルメールに導かれてニシノマナムスメ」

 愛知杯が牝馬限定戦のレースになって今年で3年目。昨年はディアデラノビア、一昨年はアドマイヤキッスが勝ったが2頭に共通するのは前走がエリザベス女王杯だった。と言うことであれば今回の有力馬はエリザベス女王杯4着マイネレーツェル、5着レインダンスの2頭になるが、僕は昨年のこのレース2着のニシノマナムスメを本命にした。と言うのも、鞍上がルメールというのは非常に魅力的。重賞未勝利なのにハンディが重いのは腑に落ちないがそれだけ能力があるという証拠。相手もマイネレーツェル、レインダンスでいいでしょう。鞍上がローカル重...

愛知杯の回顧「ルメールのナイスな騎乗」

 愛知杯はシェルズレイが大逃げをしたけど、有力馬は離れた位置で固まっていましたね。シェルズレイと何度も競馬をしている安藤勝己や武豊には止まるのが分かっているような感じで、動き出したのは直線に向いてから。ここで、最初に動いたのがディアデラノビアのルメールでアドマイヤキッスを追い越して仕掛けていった。先に行かれたアドマイヤキッスはディアデラノビアの外に出すしかなく、仕掛けも遅れた。ニシノマナムスメの武豊はこの2頭が外に行ったのを見て内に進路変更。コースロス伸びてきたけど最後は止まってしまった。アドマイヤキッス...

愛知杯の予想「騎手と枠順でアドマイヤキッスを本命に」

 このレースのハンディについては考査で述べたが、その時に挙げた有力馬はアドマイヤキッス、ディアデラノビア、アルコセニョーラ、ニシノマナムスメの4頭。この4頭の中からアドマイヤキッスを本命に選んだ。騎手が決まるまでは悩んでいたのですが、鞍上が安藤勝己騎手なら問題ない。これが、岩田康誠騎手だとちょっと不安。と言うのも岩田康誠騎手はアタリが強い騎手なのでデリケートな牝馬には合わない場合がある。それに対して安藤勝己騎手はダイワスカレーットで勝っているように馬とのコミュニケーションが良くて機嫌を損ねないように騎乗し...

愛知杯考査【ハンディを考える】

 牝馬重賞のハンディ戦は愛知杯と中山牝馬SとマーメイドS。マーメイドSは別定からハンディに変わった途端に荒れた。「牝馬は格より調子」という格言があるように、そのレースで調子のいい馬が勝つのかもしれない。出走馬のハンディをみるとトップハンディはディアデラノビアとアドマイヤキッス。アドマイヤキッスは昨年のこのレースをトップハンディで勝っているように力は上。昨年よりも斤量が1キロ重いが、昨年は3歳で56キロを背負っていた。それを考えれば古馬になっての57キロは問題はない。ディアデラノビアにも同じ事が言えてエリザ...

愛知杯の登録馬【3歳馬VS古馬】

 愛知杯が牝馬限定戦に変わって今年で4年目。古馬牝馬の重賞レースが整備されてエリザベス女王杯を頂点に愛知杯(中京)→京都牝馬S→中山牝馬S→阪神牝馬S→福島牝馬S→ヴィクトリアマイル(東京)→マーメイドS(阪神)→クイーンS(札幌)→府中牝馬S→エリザベス女王杯と約1ヶ月ぐらいの間隔で重賞が設置された。3歳馬が古馬と対戦するのはマーメイドSだが、3歳馬の一線級が登場するのは早くてクイーンSから。クラシック路線を歩んで勝てなかった馬などはこの愛知杯を使うことが多い。今年で言えばアルコセニョーラ、ザレマ、マイ...

購読

RSSリーダーを使うと、'愛知杯'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ