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【G1】日本ダービーの予想

 第83回日本ダービーは近年まれにみるハイレベルな戦いになりそう。クラシック第一戦目の皐月賞では3強対決に注目が集まったが、勝ったのは伏兵のディーマジェスティ。2着~4着までが人気馬だったことを考えるとディーマジェスティの強さが際立った。しかし、負けて強しのレースを見せたのが3強であれば巻き返しがあってもおかしくない。そこで、皐月賞でも◎をつけたマカヒキを本命にした。弥生賞での勝ち方、皐月賞でのレースぶりを見ても世代トップクラスの実力がある。折り合いに問題がないので距離が伸びても大丈夫だし、追ってからスム...

【G1】日本ダービーの前日人気 単はディーマジェスティ、複はマカヒキ

 日本ダービーの現時点(0時50分)での単勝人気は1人気ディーマジェスティ(3.2倍)、2人気マカヒキ(4.1倍)、3人気サトノダイヤモンド(4.4倍)、4人気リオンディーズ(6.1倍)とここまでが単勝10倍以下。複勝人気になると1人気マカヒキ、2人気サトノダイヤモンド、3人気ディーマジェスティ、4人気リオンディーズとなり単勝と複勝では人気の歪みがある。  時系列オッズを見ても単勝はディーマジェスティ、複勝はマカヒキに大量投票があり、この辺りに馬券妙味がありそう。 日本ダービーの出馬表 日本ダービーの前日...

【G1】日本ダービーの前売りオッズ 1人気はリオンディーズ

 日本ダービは金曜発売があるのでオッズを出してみた。24時現在では単勝1人気はリオンディーズで3.5倍、2人気はディーマジェスティで3.6倍、3人気はサトノダイヤモンドで4.5倍、4人気はマカヒキで5.4倍とここまでが10倍以下。このオッズを見て分かる通り、皐月賞時の3強+皐月賞馬という図式になる。3強の中では皐月賞で負けて強しのリオンディーズの人気が高い。  複勝人気では1人気がディーマジェスティ、2人気がサトノダイヤモンド、3人気がマカヒキ、4人気がリオンディーズの順。連勝馬券では1人気マカヒキ、2人...

【G1】日本ダービー考査 乗り替わりでは勝てない

 過去30年のダービー馬を見ても乗り替わりで勝った馬はいない。ダービー馬の騎手は必ず連続騎乗をしている。昨年も乗り替わりについて書いている([RBN] ダービー特集 乗り替わりについて)。そして、昨年のダービー馬になったドゥラメンテも連続騎乗となったミルコ・デムーロで勝った。今年の出馬表を乗り替わりで見てみると3走連続で乗り替わり無しはディーマジェスティ、マイネルハニー、エアスピネル、アグネスフォルテ、サトノダイヤモンド、スマートオーディン、リオンディーズ、ブレイブスマッシュの8頭。2走連続で騎乗はマカヒ...

【G1】日本ダービー考査 ダービー馬からダービー馬の誕生なるか

 昨年の日本ダービーを勝ったドゥラメンテは父キングカメハメハ産駒で親子2代でダービー制覇をした。このようにダービー馬からダービー馬が過去にも何頭か誕生している。  1984年シンボリルドルフ→1991年トウカイテイオー  2002年タニノギムレット→2007年ウオッカ  2003年ネオユニヴァース→2009年ロジユニヴァース  2004年キングカメハメハ→2015年ドゥラメンテ  2005年ディープインパクト→2012年ディープブリランテ、2013年キズナ  今年の登録馬で父がダービー馬なのは  キングカ...

【G1】日本ダービー考査 1月生まれは勝てない?

 いよいよ今週は日本ダービー。今年は群雄割拠で見ごたえがあるレースが期待できそう。皐月賞前までは3強と呼ばれていたリオンディーズ、サトノダイヤモンド、マカヒキ。そこに皐月賞で3強をねじ伏せたディーマジェスティ、皐月賞は回避してダービーに絞ったローテーションで挑んでくるスマートオーディンなど。他にもダービー5勝の武豊騎乗のエアスピネル、NHKマイルカップ2着のロードクエストの巻き返し、青葉賞を勝って権利を手に入れたヴァンキッシュランなど。片手では収まらない有力馬たち。  2年前に日本ダービー特集としていろい...

日本ダービー考査 連対率100%の2頭

 今年の日本ダービーには連対率100%の馬が2頭出走する。一頭は皐月賞馬のドゥラメンテ、もう一頭は皐月賞2着のリアルスティール。対戦成績は1勝1敗の五分。皐月賞が終わった段階でこの2頭が抜けた存在だと言うことは分かる。果たして日本ダービーではどちらが勝つのか?それとも第3の馬が現れるのか?  ドゥラメンテは共同通信杯で行きたがってしまい、鞍上が抑えるのに苦労するほど。それでいて直線ではしっかり伸びていた。皐月賞ではその辺りを考慮してゆっくり出して行って直線だけの競馬に。直線に入って仕掛けると外に飛んでい...

ダービー特集 乗り替わりについて

 GⅠにおいて乗り替わりは重要なポイント。特に3歳馬クラシック路線は新馬のうちからダービーを取るためのローテーションを組み、厩舎と騎手と育成牧場が一緒になって競走馬を育てていく。乗り替わりについては昨年も『[RBN] 日本ダービー考査 乗り替わりでは勝てない』記事を書いた。そして、結果としてはキズナが勝ち、乗り替わりでの勝利はなかった。また、前2層での乗り替わりにも注意を払いたい。基本的に何らかの理由がない限り3回連続の騎乗が勝ち馬の条件だと思っている。  今年、日本ダービーに出走する18頭を見てみると3...

ダービー特集 イスラボニータは2400mを克服できるか

 日本ダービーで1人気が予想されるイスラボニータは父フジキセキ、母父Cozzeneという血統。フジキセキ産駒はこれまで11頭がダービーに出走してドリームパスポートの3着が最高着順。重賞でなければ2400m以上のレースでも勝っているが、重賞になると勝てない。重賞勝ちがあるのは芝2000m以下でG1に至っては2000mで1勝、1600mで5勝、1200mで1勝だった。ダートGⅠを3勝(JRAのみ)したカネヒキリのように絶対的な能力の持ち主であれば距離の克服も可能だと思う。  厳しいレースになればなるほど血統の...

ダービー特集 血統傾向を探る

 過去28年の成績から血統傾向を探ってみた。血統は時代の流れとともにトレンドがあり、最近ではサンデーサイレンス系を抜きには考えられないようになった。先週のオークスでもサンデーサイレンス系ハースクライ産駒のヌーヴォレコルトが勝ち、2着にサンデーサイレンス系ディープインパクト産駒のハープスターが、3着にもサンデーサイレンス系ゼンノロブロイ産駒のバウンスシャッセが入り、桜花賞に続いて3着までがサンデーサイレンス系種牡馬で独占した。  皐月賞も1着イスラボニータ(父フジキセキ)、3着ウインフルブルーム(父スペシャ...

ダービー特集 登録馬と過去28年の勝ち馬一覧

 いよいよ来週末はダービーです。競馬はダービーを中心に回っていると言っても過言ではないでしょう。ホースマンにとってダービーは最高の栄誉であり、ある騎手はダービーを勝ったら騎手を辞めてもいいと言っていました。今年は7000頭以上の3歳馬の中から激戦のレースを戦い、選ばれた18頭による戦いになります。  RACINGBOOKでは競馬最強のデータベースソフト「TARGET frontier JV」を使い過去28年の成績からあらゆるデータを検索し抽出したいと思っています。  5月下旬から6月上旬にかけて行われるダ...

日本ダービーの前売りオッズ 1人気は2.3倍でキズナ、2人気は3.2倍でロゴタイプ

 日本ダービーは前売りがあるので現在のオッズを出してみた。1人気は2.3倍でキズナ、2人気は3.2倍でロゴタイプ、3人気は6.3倍でエピファネイア、4人気は7.6倍でコディーノとここまでが10倍以下。複勝は1人気ロゴタイプ、2人気コディーノ、3人気キズナ、4人気エピファネイアをなっている。時系列で複勝オッズを見ると発売直後にコディーノに300万ほど入っているのでこの分が大きく複勝1人気になっている。明日になれば単勝と複勝人気は連動してくるでしょう。 日本ダービーの出馬表 日本ダービーのオッズ 単勝順 日本...

日本ダービーの枠順決定 有力馬は真ん中より内目に集結

 日本ダービーの枠順が決定した。有力馬を見てみると1枠1番キズナ、1枠2番コディーノ、4枠8番ロゴタイプ、5枠9番エピファネイアと有力馬が真ん中よりの内目に集結。外枠が不利なコースなだけに有力馬がいい枠に入ったのはなにより。これで、面白いレースになること間違いなし。  では、日本ダービーが18頭立てで行われるようになった1992年から昨年までの21年間の馬番別成績を出してみた。出走馬と馬番別成績を見やすくするために画像を加工しました。通常のTARGETでは表示出来ないので疑問に思わないでください(^^ゞ ...

日本ダービー考査 乗り替わりでは勝てない

 2007年の日本ダービーの時に[RBN] 日本ダービー考査【乗り替わり・戦歴から考える】という記事を書いた。あれから6頭のダービー馬が誕生しているが、鞍上との関係はどうなっているかデータを出してみた。まずは、2007年の記事から一部引用して  過去21年のダービー馬の戦歴をみるとある傾向が見つかった。それは「乗り替わり」である。過去21年のダービー馬を見ると騎手の乗り替わりでの勝利はゼロ。しかも、前々走かの乗り替わりをみても19回は乗り替わりなしで乗り替わりがあったキングカメハメハとタニノギムレットには...

日本ダービーの展望 過去27年のデータから勝ち馬を探す

 いよいよ今週はダービーです。今年は第80回ということもありテレビCMをガンガン流してしますね。東京競馬場への足と利用する京王線もダービー一色です。最近は仕事の関係でなかなかブログを更新できていませんが、今日は休みなのでいろいろなデータを出してみました。データはTARGETで集計した過去27年の勝ち馬データです。いつもの「馬データ(馬主・生産者・種牡馬)」の他に、「血統データ(種牡馬と母父、その系統)」、「前走一覧」、「配当一覧」など。  まずは馬データですが、わかりきったことですが社台系が強いです。ダー...

日本ダービーの予想「ダービー馬の仔がダービーを勝つ」

 ダービーの出走馬を見るとなんと社台系の多いこと。皐月賞は社台系が取れなかったがダービーは必ず取りに来ます。ダービー馬は種牡馬として人気があり、この後の成績で種付け料が違ってきますから。そういう意味でもここは社台系が狙い目。そして、僕が選んだのはワールドエース。皐月賞では鞍上の差でグランデッツァに人気を譲ったが今回は違う。初の左回りですが問題ないと思っています。ワールドエースはデビューから人気になっている。こういう馬が勝ち続けると種牡馬としての価値も上昇。しかも、ダービーを勝てばディープインパクトの後継種...

日本ダービーの回顧「オルフェーヴルの強さは本物」

 雨の中の日本ダービーはオルフェーヴルの強さが光ったレースでした。直線の攻防では初ダービー制覇を狙う柴田善臣の激しい寄せにも負けずにこじ開けて来た。そして、馬場の悪いところを通りながらもウインバリアシオンの追撃を振り切った。不良馬場でこれだけの脚が使えるのだからオルフェーヴルの強さは本物。このまま順調に成長していけば層の厚い4歳勢に対抗できるかも。  父ステイゴールドは1着オルフェーヴル、4着ナカヤマナイトと2頭の入着を果たした。馬場適性から言えばディープインパクト産駒やアグネスタキオン産駒よりの上かも。...

日本ダービーの予想「ナカヤマナイトに勝たせてあげたい」

 2011年日本ダービーの本命はナカヤマナイトにしました。社台系では無いですが、馬主はナカヤマフェスタで種牡馬ステイゴールドの名を世界に知らしめた。これは、社台にとっては大きなアピールとなった。手綱を取る柴田善臣はデビューからナカヤマナイトに騎乗して、この馬にレースを教え込んできた。久々の皐月賞では反応がいまいちで5着に敗れたが敗れたが、使われた事で良化は間違いない。左回りは2勝しているし、折り合いが付くので距離伸びても大丈夫。ベテラン柴田善臣にダービーを取らせてあげたい。  相手筆頭はオルフェーヴル、数...

日本ダービー考査「乗り替わり・戦歴から考える」

 2007年の日本ダービー考査で「乗り替わり・戦歴から考える」という記事を書いていた。  『過去21年のダービー馬の戦歴をみるとある傾向が見つかった。それは「乗り替わり」である。過去21年のダービー馬を見ると騎手の乗り替わりでの勝利はゼロ。しかも、前々走かの乗り替わりをみても19回は乗り替わりなしで乗り替わりがあったキングカメハメハとタニノギムレットには明確な理由があった。キングカメハメハは毎日杯で福永祐一が騎乗しているが、その前のすみれ賞では安藤勝己が手綱を取っている。では、なぜ毎日杯で福永祐一が騎乗し...

日本ダービーの前売りオッズ「単勝売れていますオルフェーヴル、馬連売れていますサダムパテック」

 日本ダービーは前売りがあるのでオッズを取ってみました。これを見ると単勝1人気はオルフェーヴル、2人気はデボネア、3人気はナカヤマナイト、4人気はサダムパテック、5人気はショウナンパルフェ。馬連シェアでは1人気オルフェーヴル、2人気サダムパテック、3人気ナカヤマナイト、4人気デボネア、5人気クレスコグランデ。  雨予報の日曜日ですが、皐月賞馬オルフェーヴルは新馬戦を重馬場で勝ち、父ステイゴールドは重馬場の目黒記念を勝っているので馬場が悪くても対応出来そうだね。ただ、あまり馬場が悪くなると持ち味のキレが生か...

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