ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'日経新春杯'タグのブログ記事

日経新春杯の予想「好調カルドブレッサに期待」

 今年の日経新春杯には前走有馬記念に出走した馬が出ていない。過去のレースを見ても前走有馬記念に出走した馬が出てきた場合はその馬から狙うのがセオリーだったが、今年は例外の年になる。ハンディ戦になってから前走有馬記念に出走した馬が出ていない年は1995年、2006年、2008年と3回あるがトップハンディの馬が勝った事はない。また、前走で好走している馬が連対しているケースが多い。そのことからカルドブレッサにしました。  カルドブレッサの前走は条件戦ですが2着に好走。また、京都実績は【1-1-1-4】で掲示板を外...

京都芝2400mについて

  スタート地点は4コーナー奥のポケットから。1コーナーまで約600m。1コーナーから2コーナーはほぼフラットで2コーナーを回りきると、約500mのバックストレッチ。そこから高低差4.3mの坂を上り、4コーナーにかけて下り、最後の直線は平坦で、Aコース使用時が404m、B、C、Dコース使用時が399m。  スタートから最初のコーナーまでが600mもあるので先行争いでペースが上がることはほぼない。京都コースは3~4コーナーに坂があるだけであとはほぼフラット。コースも広く、差し馬も充分届く。特に外回りコースは...

日経新春杯の結果「ルーラーシップと武豊」

 日経新春杯はルーラーシップの強さと武豊のミスが目立ったレースだった。  ルーラーシップが勝ったのは鞍上の上手さもあるが馬が確実に力をつけている印象を受けましたね。有馬記念も枠がよければと思えるような競馬をしましたからね。  ローズキングダムは連を外してはいけない。ジャパンカップ1着馬としては斤量を背負っても2着は確保しないと。真ん中のいい枠を引いてスタートも悪くないのにポジション取りが悪過ぎ。藤田に外を固められて抜け出すのに手間取ってしまったよな。終いの脚が止まってしまったのなら分かるけど最速の上がりだ...

日経新春杯の予想「ハンデも手頃なトップカミングで」

 日経新春杯ですが、ハンディ戦と言うことを考えるとトップカミングがいい。トップカミングとベストメンバーは若葉Sで対戦してベストメンバーが先着している。しかし、ベストメンバーは久々の上に斤量が1キロ重い。それに対してトップカミングは使われつつ力を付けている。この距離は何度も経験しているし、上がりの速い競馬でも大丈夫。追い比べでも引けは取らないと思っている。  ベストメンバーは成績を見れば分かるが勝つときと負けるときがハッキリしている。今回は久々だけど、出来ていれば勝ち負け出来ると思う。サンライズマックスが実...

日経新春杯と京成杯の前日オッズ

 日経新春杯と京成杯の前日オッズを出してみました。日経新春杯は1人気トップカミングで3.5倍、2人気ベストメンバーで4.7倍、3人気メイショウベルーガとサンライズマックスで5倍。連勝人気を見ても上位人気から売れているようですね。1人気~3人気までの差が僅かなので人気が割れている=迷っている。ハンディから見るとトップハンデのインティライミが6人気でちょっと人気がないです。実績はあるけど最近の成績からみるとちょっと買いにくい感じがするのかな。  京成杯は1人気がエイシンフラッシュで3.2倍、2人気がレッドスパ...

日経新春杯の予想「格上挑戦も決め手なら負けないタガノエルシコ」

 日経新春杯はタガノエルシコを本命にしました。格上挑戦ですが血統的にも楽しみだし、いい決め手がありますからね。この馬の戦歴をみると9走して実に6回が上がり3F順位1位。届かないレースが多いので未だ条件馬ですが、今回は出世のチャンスとみました。テンが速くないので後方からの競馬が多いですが、前走あたりをみると前に行けるようになっているので距離伸びる今回はいい位置で競馬が出来ると思う。レースPCIをみると60を切っているのでスローペースになりやすい日経新春杯なら面白い。斤量が軽いのは何よりだね。父マヤノトップガ...

日経新春杯の登録馬【過去10年の連対馬一覧】

 日経新春杯には昨年の勝ち馬アドマイヤモナーク、12人気で3着に入って3連単で大穴を開けたテイエムプリキュア、有馬記念4着のドリームジャーニー、鳴尾記念2着のナムラマース、未勝利から4連勝でオープン入りしたヒカルカザブエ、格上挑戦だが決め手のあるタガノエルシコなど多彩な馬が登録してきた。ハンディ戦なだけに軽量馬にもチャンスはある。  過去10年の連対馬をみると最重量はメジロブライトの59.5キロ、最軽量はメイショウドトウの53キロ。これが、3着になると12人気のテイエムプリキュアが50キロ、9人気のダーク...

日経新春杯の回顧「経験の差でアドマイヤモナークが勝つ」

 後方から2頭が飛んできて上がりの競馬になったように見えたがラップを見るとラスト1Fが13秒掛かっているように前が止まってズブズブで突っ込んで来たかたち。もともと、決め手に甘いアドマイヤモナークなので今回の展開はドンピシャでしたね。鞍上の安藤勝己はさすがにこの馬のことをよく分かっていて、道中は無駄足を一切使わず直線勝負に徹した。コース取りと言い、完璧な競馬でしたね。この展開だとダークメッセージも飛んでくるのは分かるけど、テイエムプリキュアの粘りには驚いた。軽量と言うことはあると思うけど、最近の成績からは考...

日経新春杯の予想「負けられないアドマイヤジュピタ」

 このメンバーであればアドマイヤジュピタは負けられないでしょう。もともと素質のある馬でしたがゆきやなぎ賞のあとに骨折が判明。4ヶ月以上の休養を経て復帰戦は自己条件の500万。久々もここでは違うとばかりに快勝。昇級戦は2着に敗れたが、次走では5馬身差の圧勝。そして、アルゼンチン共和国杯では条件馬の身で勝ってしまった。ハンディが軽いという事もあるが、先行馬にとって苦しい流れを押し切ったのは強かった。今回は一気にハンディ頭になってしまったが、ここは負けられないレースだと思っている。  相手はアドマイヤモナーク、...

日経新春杯の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 日経新春杯の登録馬と過去10年の勝ち馬を出してみました。これを見ると過去のレースはそれほどあれていないですね。勝ち馬の人気では5人気以内で決まっているし、2着馬を見てみても6人気以下は5頭だけでした。ハンディ戦といってもG2クラスでは力の差がハッキリしているようですね。登録馬を見るとトップハンディは昨年の勝ち馬トウカイトリックの+1.5、2番目がアルゼンチン共和国杯を勝ったアドマイヤジュピタで±0、3番目はハンディ-1キロが5頭います。ハンディとしてはトウカイトリックが抜けているだけなので定量-2キロぐ...

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