ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'有馬記念'タグのブログ記事

有馬記念でキタサンブラックが逃げるとしたら。有馬記念の過去31年のラップタイム

 キタサンブラックが1枠2番に入った。過去のレースを見ると武豊が手綱を取ってからは何が何でも逃げるという姿勢ではなく、キタサンブラックの出方と逃げそうな馬の出方を見て、ハナを切るのか控えるのか判断している。今回、キタサンブラック以外で逃げそうなのはいないのですが、スタートが良ければカレンミロティックが逃げそうです。でも、僕は武豊は先手を取ってキタサンブラックの競馬をすると思います。というのも、今回がラストランと言うことと陣営がしっかり負荷をかけてきているのでキタサンブラックはやる気になっていると思うからで...

有馬記念の枠順決定 キタサンブラックは1枠2番、シュヴァルグランは5枠10番

 有馬記念の公開抽選会を見た。注目はキタサンブラックが何枠に入るかだが、抽選の6番目に武豊が引いた馬番はなんと2番。1番は既に埋まっていたけど、ここまで引きが強いのは驚きの他ない。キタサンブラックの枠番別成績をみると1枠4勝2着1回で勝率80%、連対率100%。2枠2勝3着2回で勝率50%、複勝率100%。着外になったのは8枠だけなので内に入れば崩れないのがこの馬の強みですね。この枠なら無理せずに先手を取れるし、キタサンブラックの競馬が出来ると思う。さあ、これからああでもないこうでもないと考えるのが楽しく...

武豊と有馬記念

 今年の漢字が「北」ということもありキタサンブラックにとっては追い風が吹いた感じですね。ファン投票1位で人気でも1番人気でしょう。『優駿』1月号で武豊は有馬記念で騎乗するキタサンブラックについて「小細工はせず堂々と、皆が笑顔になるレースをして花道を飾らせてあげたい」と語っています。今回のメンバーであれば枠順がどこであろうとキタサンブラックの競馬をすれば結果がついてくる自信があるのでしょう。厩舎としてもこのレースで引退ですから渾身の仕上げでくると思います。  キタサンブラックは有馬記念に3年連続で出走します...

有馬記念 過去31年の配当と出目

 こんにちは、来週の有馬記念の配当と出目を出してみました。  過去31年の配当を見ると単勝の平均配当は1399円、馬連の平均配当は7443円、3連複の平均配当は26886円、3連単の平均配当は175246円です。1人気の成績は12-7-3-9で勝率38.7%、連対率61.3%、複勝率71.0%で悪くはないです。しかし、2人気と3人気の成績が良くないです。これが、平均配当を押し上げているみたいですね。人気別では4人気の成績が8-2-5-16と1人気に次いでいいです。  枠番でみると内外で極端な傾向は出ていま...

有馬記念 登録馬と過去31年の勝ち馬

 こんにちは、来週末は有馬記念ですね。登録馬が発表されたので過去31年の勝ち馬とともに出してみました。  登録馬を見るとこのレースで引退するキタサンブラック、ジャパンカップの勝ち馬シュヴァルグラン、アルゼンチン共和国杯をノーステッキで勝ったスワーヴリチャード、天皇賞秋2着のサトノクラウンあたりが有力どころかな。昨年、好走したヤマカツエースやミッキークイーンも伏兵としては注目しておいた方がいいでしょう。  過去31年の勝ち馬を見ると血統ではサンデーサイレンス系が強いですね。中でもステイゴールド産駒の成績がい...

有馬記念の予想 本命はサトノダイヤモンド

 有馬記念の本命はサトノダイヤモンドにしました。サトノダイヤモンドはデビューから3連勝で皐月賞に挑んだが3着まで。ただ、これは陣営にとってはいい結果だったと思う。ダービーを取りに行く過程で皐月賞の前に1度トライアルを挟むよりは叩き2戦目でダービーに向かいたかった。それと、輸送を考えると3歳馬にとってはストレスの貯まることなのでその辺も回避したかった。しかし、残念ながらダービーは取れなかった。負けて強しの内容でも負けは負け。秋初戦は菊花賞トライアルの神戸新聞杯は断然人気に応えての勝利。着差は僅かでしたが負け...

有馬記念考査 菊花賞馬は有馬記念で好走するか?

 菊花賞を勝った馬が同年の有馬記念に出走した場合の成績を調べてみました。 データがある過去30年を集計したところ菊花賞を勝った30頭中17頭が有馬記念に出走しています。そのうち直行組は15頭で、その成績は5-2-2-6でした。菊花賞、有馬記念を連勝した馬はゴールドシップ、オルフェーブル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアンの5頭。人気別でみるとマヤノトップガンを除く4頭が3人気以内でした。また、菊花賞での人気を見るとマンハッタンカフェを除く4頭が3人気以内でした。菊花賞を1人気で勝った馬...

有馬記念の登録馬 過去30年の配当とTARGET新聞

 いよいよ来週は有馬記念です。今年は豪華メンバーが揃ったので面白いレースになりそうです。注目馬はジャパンカップを勝ったキタサンブラック、ジャパンカップ2着のサウンズオブアース、同じくジャパンカップ3着のシュヴァルグラン、同じくジャパンカップ4着で昨年の有馬記念を勝ったゴールドアクター、ダービー2着馬で菊花賞を勝ったサトノダイヤモンド、宝塚記念を勝ったマリアライト、エリザベス女王杯3着のミッキークイーンなど。  過去30年のデータで気になるところは人気別成績です。人気別成績を見ると1人気は11勝、2人気は4...

プレイバック有馬記念 過去10年の成績一覧

 有馬記念の過去10年分の成績を出してみました。有馬記念というレースは思い出に残るレースでもあるのでひとつひとつのレースにドラマがあります。長い時間をかけて予想をして、2分30秒前後のレースに興奮して、終わったあとは余韻を楽しんでと。ひとそれぞれの有馬記念があると思います。昔を振り返りながら、今年はどんな有馬記念になるのか予想をしてみましょう。   第60回有馬記念 主役はゴールドシップ、勝ったのはゴールドアクター 第59回有馬記念 牡馬を蹴散らしジェンティルドンナが勝つ 第58回有馬記念 オルフェーヴル...

有馬記念 過去30年の1~3着馬一覧と1着馬の前走一覧

 ちょっと早いですが再来週行われる有馬記念の過去30年のデータを出してみました。まずは、1~3着馬の一覧を出しました。過去30年で有馬記念を2勝した馬はシンボリクリスエス、グラスワンダー、オルフェーブル、オグリキャップの4頭しかいません。今年、ゴールドアクターが出走すればこの偉業に挑戦することになります。  有馬記念の勝ち馬を年齢別に見ると3歳馬11勝、4歳馬10勝、5歳馬8勝、6歳馬1勝、7歳以上0勝となっていました。3歳で勝った馬の前走を見ると菊花賞を勝っている馬が5頭、菊花賞2着馬が1頭、ジャパンカ...

有馬記念の登録馬 過去28年の配当一覧

 今年の有馬記念は特別奨励金のおかげで豪華メンバーが集まった。ジャパンカップの勝ち馬エピファネイア、天皇賞春の勝ち馬で中山巧者のフェノーメノ、エリザベス女王杯の勝ち馬ラキシス、ダービー馬ワンアンドオンリー。それと、このレースで引退が決まっているはジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナのGⅠ馬3頭など。他にも伏兵が多く面白いレースが期待出来そう。  過去28年の配当を見ると荒れたり荒れなかったりと様々。終わってみれば実力があるのに人気がない馬が馬券に絡んで思わぬ配当になる事が多い。人気別で見ると1...

有馬記念の登録馬 豪華メンバーの陰に特別奨励金があった

 今年の有馬記念は豪華メンバーが登録してきた。昨年はファン投票1位のオルフェーブル、3位のゴールドシップが出走したものの10位まではこの2頭と寂しいメンバーだった。せっかくファン投票をして選出しても上位2頭だけでは何のためのファン投票なのか分からない。売り上げがなかなか伸びないJRAとしてもこのままではいけないと思ったのか、今年から特別奨励金を出すことになった。  その条件とは「ファン投票 10 位以内馬(当該年度の、GⅠ競走第3着以内馬または平地の重賞競走優勝馬に限る)が有馬記念に出走したときに特別出走...

有馬記念の枠順が公開ドラフト制に

 今年の有馬記念の枠順はテレビ公開され、しかもドラフト制になるという。 【枠順決定方法】 枠順(馬番号)を選択する出走馬1頭を抽選により選定する。選定された出走馬の関係者が希望する枠順を選択する。これを繰り返して全ての枠順を決定いたします。出走馬の関係者が希望する枠順を選択するのは、JRA初の試みとなります。有馬記念枠順決定の方法およびテレビ中継について(JRA)  抽選を行うのはヤンキースの田中将大投手と元調教師の松山康久氏の両名。このふたりが順番にクジを引き、当たった出走馬の関係者が希望する枠順を選択...

有馬記念回顧「オルフェーヴルが有終の美を飾る」

 凄いレースだった。これまでのオルフェーヴルの走りで一番の凄みがあった。道中は前を行くゴールドシップを見ながらの競馬で、いつものように後方待機。ゴールドシップが動いてから池添謙一は動くものと思っていたが先に動いていった。馬なりで外をブン回して行ったもんだから他の騎手も追い出しを我慢できずに仕掛けて行った。直線では早くも先頭で仕掛けると後続を引き離す一方。最後まで追い続けたらどこまで引き離すのかと思うほどの凄い走りだった。鞍上の池添謙一もこれまでの鬱憤を晴らすような騎乗をした。  オルフェーヴルの戦績は国内...

有馬記念の枠順決定「3枠6番オルフェーヴル、7枠14番ゴールドシップ」

 有馬記念の枠順が決定した。注目のオルフェーブルは3枠6番、ゴールドシップは7枠14番になった。この2頭は同じ父を持ち、どちらも有馬記念を勝っている。オルフェーブルはこのレースを最後に引退。凱旋門賞を勝っていればすでに引退していたと思われるだけに仕上がりに疑問符が。かたやゴールドシップは秋3戦は予定通り。秋2戦は不本意な成績だが状態は問題ないと見ている。鞍上には優勝請負人のムーアを配して万全の態勢。先輩オルフェーブルに土をつけるとしたらこの馬だろう。  馬番別のデータを出してみたが、内外で有利不利はない。...

有馬記念の登録馬 過去27年の配当一覧

 いよいよ今年最後の競馬となった。今年の有馬記念はダービー馬キズナやジャパンカップを勝ったジェンティルドンナが出走しないので寂しいメンバーになった。このレースを最後に引退が決まっているオルフェーブルとエイシンフラッシュ、昨年の覇者ゴールドシップが出走することで何とか格好はついたがGⅠ馬が4頭しかいないのはやはり寂しい。レース的には寂しいが馬券的には面白みがあるので予想のしがいはあるというもの。  有馬記念における1人気の勝率は37.0%と全体よりもいい。また、なぜか4人気の勝率が25.9%と高いのもこのレ...

有馬記念回顧「またもやゴールドシップが捲って差しきり勝ち」

 有馬記念はゴールドシップの鮮やかな捲りで他馬をなぎ倒してしまった。ジャパンカップ上位2頭が出走しないレースでしたが、どうしてどうして凄いレースを見せてくれた。ゴールドシップは菊花賞でもそうだが主役不在で強い勝ち方をしてきた。だから、どうしても評価が低いが実はもっと強い馬ではないかと思う。なぜなら重賞常連馬を相手に後方から一気の捲りで差しきり勝ち。有馬記念では4コーナー5番手が勝つための位置取りだがそれが出来なくても勝ってしまった。  スタートから振り返ってみるとスタートはまずまずだが外枠と言うこともあり...

有馬記念の予想「勝つための条件を満たしたゴールドシップを本命に」

 今年最後のGⅠレース有馬記念の本命馬はゴールドシップにしました。有馬記念をデータから読み解くと①乗り替わり無し、②GⅠ連対馬、③菊花賞馬、④4コーナー5番手以内の4つのポイントが重要。特にGⅠでは乗り替わりで勝つのが難しい。乗り慣れた鞍上だからこそ勝てるレースでもある。過去の勝ち馬を見てもGⅠで連対経験のある馬が多い(26レース中24頭)。菊花賞との相性が良く、オルフェーブル、ディープインパクト、マンハッタンカフェ、テイエムオペラオーなどがいる。  上記の事から今年はゴールドシップを本命にしました。ゴー...

有馬記念の前売りオッズ 1人気は2冠馬ゴールドシップ

 有馬記念は金曜発売ですから前売りオッズ出してみました。単勝人気を見ると1人気は皐月賞と菊花賞を勝ったゴールドシップで2.9倍、2人気は天皇賞秋とジャパンカップで3着のルーラーシップで5.1倍、3人気は天皇賞秋を勝ったエイシンフラッシュで6.4倍でここまでが10倍を切るオッズ。複勝人気では1人気がルーラーシップ、2人気がゴールドシップ、3人気がダークシャドウ、4人気がナカマヤナイト、5人気がエイシンフラッシュと単勝人気とのズレが生じています。ジャパンカップでルーラーシップと差のない競馬をしているダークシャ...

有馬記念の登録馬 ファン投票1位のオルフェーブル回避で主役は?

 有馬記念の登録馬が発表された。今年はファン投票上位10位のうち1位オルフェーブル、4位ジェンティルドンナ、5位フェノーメノ、7位トーセンジョーダン、8位ヴィルシーナが回避してしまった。ファンとしてはオルフェーブルとジェンティルドンナの再戦を期待していただけに何とも残念。登録のあるルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ゴールドシップ、ダークシャドウ、トゥザグローリーは回避せずに出走して欲しい。  今回のメンバーだと1人気はルーラーシップかゴールドシップだろう。ルーラーシップはGⅠで抜群の安定感がある。JCで...

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