ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'朝日チャレンジカップ'タグのブログ記事

朝日チャレンジカップの予想「アドマイヤメジャーにとって負けられない一戦」

 アドマイヤメジャーにとって朝日チャレンジカップは負けられない一戦でしょうね。3歳時はセントライト記念でナカヤマフェスタやフォゲッタブルなどと好勝負を演じた。しかも、このときは1人気に推されたほどの馬。アドマイヤメジャーはデビューが遅く、春のクラシックには間に合わなかった。だけど、未勝利、500万、1000万を連勝。血統の良さとバックボーンの良さで常に人気。まあ、勝つときは鮮やかなので人気になりやすいね。  長期休養明けの下鴨Sではトップハンディを物ともせずに快勝。ちょっと物が違う勝ち方をした。続く垂水S...

朝日チャレンジカップの回顧「キャプテントゥーレは強かったなぁ」

 朝日チャレンジカップは思った通りの展開でしたが、ちょっとペースが遅かったですね。縦長の展開だったので差し馬有利かと思ったが、淀のみのないラップで前が止まらない流れでした。ラップを見てもらえば分かると思うけど4ハロン目から徐々にペースが上がっているので差し馬には厳しい流れですね。勝ったキャプテントゥーレは直線でブレイクランアウトに並ばれてから2の脚を使って先着。追ってからのしぶとさといい、皐月賞馬が復活しましたね。血統的にも楽しみな馬なので秋の活躍に期待します。2着のブレイクランアウトはいい脚を使ったね。...

朝日チャレンジカップの予想「切れるマルカシェンクに期待」

 今年の朝日チャレンジカップはグイグイ引っ張る馬が見あたらないので終いが切れるマルカシェンクを本命にしました。レース考査でこのレースは上がりの競馬になったときはサンデーサイレンス系が来ることが多く、逆に上がりが掛かるとNorthern Dancer系が来ることが多いということが分かった。今回は上がりが速いレースになると思うのでサンデーサイレンス系の中で終いが切れるマルカシェンクを本命に選んだ。前走の新潟記念はスローペースの上がりの競馬。1000m通過が61秒8で上がりが33秒5ではちょっと届かない。マルカ...

朝日チャレンジカップの過去11年の連対馬血統一覧

 今週から秋競馬ですね。土日で3つの重賞レースが行われます。まずは朝日杯チャレンジカップの血統データを出してみました。血統タイプ別では2006年中京開催を除く10年、連対馬血統一覧は2006年の中京開催もいれて11年分を集計しました。  これをみるとサンデーサイレンス系とNorthern Dancer系の成績がいいのが分かります。この2つの系統が好成績を収めたレースを検索してみると、上がりの速いレースではサンデーサイレンス系が強く、上がりが掛かるレースではNorthern Dancer系が強いことが分かっ...

朝日チャレンジカップの回顧「ドリームジャーニーが楽勝」

 逃げ馬がいないので武豊・ニルヴァーナが行きましたね。絶妙なペースで逃げたけど開幕週では後続も追走が楽なので捕まってしまいましたね。4コーナーの手応えを見るとキャプテンベガが一番良かったのに追ってからがジリジリ。まじめに走っていないのか、あれが限界なのか。トーホウアランは2番手からの粘り込みで、キャプテンベガに差されそうでそうさせなかったのは根性の違いなのかもね。ドリームジャーニーは追い込み得意の池添謙一とはいいコンビですね。押っつけながらエンジンを掛けて低い姿勢でグイグイ伸びてくる。このリズムで走れるよ...

朝日チャレンジカップの予想「ドリームジャーニーに初めての◎」

 このメンバーだとペースは速くならないだろうから決めて勝負になるでしょうね。となれば決め手のあるドリームジャーニーで仕方がないところ。まあ、メンツ的に馬券妙味はないので見るレースになりそうです。相手もニルヴァーナとキャプテンベガのサンデーサイレンス産駒2頭。この3頭の合成オッズが2.12倍ですから、ちょっと買う気がおきないですね。乗れている小牧のメイショウカチドキ辺りが激走してくれると面白いですけどね。 ...

朝日チャレンジカップの登録馬【過去10年 連対馬の血統と前走成績】

 今週から中山・阪神開催がスタート。気がつけば秋競馬ですね。朝日チャレンジカップは秋のG1を目指す馬のステップレースと言ってもいいでしょうね。ここを使ってG2→G1というのが各陣営の狙いだと思う。  過去10年の血統を見ると父系ではNorthern Dancer系が4勝2着4回、Turn-to系が3勝2着3回でこの2系統が強いですね。開幕週と言うこともあり馬場状態がいいのでどうしても時計が速くなる。また、前半があまり速くないけど上がり3ハロンの競馬にもならないので長くいい脚を使える馬が連対しているように思...

朝日チャレンジカップの回顧「上がり3F33秒台の攻防」

 スタートを切ってしばらくは横一線。そこからハナを切ったのはヤマトマリオンだったが、この馬は逃げたのは今回が初めて。だから、ゆっくりとゆっくりとした展開。1000m通過が62秒1と超スローペース。この上がりの競馬を制したのが1人気のインティライミで上がり3Fは33秒3の決め手を発揮。ダービーのイメージが強いので先行脚質と思っていたが、これまでの戦歴をみるとPCI60以上(上がりの競馬)での成績が良い。ダービーのような消耗戦の競馬でもいい競馬が出来るが、先行策だとどうしても流れに左右されるからもしかしたら...

朝日チャレンジCの予想「ローテーションのいいフェイトトリックに◎」

 過去のステップレースと血統から見ると血統ではヴィータローザ以外は全馬が該当するので、今回はステップレースから本命馬を選んでみた。ステップレースとして成績が良いのは小倉記念と新潟記念。小倉記念組はメイショウカイドウとヴィータローザなのですが、前者は馬インフルエンザの影響で札幌記念を回避した経緯があるのでデキに不安が、後者は血統面で引っかかったので。と言うことで新潟記念組のフェイトトリックスを本命にしました。鞍上の熊沢重文には不安があるけど、池江泰郎厩舎なら仕上げの不安はないしローテーション的にベストなの...

朝日チャレンジC考査【血統傾向を探る】

 過去10年の朝日チャレンジCの勝ち馬血統を見るとNorthern Dancer系(水色)が4勝、サンデーサイレンス系などが1勝ずつで一見Northern Dancer系が抜けているように見えるけど、種牡馬別でみると過去10年で同一種牡馬が勝っていないレース。コース形態とラップに特徴があるとある特定の種牡馬が活躍するのだが、G3という条件と高速馬場の阪神ということと小回りコースから広いコース替わりといういろいろな条件が重なってどんなタイプでもその時の流れによって来てしまうのかもしれない。  ラップタイム...

朝日チャレンジカップ考査【ステップレースから考える】

 過去10年でもっとも多いのが前走小倉記念組でハンディ戦になる前を含めると3勝2着8回。次が新潟記念、北九州記念と続くが、北九州記念はサマースプリントシリーズになって距離が1200mになったのでこのデータは除外と考え、また札幌記念も馬インフルエンザの影響で開催がずれているのでこれも除外。と言うことは小倉記念組か新潟記念組が良いと思う。休養明けの馬が良くない傾向にあるが、今回は特にその傾向があるかも。穴をあけるとすると昇級馬か。  今回の登録馬を見ると前走小倉記念組はヴィータローザとメイショウカイドウ、新...

朝日チャレンジカップの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去10年の成績を見ると1人気が3着以内に9回となかなか健闘している。また、1~5人気で上位を独占したのは3回しかなく、1~5人気+6人気以下の組み合わせが7回と穴馬が上位の一角を崩すパターンが多かった。  登録馬を見ると新潟大賞典を勝ち、エプソムカップで2着になったブライトトゥモローが力を付けてきている。3歳と4歳の時に長い休養があるので遅咲きだが成績を見ると確実に力を付けてきている印象がある。タマモサポートは天の川Sを勝ってオープン入り。2歳エリカ賞ではサクラメガワンダーの2着、アグネスメイン、ネ...

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