ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'東京新聞杯'タグのブログ記事

東京新聞杯考査

 第66回東京新聞杯GⅢは芝1600mで行われる。昨年の勝ち馬ヴァンセンヌは京王杯SCをステップに安田記念に挑戦して2着に好走。賞金が足りない馬はここで加算をして春のGⅠ出走へとなる。  ダノンプラチナは暮れの香港マイルでコンマ4秒差の7着。直線では馬郡が固まっていたこともありまともに追えなかった。東京コースは3回走って3勝。そのすべてが1600mだからコース適正は問題ない。ここは通過点でどいう競馬をするか注目している。ダッシングブレイズは1000万から3連勝。そのすべてで上がり3Fは1位。また、マイル戦...

東京新聞杯回顧 ヴァンセンヌが4連勝で初重賞制覇

 朝から降り出した雨で東京競馬場の芝コースは稍重に。9レース、10レースでは前に行った馬が残っていたので馬券の本命はマイネルメリエンダに。鞍上の柴田大知は上手く乗ったつもりだが馬の力も足りず7着に。芝は見た目よりも悪くないから、内にこだわってもいいのではと思ってしまった。  勝ったヴァンセンヌは出遅れ気味のスタート、その後掛かり気味上がって行き、直線ではスルスル伸びてきあっという間に先頭に立ち、押し切ってしまった。これまでのレースをみると素質だけで勝っているいようなところがあり、今回も掛かっていたので駄...

東京新聞杯の予想 「ダート替わりになったと想定して」

 明日の東京新聞杯ですが、府中競馬場は大雪で凄いことになっています。僕が住む調布で積雪(17時現在)が22センチに。これから夜半に掛けてもっと降るので30センチ近いのでは。こうなると芝コースでの競馬は無理。競馬中継を見ているとダートコースは除雪を行っていたので何が何でも明日は競馬開催をすると思う。となれば東京新聞杯は芝からダート変更を余儀なくされる。これを踏まえた上で予想をしてみた。  出走馬のほとんどがダート経験なしなのでどの馬が勝ってもおかしくない。だったらダートが上手い騎手と種牡馬で選んでみたい。ダ...

東京新聞杯の予想「そろそろキャロットFが勝ちそうなので本命はリアルインパクト」

 昨年の勝ち馬ガルボは寒い時期に好走する馬なので今回は人気になるでしょう。でも、今までと違うのは斤量が58㎏になることと大外枠ということ。いくら好走するすると言っても今回は条件が厳しいので押さえまで。本命はリアルインパクトです。ちょっと詰めの甘いところがありますが、休み明けは好走するタイプだし東京コースは問題ない。馬主は社台系クラブ馬のキャロットファーム。今年、重賞未勝利と昨年に比べ出遅れ気味。そろそろ勝ち馬を出していい頃なので  相手は同じく社台系のドナウブルー、マウントシャスタ。ノースヒルズ系からクラ...

東京新聞杯の予想「本命はレッドスパーダ」

 東京新聞杯ですがなかなかのメンバーが集まりましたね。同コースを使ったキャピタルS組からトライアンフマーチ、キャプテンベガ、アップドラフト。京都金杯組からライブコンサート、グッドキララ、マイネルファルケ。ニューイヤーSからレッドスパーダ、エーシンフォワード、リザーブカード。そのほかにもファイナルS、マイルCS、富士Sなどでそれぞれのメンバーが対戦している。この中で狙ってみたいと思ったのはあまり手あかの付いていない4歳馬のレッドスパーダとトライアンフマーチ。どちらを本命にするか迷ったがNHKマイルC2着があ...

東京新聞杯の予想「馬場適正でサイレントプライド」

 土曜日から雨で東京は開幕週だというのに不良馬場ですね。馬場に水分は含んでいるけど、芝の状態は最高。芝がきれいに生えそろっているところに雨が降ると「スベる」というコメントをよく見る。イメージとしては何となく分かるが、どの馬がスベル馬場を苦にしないかなんて事は分からない。走法で言えば掻き込むような走りをする馬がいいのかな?それと、爪が立っている馬がいのかも。だけど、どの馬が該当するか分からないのでとりあえず戦歴から重、不良馬場の適正をみるとサイレントプライド、ショウワモダン、リキッドノーツ、タマモサポート、...

東京新聞杯考査

 東京新聞杯の出走馬が決まった。昨年の勝ち馬ローレルゲレイロ、2着リキッドノーツ、3着タマモサポート。同じコースを使用した富士Sの勝ち馬サイレントプライド、2着リザーブカード。京都金杯2着のマルカシェンク。他にショウナンアルバ、スマイルジャック、タケミカヅチの明け4歳馬。そして、超一流マイラーRock of Gibraltarを父にもつファストロックなど多彩なメンバーが集まった。  過去10年の成績から連対馬の血統をみると父系はサンデーサイレンス系とNorthern Dancer系がよく、母系はNorth...

東京新聞杯の回顧「例年通りにはいかなかった」

 東京新聞杯は1勝馬のローレルゲレイロが逃げ切って、7歳馬で昇級2戦目のリキッドノーツが追い込んで来て大荒れとなった。予想では上がりの競馬になってサンデーサイレンス系が突っ込んでくると思ったが、そうならなかった。レースPCIは予想の50前後よりも速く44.4でこうなるとサンデーサイレンス系ではなくNorthern Dancer系やNasrullah系が力を発揮してくる。勝ったローレルゲレイロは前走の阪神カップで逃げて2着。鞍上の藤田伸二は逃げたときの方がフォームが良いといっていたので今回も逃げたのでしょう...

東京新聞杯の予想「ジョリーダンスの決め手に期待」

 最近は調教技術の向上なのか高齢馬の活躍が目立つ。特にクラスが上がるほどにその傾向が強い。本来なら明け4歳を中心に5歳馬あたりがねらい目なんだけど、今回も様子が違う。11時20分のオッズで1人気は7歳馬のカンパニー、2人気は5歳馬のサイレントプライド、3人気は6歳馬のエイシンデピュティ、4人気は7歳馬のハイアーゲームとサイレントプライドを除けば高齢馬が上位人気になっている。これまでだったら高齢馬は狙いにくかったのですが、最近の好走をみるとそういう先入観は予想の邪魔をするだけ。中山開催から東京開催に替わり最...

東京新聞杯考査【タイム分析】

 東京新聞杯の過去9年のラップタイムや上位馬の脚質、PCI、通過位置などを出してみました。これをみると東京競馬場の改装前と後ではレースの流れが違っているのが分かる。改装前は前掛かりのレースで、改装後は上がりのレースになっている。この改装前と改装後の勝馬をみてピンと来る人はさすがです。改装後の4頭は全てサンデーサイレンス系なんですね。サンデーサイレンス産駒が得意の上がりの競馬になっているのが改装後の東京新聞杯なんです。どうしてこういう流れになるかというと中山開催から東京開催になると騎手心理として直線の長さを...

東京新聞杯の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 昨年はスズカフェニックスがこのレースを勝って、高松宮記念を制した。その時の2着馬はアメリカジョッキーCCを勝ったエアシェイディ。一昨年は11人気のフジサイレンスが勝って大荒れ。3年前は1000万から3連勝でこのレースに挑んだハットトリックが見事な末脚で勝って4連勝した。連対馬をみると4歳馬は人気で来て、穴で来るのは5歳以上という感じ。ここ5年は良馬場で行われているので決め手のある馬が上位に来ている。上がり3F33秒台の決着になっているので決め手のある馬が有利かも。  登録馬を見ると京都金杯を勝ったエイシ...

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