ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'武豊'タグのブログ記事

週刊東洋経済「経営者も引き付ける 競馬の魔力」

 週刊誌の東洋経済(11/26号)は「経営者も引き付ける 競馬の魔力」として中央競馬会にスポットライトをあてた特集を組んでいます。経済誌が競馬の特集を組むなんて珍しいです。面白かったインデックスを抜粋すると 競馬はなぜ人々を虜にするのか 企業経営もズラリ!華麗なる馬主群像 競馬はなぜ「ブラッドスポーツ」とよばれるのか 一口馬主はもうかるのか データで見る競馬の損得 知られざる競馬界の深層 日本競馬を席巻する社台グループの実像 新聞記者が騎乗仲介 競馬界の摩訶不思議 転...

武豊が30年連続重賞勝ち金字塔を打ちたてる

 先週のAJCCでディサイファに騎乗し1着となった武豊騎手は自身のもつ29年連続重賞勝ちを1年更新し、30年連続重賞勝ちの金字塔を打ちたてた。  デビューした年から重賞を勝ち続けて30年。度重なる怪我や不振な時期もあったが30年間乗り続けて重賞を毎年勝つのだから凄いことです。30年間に挙げた勝利数は3797勝、うち重賞が305勝、GⅠが69勝とどれも自身の持つ記録ばかり。  一時は社台系から干された感じがあったが最近は騎乗数も増えているように関係改善がみられているようです。武豊の場合は社台系以外では松本オ...

武豊に注目

 今週、皐月賞トライアルでもある若葉Sに良血馬ポルトドートウィユが武豊を鞍上に出走を予定している。父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、母父クロフネ、母母エアグルーヴといずれも武豊が手綱を取っている。血統を見れば分かるとおり社台系のゆかりの血統で固められている。ポルトドートウィユは初戦は川田将雅、その後3戦は福永祐一、そして前走のきさらぎ賞で武豊が騎乗している。福永祐一にはリアルスティール、川田将雅にはベルーフかシャイニングレイがいるから、武豊に回ってきたとも言えるが他の騎手でも良かったのに武豊になった...

復活・天才武豊

 ちょっと大げさなタイトルになってしまったが、今年の武豊は違って見えた。数字は嘘をつかないので年度別の勝利数を挙げてみると、怪我をする前の2009年は140勝、怪我をした年の2010年は69勝、翌2011年は怪我はなかったが低迷して64勝、そして昨年2012年はデビュー以来最低となる56勝で勝率も10%以下に。しかし、今年は順調に勝ち星を重ねて76勝。勝率も15.3%まで上がってきているので年間100勝が見えてきた。また、重賞勝ちも9勝と2007年以来の10勝台も見えてきた。  武豊の低迷は怪我だけではな...

ガンバレ武豊! マイルCSで2年ぶりのG1勝利を狙う

 武豊がGⅠを最後に勝ったのは2010年のジャパンカップ。このレースでは1着入線のブエナビスタが降着となりローズキングダムが繰り上がりの1着となった。この事が引き金になったのか社台グループは武豊と距離をおくようになった。  武豊は2009年まで22年連続GⅠ勝利という大記録を持っていて、2010年はJCまで未勝利でこの勝利で23年連続GⅠ勝利という大記録を更新した。ただ、言えることは武豊も社台グループの馬で多くのGⅠを勝ってきたのも確かなこと。あのレースでローズキングダムが完全に抜け出して勝っていたなら武...

武豊と小島太

 今年、武豊は秋華賞でアプリコットフィズに騎乗する。本当なら桜花賞もオークスも騎乗するはずだったが、落馬事故で騎乗は出来なかった。クイーンSで初めてコンビを組んでいきなりの勝利。  小島太厩舎の馬に武豊が騎乗するのは年に数回。そのときは武豊が関東の重賞に乗りに来たときだけ。それが、アプリコットフィズの勝利を境に小島太厩舎の馬の騎乗することが多くなった。例えばセントライト記念のアロマカフェ。関東の重賞だから普通なら騎乗することはない。アロマカフェだったら息子の太一でもいいところ武豊に騎乗依頼。そして、きっち...

馬主・近藤利一氏と騎手・武豊について その後

 今年のWSJS(第23回ワールドスーパージョッキーズシリーズ騎乗馬の決定について)では武豊が松田博資厩舎のアドマイヤミリオンに騎乗することが決まった。藤田伸二騎手のブログには馬主・近藤利一氏と騎手・武豊が握手をしている写真が掲載されていた(みんなが...|藤田伸二オフィシャルブログ「藤田伸二の男道」)。藤田伸二騎手のブログを読むと実に意味深な書き方をしている。写真はガッチリ握手とはいかないがこういう風にふたりが並んで写真に撮られているのは藤田伸二騎手のおかげでしょうね。  そこで、2007年に[RBN]...

夏競馬 阪神・小倉は武豊中心で

 夏競馬の北海道シリーズは藤田伸二狙いと言うことを書いたが、阪神・小倉開催は武豊狙いがいい。2005年から2088年までの3回阪神から1、2回小倉開催を集計してみると4年連続で武豊がトップ。特に小倉開催になると騎手レベルの差が出ますからね。安藤勝己は既に北海道に、岩田康誠も阪神開催が終わると北海道に、福永祐一は昨年と同じであれば新潟に行く。となれば小倉は武豊の独壇場。相手も川田将雅、和田竜二、幸英明、佐藤哲三、浜中俊でいいでしょう。ただ、武豊が転ければ高配当なので、穴党にとっては面白いのが小倉開催だと思う...

武豊と三浦皇成

 三浦皇成が土曜日4レースで通算100勝を達成した。これは、武豊の持つ1年1ヶ月16日を大幅に短縮する11ヶ月7日でJRA最速の100勝達成となった。多分、これから200勝、300勝と武豊のもつ最速達成記録を塗り替える可能性を持っているが、内容においてはまだまだだと思う。  そこで、武豊と三浦皇成の100勝達成の内容を調べてみた。すると100勝達成は三浦皇成が最速だが、勝率、連対率などでは武豊の方が優れている。また、騎乗数を見ると武豊の790騎乗に対し、三浦皇成は861騎乗。新人で騎乗馬がこれだけ集まるの...

武豊がまた落馬で、今度は右腕骨折で年内復帰絶望か

 昨日(11/23)、京都5レースで事故が起きてしまいました。武豊が騎乗したセイウンアレースは2の脚を生かして先頭に。快調に飛ばしていたけど3コーナーにさしかかるところで馬が骨折したのか走りがおかしくなって武豊は前に投げ出されるように落馬。先頭を走っていただけに後続が側を駆け抜けていたので右尺骨骨幹部骨折だけですんだのは不幸中の幸いかも。小原義之騎手は武豊の騎乗していたセイウンアレースに躓いて落馬、中村将之騎手は小原義之が騎乗していたサイタに躓いて落馬。パトロールビデオを見ましたが、何度見ても背筋が寒くな...

武豊が重賞を勝てない

 どうしたことでしょう。今年の武豊は重賞が勝てない。今年は重賞に48回騎乗して勝ったのはたったの2回だけ。昨年は15勝(うちG1は3勝)しているだけに今年は不振と言っていいでしょう。しかも、特別レースでも勝ってない。レース番号で集計したところ、特別レースが行われる9レース以降の成績が悪い。特に10、11、12レースの成績が悪いですね。人気馬には騎乗しているのにこの不振はどうしたことでしょう。勝利数は132勝でリーディング1位ですから特別レースでの成績が悪い理由がわからない。レースを見ているとちょっと乗れて...

今年前半の武豊はメインレースでの成績が悪かった

 先週に早速と年間100勝を達成した武豊だが今年は何かが違う。その違和感とは特別レース(特にメインレース)で勝っていないような気がしている。そこで、今年の成績を集計してみると10、11、12レースでの成績が悪い。特に10、11レースでは勝率10%を切っている。騎乗馬の人気を見ると(マーク数=1、2人気数)11レースが一番人気馬に騎乗している回数が多い。それなのに勝てないのだからどこかおかしいとしか言いようがない。これは、100勝1番乗りの武豊が下手になっているのではなく、他の騎手の腕が上がっているからだと...

三浦皇成は武豊の新人勝利数記録を更新できるか

 関東の新人・三浦皇成騎手はデビューから順調に勝ち星を重ねて現在35勝を挙げている。これは、1987年デビューの武豊よりも勝っているし、1996年デビューの福永祐一よりも勝っている。このまま順調に勝ち星を重ねれば武豊の持つ新人記録69勝を更新するかもしれないが、ここからが難しい。福永祐一もデビューから勝利数を重ねて7月が終わった時点で武豊の勝利数を上回っていたが、8月に入ってから勝ち星が伸びずに53勝で終わっている。現在、三浦皇成はリーディング上位が集まる一番厳しい函館で騎乗しているがここでも確実に勝ち星...

武豊の騎乗馬に異変が・・・

 今週の日曜日は日本ダービーは10レースで目黒記念が12レースという1競馬場で2つの重賞という珍しい番組構成。目黒記念はどんな馬が出ているかと見ていたらシルクネクサスに武豊が騎乗?シルクネクサスの戦歴をみると武豊は騎乗したことがないので今回がテン乗り。岡田稲男厩舎に武豊が騎乗というのは珍しいので、日曜日の騎乗馬と土曜日の騎乗馬を調べてみた。すると、年間に数回しか騎乗していない厩舎の馬に乗ってきている。土曜日の金鯱賞は庄野靖志厩舎のマチカネオーラにテン乗り、白百合Sで騎乗のメイショウベルーガを管理する池添兼...

武豊がハンデキャッパーに苦言

 武豊騎手がハンデキャッパーに一言物申す - 座布団が行司にクリーンヒット経由で日記・コラム 武豊オフィシャルサイト:@niftyを読むと武豊が中山牝馬Sのニシノマナムスメのハンディについてハンデキャッパーに苦言を呈している。条件戦を勝った馬が重賞で連対したからといってハンディが2キロも重くなるのはどうかと。確かに55キロはハンディを背負わされたと思うけど出走馬のメンツを見ると仕方がないかと。ハンデキャッパーはその馬だけをみて斤量を決めるのではなく、出走馬全体をみて斤量を決める。今回の中山牝馬Sで言えば条...

リーディングジョッキー武豊の憂鬱

 あと1週残しているが、現在のところ騎手リーディングの順位をみると1位武豊、2位後藤浩輝、3位中館英二、4位岩田康誠、5位横山典弘となって関東の騎手ががんばっている。リーディングは武豊だが2位後藤浩輝との差は2勝。昨年は年明けが騎乗停止で3週目からの騎乗だったがなかなか勝ち星が挙げられずにいた。今年は年初から騎乗しているが以前の凄みのある騎乗が陰を潜めているような気がしている。勝ち星だけをみても物足りないし、内容もいまいち。だからといって人気馬に騎乗していないということはなく、1人気の騎乗率をみると50%...

武豊 3000勝の軌跡

 3000勝を達成した武豊の全成績をTARGET frontier JVで集計してみた。年度別成績を見てみると年間勝利数のピークは2003年~2005年で年間200勝を3年連続で達成。今の騎手事情を考えるとこの記録は破られないだろうし、年間200勝するのも難しいかも。重賞勝ちは2005年の23勝が最多でこの年はG1も6勝とこれまでで最多。こうやってみると年間勝利数、重賞勝ち、G1勝ちと全て最多だった2005年が一番充実していた時期かも。2005年と言えばディープインパクトで3冠を達成した年で、エアドマイヤ...

武豊が3000勝を達成。その勝利数にはサンデーサイレンス産駒の活躍が・・・。

 3000勝に王手を掛けていた武豊は土曜日の1レース未勝利戦でスカイビューティーに騎乗していきなり決めてしまった。岡部幸雄騎手のもつ2943勝を越えてからはどこまで記録を伸ばすかだけ。彼の年齢であれば4000勝も夢ではないから、3000勝達成と言ってもあくまでも通過点でしょう。武豊騎手3000勝達成の陰にはサンデーサイレンス産駒の活躍無くしては達成出来なかっただろう。それだけサンデーサイレンス産駒と武豊の相性は良かった。しかも、248勝している重賞勝ちのうち78勝がサンデーサイレンスで上げている。また、全...

騎手リーディング争い 武豊が首位に。その影にはあの調教師が

 ついに武豊が定位置(リーディング)についた。9月末で追いつき、10月が終わった段階で岩田康誠に4勝差をつけた。とくに凄かったのが9月に月間25勝を上げたこと。これは、2ヶ月分の勝利数ですよ。10月は12勝なので9月が如何に勝ち過ぎたか分かる。そこで、武豊騎手の8月から10月にかけての成績を集計してどうしてこんなに勝ったのかを調べてみた。すると、橋口弘次厩舎で5勝を挙げていた。橋口弘次厩舎と武豊は密接な関係はない。むしろ、それほど騎乗していない。それが、9月に入って急に騎乗し始めたと思ったら瞬く間に5勝を...

Sports Graphic Number 競馬特集

 『Sports Graphic Number』で競馬特集をするのはいつ以来だろう?確か昨年は出ていなかったが・・・・。バックナンバーで調べてみたら2004年5月にダービー特集が最後でした。実に3年半ぶりの競馬特集ですね。  内容は岡部幸雄、武豊、岩田康成のインタビュー。島田明宏がウオッカのことを、片山良三がサイレンススズカのことを書いています。また、ノーザンファームやダーレーについてのコラムでした。 ...

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