ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'毎日王冠'タグのブログ記事

毎日王冠の予想 本命はマイネルミラノ

 毎日王冠の本命はマイネルミラノにしました。東京1800mは4回走って2着2回、3着1回、4着1回と勝ってはいませんが実に堅実な走りを見せています。また、今回は相性のいい丹内祐次騎手に乗り替わりで、メンバー的にハナを切れるのもいいです。理想は函館記念のようにハナを主張してマイペースの競馬に持ち込むこと。持ち時計はあるけど、このメンバーだと通用はしないので、今日のような渋った馬場のほうがチャンスはあると思っています。目標が天皇賞秋の馬とここが勝負の馬では仕上げが違っていると思いますし、ここは穴っぽいマイネル...

毎日王冠 過去10年の上位馬、走破タイム、各馬の持ち時計など

 毎日王冠のデータを出してみました。過去の上位馬を見ると逃げ馬の成績がいいです。また、先行馬の成績もいいです。開幕週のAコースということもあり前に行った馬、内を通った馬の成績がいいです。時計的には1分46秒を切るようなタイムが出ています。速い馬場に適性のある馬がいいと思います。 毎日王冠 過去10年の1~3着馬 毎日王冠 過去の走破タイム 毎日王冠 出走馬の持ち時計 毎日王冠の出馬表 Output by TARGET frontier JV ...

毎日王冠考査 強いアンビシャスを見たい

 今年の春、中山記念でドゥラメンテを首差まで追い詰めたアンビシャスは次走の産経大阪杯ではキタサンブラック、ショウナンパンドラ、ラブリーデイなどG1馬を相手に勝った。しかし、宝塚記念では掛かってしまい惨敗。気性的な脆さを見せたが、能力は間違いなくある。目標は天皇賞秋だが、メンバー的にも負けられないレースです。  昨年も毎日王冠に出走していますが、この時は最後方からの競馬で6着に来るのが精一杯。開幕週で前残りの競馬が多いレースということを考えれば無理をしなかったということかも。昨年は3歳馬なので先のことを考え...

毎日王冠の登録馬と過去20年の勝ち馬一覧

 いよいよ東京開催が始まります。東京最初の重賞は毎日王冠。天皇賞秋へのステップレースとして多くの有力馬がこのレースに出てきます。過去にはカンパニーやダイワメジャーのようにこのレースを勝って天皇賞秋も勝った馬がでています。  このレースは社台系が強いレース。安田記念5着のワールドエースはダービーで1人気に推されたほどの馬。長い休養を経てようやく走り出した感がある。安田記念は不良馬場に泣かされたがそれでもコンマ6秒差ですから能力は間違いなくある。  ロサギガンティアはNHKマイルカップ4着馬。今年の3歳馬は混...

毎日王冠の登録馬 過去10年の配当と連対馬一覧

 毎日王冠は天皇賞秋へのステップレース。今年は11頭が登録してきた。登録数は少ないがなかなかのメンバーだと思う。昨年はこのレースで9着に敗れたエイシンフラッシュが次走の天皇賞秋を勝った。そのエイシンフラッシュは今年もこのレースから秋の始動となる。鞍上は福永祐一騎手の予定だが、本番ではM・デムーロが騎乗予定。安田記念2着のショウナンマイティは決め手はあるがつめが甘い。展開に左右される面はあるが、東京の長い直線はこの馬にとって間違いなく有利になる。  昨年の2着馬ジャスタウェイはエプソムカップ、関屋記念を勝ち...

毎日王冠の予想「全力で仕上げたリアルインパクト」

 実力馬が揃った毎日王冠。僕の狙いは賞金加算を狙ってここに照準を絞ってきたリアルインパクト。今年の春に活躍した馬は賞金があるので天皇賞への出走は問題ない。しかし、春不振だった馬は賞金が足りないのでこのままでは天皇賞出走が危ぶまれる。また、天皇賞でなくとも今後の重賞への出走も難しくなる。実績馬であっても毎年活躍しなければ出走が難しくなるのが今の賞金体系。  本命に推したリアルインパクトは昨年の毎日王冠で2着した馬。その後は今一歩の成績が続いているが3歳で安田記念を勝った実力があるのでレースの流れが合えば好走...

毎日王冠考査「G1出走へのステップレース」

 東の毎日王冠、西の京都大賞典は天皇賞・秋またはマイルCSへのステップレースとなり実力のある馬が多く出走してくる。最近は調教技術の発達で別路線組も多くなったが中2週で本番を迎えられると言うこともあり、天皇賞と同じ東京競馬場で行われる毎日王冠は注目レースになる。  今年の登録馬をみると昨年の毎日王冠2着のリアルインパクト、4着のエイシンアポロン、6着のダノンヨーヨー、8着のシルポート。ダービー馬エイシンフラッシュ、NHKマイルカップを勝ったカレンブラックヒル、安田記念で復活したグランプリボス(狙いはマイルC...

毎日王冠の回顧「明暗を分けた3歳馬」

 1人気のペルーサはまた出遅れてしまいましたね。馬場は回復したとは言え1800mで出遅れですからね。この負けは仕方が無いが2戦続けての出遅れですからね。差せない馬場で大外からよく伸びてきたのは力がある証拠だけど、ゲートが悪いのはちょっとね。  勝ったアリゼオは好位内でレースを進めていた。ちょっと行きたがっていたように見えたけど終いはしっかり伸びていた。この馬にとっては前掛かりの競馬になったのも良かったのでしょうね。控える競馬で結果が出たのは良かったし、まだまだ良くなりそうな雰囲気はありましたね。エイシンア...

毎日王冠の予想「本命はアドマイヤメジャー」

 毎日王冠の人気を見るとペルーサ、ショウワモダン、シルポート、スマイルジャックの順。これが、良馬場ならペルーサのオッズは2倍台だったでしょうね。ダービーの敗因は「出遅れ」とはっきりしているし、この世代では強い馬だと思って間違いない。秋初戦がセントライト記念や神戸新聞杯ではなく毎日王冠というのは藤沢和雄厩舎らしいですね。父ゼンノロブロイは菊花賞4着、天皇賞春2着など長距離線は問題ない。それなのにクラシックを捨ててこちらに回って来た。目標は先にありここは古馬とどのぐらいやれるかを見るためのレース。もちろん天皇...

毎日王冠考査【タイム分析】

 毎日王冠が行われる東京芝1800mはスタート地点が1~2コーナーの間にあるポケッからで、2000mに比べるとコーナーが近いけど緩やかに侵入するので内外の不利はあまりない。今回はフルゲートにはならないし隊列が比較的スンナリ決まりそうなので各馬の力が発揮されそう。  過去10年のタイムを見ると一番速かったのは2007年で1分44秒2、もっとも遅かったのは2005年で1分46秒5、平均では1分45秒53。  2007年はハナを切ったコンゴウリキシオーに掛かって行ったストーミーカフェが交わして1000m通過が5...

毎日王冠の登録馬【各馬についてひとこと】

 毎日王冠と言えば天皇賞秋のステップレースですね。同じ東京で行われることから有力馬が多く出走する。昨年のカンパニーも、一昨年のウオッカも毎日王冠を使われて天皇賞を勝っている。過去24年で10頭の勝ち馬を出しているからこのレースはよく見ておきたい。  登録馬を見てみるとまずはショウワモダンですね。6歳にして初のG1出走となった安田記念を快勝。距離適性は1600mから1800mなのでここでは主役でしょう。父エアジハードはマイルCS・安田記念のマイルG1を勝っているが、天皇賞秋は3着。マイラーと決めつけるわけで...

毎日王冠の回顧「ウオッカは進化しているが、武豊が過信している」

 毎日王冠は案の定スタートのよかったウオッカが逃げた。逃げることも考えていたが、ペースが遅すぎ。折り合っているので終いは伸びるだろうけど、このペースでは他の馬もいい脚が使えるからね。上がり3Fは33秒8は昨年と同じ。違うのはペースで、昨年は47秒7-59秒3でタイムは1分44秒6。今年は48秒0-60秒0ですからだいぶ遅い。ウオッカ自身は33秒台前半の脚が使えるが、それは前に目標があってのこと。逃げた場合はこの上がりが精一杯でしょうね。各馬の上がりをみると11頭中8頭が33秒台。オープンクラスになればペー...

毎日王冠の予想「進化したウオッカで」

 小頭数、逃げ馬不在という毎日王冠ではウオッカが逃げる可能性がある。この馬はスピードの絶対値が違うので普通に走っても平均ペース以上になってしまう。そのままのペースで押し切るのがベストだがスローペースになったときの瞬発力勝負では取りこぼしがある。それが、春のヴィクトリアマイルでは平均ペースの瞬発力勝負でしたが、前に行っての33秒4の最速の上がりで後続を引き離した。こういうレースが出来るようになると死角らしい死角がない。しかも、この頭数ですからハナを切っても勝ってしまいそう。負けるとしたら掛かってしまったとき...

毎日王冠の回顧「ウオッカがやっぱり逃げた」

 毎日王冠でウオッカが逃げるのは想定内でしたがスーパーホーネットがあの位置から競馬をしてウオッカを差してしまうとは思わなかったな。ウオッカはスタートが良すぎて行ってしまったが、1000m通過が59秒3、後半1000mが56秒9で上がり3Fが33秒8ですから完全な勝ちパターンでしたが、最後は決め手の差が出てしまったね。しいて敗因を上げるとするとラスト3F地点で10秒5にペースアップしたのが最後に響いて止まってしまった。あそこをもう少し我慢し出来ればスーパーホーネットには差されなかったと思う。まあ、鞍上は手応...

毎日王冠の予想「ウオッカは強いが」

 ウオッカの鞍上が武豊というのは不安だけど、このメンバーなら負けないでしょう。気になるのは逃げる馬がいないので久々だと行きたがりますからね、ウオッカは。内枠なので前に壁を作れればいいけど、抑えきれなくて行ってしまったら危ない。まあ、逃げても勝ってしまうと思っていますが。相手は宝塚記念4着のサクラメガワンダー。福永祐一との相性もいいので久々の重量勝利があってもいいかなって。フィールドベアーはこの距離のスペシャリスト。力は足りないかもしれないけど勢いがあるし、順調に力を付けているので楽しみな1頭。  馬券はこ...

毎日王冠考査【血統について】

 毎日王冠の過去10年(中山開催は除く)の連対馬の血統を出してみた。いつもは血統だけでしたが、今回はレースの流れと血統傾向の関係があるかもしれないのでPCIも一緒に出してみました。  これを見るとNasrullah系が連対している年はレースPCIが50以上で連対馬のPCIは55以上。流れ的には前半が遅くて後半が速いレースになる。  サンデーサイレンス系はレースPCIが45~50台で連対馬はPCI50前後。脚質をみると先行馬が多いがチョウサンやロサードのような差し馬も展開次第で来ることがある。ただし、揺るい...

毎日王冠の登録馬 ウオッカ始動

 毎日王冠の思い出と言えば1998年にサイレンススズカが勝ったレースですね。あのときは競馬場に行ってパドックで写真なんか撮ったりしてましたね。馬券はグラスワンダーの単勝を握りしめていましたよ。この毎日王冠は天皇賞秋へのステップレースで昨年は毎日王冠2着のアグネスアークが天皇賞でも2着に、2年前はダイワメジャーが毎日王冠を勝って天皇賞も勝った。最近は京都大賞典をステップに天皇賞を勝つ馬が増えてきているけど、今年はウオッカという目玉がいますからね。斤量は厳しいけどメンバー的に負けられないレースだと思うよ。  ...

毎日王冠の回顧「ハイペースを制したのは遅咲きのチョウサン」

 今年の毎日王冠はペースが速かった。スタートで先手を取ったコンゴウリキシオーだったが、出が悪かったストーミーカフェを中館英二が押し上げたら掛かってしまい先頭へ。こうなるとペースは自然と速くなる。好スタートを切ったダイワメジャーは抑えつつの追走で、直線は追い出しを我慢してバテるコンゴウリキシオーではなく、外からきたブライトトゥモローに体を併せにいった安藤勝己。だけど、意外とブライトトゥモローが伸びなくて外からチョウサンやアグネスアークに差されてしまった。馬場が良くてハイペースなので先行馬には苦しい競馬。勝っ...

毎日王冠の予想「ダイワメジャーの底力」

 これまで、「ステップレース」「ラップとPCI」「血統傾向」と調べてきた。この中で一番重要視しなければいけないのが「ラップとPCI」で、毎日王冠のように流れを経験している馬が強い。経験という意味ではステップレースも重要。このレースで連対するような馬は過去の重賞で勝っているか連対している。やはり、厳しいレースを経験している馬は強い。そういうもろもろの事を考えるとどうしてもダイワメジャーが1番手に挙がる。  相手は順調ならコンゴウリキシオーが強いが、この馬は久々だとテンションが高いのが気になる。コンゴウリキシ...

毎日王冠考査【血統傾向を探る】

 過去9年(2002年は中山開催で除く)の毎日王冠の成績を集計し、血統データを出してみました。成績が良いのはサンデーサイレンス系で7連対、次にNorthern Dancer系とNasrullah系の4連対になっていた。出走馬の血統タイプ別をみるとサンデーサイレンス系、Northern Dancer系、Roberto系の3系統しかない。  有力馬のダイワメジャーはサンデーサイレンス系×Northern Dancer系でもっとも連対馬をだしている組み合わせ。母父Northern Dancer系というのが成績が...

購読

RSSリーダーを使うと、'毎日王冠'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ