ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'登録馬'タグのブログ記事

桜花賞の登録馬 馬名の意味由来

 桜花賞の登録馬が発表されました。出走馬の顔ぶれをみるとトライアルで権利を取った馬は全て出走。また、ステップレースで勝ち上がった馬もほぼ登録してきました。賞金順では収得賞金1150万円のプリンセスジャックとサンブルエミューズが抽選となった。  登録馬が決まったところで馬名の意味由来を出してみました。過去10年では冠名の付いた馬は2頭だけだったが、今年は冠名が付いた馬が面白いと思う。 桜花賞の登録馬 桜花賞 過去10年の勝ち馬 馬名の意味由来 ...

天皇賞(春)考査【血統傾向を探る】

 天皇賞(春)過去26年の成績から血統傾向を探ってみる。と、その前に2009年にも【血統傾向を探る】と題して書いているがこの時は結論として「今年は抜けた存在がなく、楽しみな存在が多いので混戦模様。どの馬が勝っても不思議ではない。」と書いていた。なんとまあいい加減な事かと思いきや結果は1着12人気マイネルキッツ、2着4人気アルナスライン、3着5人気ドリームジャーニーで大荒れ。自分の予想はもちろん大ハズレ。混戦予想をしておきながら印は人気馬という情けなさ。果たして今年の見解は・・・・。  天皇賞(春)の傾向を...

皐月賞の登録馬「今年の主役は?」

 皐月賞の登録馬が発表された。今年はどの馬が主役になるか分からない。候補を挙げるとするとスプリングSを勝ったオルフェーヴル、共同通信杯を勝ったナカヤマナイト、きさらぎ賞を勝ったトーセンラー辺りではないだろうか。この3頭以外にも気になる馬はいるけど、前走の人気と着順を考えると上記3頭のような気がする。  それにしても今年は出走するだけでも大変。共同通信杯2着のユニバーサルバンクは収得賞金が1200万もありながら現在のところ除外。エリカ賞ではトーセンラーに先着、共同通信杯ではベルシャザールやダノンバラードに先...

クラシックトライアル本番 弥生賞とチューリップ賞

 今週は皐月賞トライアルの弥生賞と桜花賞トライアルのチューリップ賞が行われる。どちらも本番と同じコースと言うこともあり注目度も大。賞金が足りている馬は本番への試走となり、賞金の足りない馬はここで権利を取るために厩舎も勝負仕上げで来る。だから、厳しいレースになることは間違いない。  弥生賞のポイントとしては本番の皐月賞とは真逆の展開になることが多い。権利を取りたい馬が多いのでペースが遅くなりがちで、上がりの競馬というのがこのレース。しかも、人気馬が強いのであまり荒れることはない。ただ、今年のメンバーを見ると...

有馬記念の登録馬「主役はブエナビスタ」

 来週は有馬記念ですね。今年の主役はなんと言ってもブエナビスタでしょう。ジャパンカップでは不本意な降着にあってしまったが、能力は間違いなくこの馬が1番だと思っている。昨年は未完成ながら2着と好走。今年は完成されつつあるので勝てると思っている。東京競馬場に比べて中山競馬場はトリッキーだが、ブエナビスタはどんな競馬でも出来るので問題はない。  今年の有馬記念はいいメンバーが集まりましたね。ジャパンカップよりも好メンバーが集まった。特に3歳馬が元気でジャパンカップを繰り上げで1着となったローズキングダム、同レー...

目黒記念の登録馬【過去8年の連対馬血統一覧】

 目黒記念がこの時期に移って9年目。過去8年の連対馬血統を出してみましたが、これをみるとサンデーサイレンス系の連対が少ない。出走頭数は過去8年で34頭ですからけして少なくない。目立つのはNorthern Dancer系ですね。まあ、ポップロックとトシザブイが2勝ずつしているので実質は5頭ですか。それでも、このコースはNorthern Dancer系が合っていると思う。過去のラップタイムを見ると前半が速くて後半が遅い、いわゆる上がりが掛かるレースになるとサンデーサイレンス系は苦しい。2007年と2005年は...

ステイヤーズSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 ステイヤーズSの過去10年の勝ち馬をみると1人気が6勝、3人気が2勝と上位人気が強いレース。同じ長距離レースのアルゼンチン共和国杯はハンディ戦だから荒れやすく、ステイヤーズSは別定戦なので比較的人気馬(=実力馬)が強い競馬をするレース。過去10年の騎手を見ても外国人騎手にリーディング上位の騎手と「長距離線は騎手で買え!」の格言通りの結果が出ている。  今年の登録馬を見てみると実力馬では天皇賞春3着のトウカイトリック、9着のアドマイヤモナーク、13着のネヴァブション、菊花賞4着のエーシンダードマン、それと...

京阪杯の登録馬

 昨年から1200mになったレース。短距離路線が整備されたので登録馬が多いですね。スプリンターズS組からはサンアディユ、アンバージャック。セントウルS組ではカノヤザクラ、キンシャサノキセキ、アルーリングボイス、スピニングノアール。スワンS組からはブラックバースピン、ペールギュント、ナカヤマパラダイス、タマモホットプレイなど。G3らしくどの馬が勝ってもおかしくないメンバーが登録してきた。 京阪杯の登録馬 馬名 性齢 厩舎 種牡馬 ...

東京スポーツ杯2歳Sの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 昨年はフサイチホウオーがこのレースを勝ち、その後も連勝したがクラシックでは皐月賞の3着が最高。でも、このレースを勝った馬をみるとその後、重賞を勝っている馬がいるように出世レースではある。東京1800mなのでダービーを意識した馬が出てくるが、過去10年でダービーまで進めたのは21頭。その中でダービーを勝った馬は2005年フサイチリシャールの2着だったメイショウサムソンだけ。この時期に勝つというのは早熟か、完成度の差で勝ってしまうのかも。  今年の登録馬をみると札幌2歳Sを勝ったオリエンタルロック、ダリア賞...

ジャパンカップとジャパンカップダートの登録馬【馬名の意味由来】

 再来週のジャパンカップとジャパンカップダートの登録馬が発表されたのでいつものように馬名の意味由来を出してみました。ジャパンカップには天皇賞秋で物議をかもし出したコスモバルク(冠名+大きさ、巨大なもの)が登録してきました。また、骨折で休養していたドリームパスポート(夢のパスポート)も登録。メイショウサムソンにとっては強敵の復帰となりますね。皐月賞馬ヴィクトリーにはルメールが騎乗予定。JCでコスモバルクを2着に持ってきたり、有馬記念ではハーツクライでディープインパクトに土をつけたりとその手腕に期待したい。エ...

マイルチャンピオンシップの登録馬【過去21年の勝ち馬と配当一覧】

 来週のマイルチャンピオンシップの過去21年の勝ち馬と配当一覧を出してみました。登録馬をみると天皇賞組から2着アグネスアーク、3着カンパニー、9着ダイワメジャーが参戦予定。スワンS組からは1着スーパーホーネット、2着フサイチリシャール、4着スイープトウショウ、6着キングストレイルほか2頭。カシオペアSを勝ったサクラメガワンダーは賞金上位馬が回避したことで参戦可能に。海外からは北米からベクラックスが参戦。ベクラックスの戦歴をみると去勢した2006年7月頃から成績が上がってきている。持ち時計は1分32秒6と言...

福島記念の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去の勝ち馬をみると1人気が2勝。2人気が2勝、3人気が2勝、4人気以下が4勝で馬連配当をみると荒れそうな雰囲気のあるレースだが万馬券は2回だけ。ただ、過去10年のレースをみるとタイムは速かったり遅かったりと馬場状態の変化が激しい福島らしい勝ちタイムになっている。また、勝ち馬の斤量もトップハンディから軽量まで様々。それでいて万馬券2回というのは福島記念を買う人は馬券が上手と言うことかも。特に福島競馬場を得意とする人は独特の嗅覚があるみたいですからね。  登録馬をみると前走で勝っているのは昇級馬だけ。ロー...

京王杯2歳Sの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去にはブルーコンコルド、ウメノファイバー、グラスワンダーなどのG1馬が誕生しています。登録馬をみると新潟2歳Sを勝ったエフティマイア、函館2歳Sを勝ち地方からJRAに移籍したハートオブクィーン、芙蓉Sを勝ったフォーチュンワードなど今年は牝馬の有力馬が揃った。上記の3頭に共通するのは牡馬混合戦で勝っていること、斤量が牡馬と同じ54キロで勝っていること。それが、今回は牡馬との斤量差は1キロある。過去の成績をみると牡馬有利ですが、今年はちょっと違うかも。 レース検索・京王杯2歳S過去10年の勝ち馬と配当一覧...

エリザベス女王杯の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 今年のエリザベス女王杯はスイープトウショウ、ダイワスカーレット、ウオッカ、ローブデコルテ、フサイチパンドラ、キストゥヘヴンと5頭のG1馬が出走。しかも、スイープトウショウは2005年、フサイチパンドラは2006年のこのレースの勝ち馬。強い強い3歳馬と古馬との戦いとなる今年のレースは面白い。ダイワスカーレットやウオッカにとっては初の古馬戦となるわけだが、今年の古馬は結構強いかもよ。 レース検索・エリザベス女王杯過去10年の勝ち馬と配当一覧 日付 馬名 性齢 ...

ファンタジーSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 このレースを勝った馬にはスプリンターズSの勝ち馬アストンマーチャン、桜花賞馬ラインクラフト、秋華賞や宝塚記念を勝ったスイープトウショウなどがいるので出世レースといってもいいでしょう。今年の登録馬を見るとりんどう賞を勝ったエイムアットビップ、新馬戦で後方一気の離れ業を見せたドリームローズ、フェニックス賞を勝ったビーチアイドル辺りが有力馬になるかな。2歳牝馬は分からないけど、これまでの結果をみると上位人気馬が強いレースということが分かる。果たして、出世レースを勝つのはどの馬かな。 特別登録出馬表分析 200...

アルゼンチン共和国杯の登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

 過去傾向からいくと京都大賞典組はここの4連勝しているので有力かな。そのアルゼンチン共和国杯組からは昨年の勝ち馬トウショウナイト、東京が得意のハイアーゲーム、それとマキハタサイボーグですね。ハンディ戦なので軽量の昇級馬または格上挑戦の馬が走るケースもある。この場合は勝っていることが望ましく、そういう馬はと言うと1000万下を勝ったアドマイヤジュピタ、同じく1000万下を勝ったショートローブス、1600万下を勝ったリキアイサイレンスの3頭。天皇賞春3着のトウカイトリックも有力馬の1頭と見て良いでしょうね。 ...

エリザベス女王杯の登録馬【馬名の意味】

 エリザベス女王杯の登録馬が発表されました。メンバーをみるとダイワスカレーットVSウオッカの対決が注目されそうですね。それにしてもサンデーサイレンス系が多い。こうなると他の種牡馬の出番はないですね。 エリザベス女王杯の登録馬 馬名の意味由来 馬名性齢種牡馬収得賞金馬記号馬名の意味由来 スイープトウショウ牝6エンドスウィープ18675  父名の一部+冠名 ウオッカ牝3タニノギムレット15650(父) 酒の一種 ダイワスカーレット牝3アグネスタキオン14300(父) 冠名+映画「風と共に去りぬ」の登場...

武蔵野Sの登録馬【過去7年の勝ち馬と配当一覧】

 ジャパンカップダートを目指す馬のステップレース。サンフォードシチーとクロフネはこのレースを勝ってジャパンカップダートを勝ち、カネヒキリはこのレース2着からジャパンカップダートを勝った。勝ち馬の年齢をみると3歳と5歳馬だけが勝っている。5歳・3歳・5歳・3歳と1年置きに3歳馬と5歳馬が勝っている。昨年は5歳馬のシーキングザベストが勝ったので今年は3歳馬の番か。3歳馬というとロングプライドになる。能力的には通用すると思うけど果たしてどうだろう。結構、来たりしてね。ロングプライドに武豊が乗るようだと可能性は大...

スワンSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】

スワンSの登録馬【過去10年の勝ち馬と配当一覧】  マイルCSの前哨戦ですね。最近はマイルCSに直結しないが、以前はノースフライト、シンコウラブリイ、ダイタクヘリオスなどがこのレースを使ってマイルCSを勝っている。今年の登録馬を見るとなかなか面白い顔ぶれが揃った。京都大賞典の追い切りが出来なかったスイープトウショウ、スプリンターズSの勝ち馬アストンマーチャン、4着のキングストレイル、このレース5回目の出走となるネイティヴハートなど。とにかく登録数が多いのでどの馬が出走してくるかが分からない。ここ4年は2桁...

天皇賞秋の登録馬【過去21年の勝ち馬と配当一覧】

 昨年は2着に7人気のスウィフトカレントが入り、一昨年は14人気のヘヴンリーロマンスが勝ち、3年前は13人気のダンスインザムードが2着に入って3年連続で荒れたレースになった。2000mという距離を得意とする馬は多く、また実力馬も揃っているので、その時の馬の体調やレースの流れで上位馬が入れ替わる事が多い。1人気の成績をみると[4-5-2-10]で勝率19.0%、連対率42.9%といまいち。2人気、3人気が5勝、4人気が3勝と上位4人気までで17勝している。上位人気で連対している馬を見ると23頭中、22頭が重...

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