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[COMPI]皐月賞 コンピ指数予想

 皐月賞はコンピ指数1位の成績があまりよくないです。しかも、ダノンプレミアムの回避で指数1位のワグネリアンは過去11年で一番低い指数となっています。ですので、ここは指数2位のステルヴィオを軸にします。  もう一頭の軸は、成績のいい指数5位と6位から選びます。指数5位はタイムフライヤーですが、前走で1人気に推されて5着に負けています。トライアルで3着以内に入っていないのと乗り替わりなので抑えまでにします。指数6位のオウケンムーンは共同通信杯を勝っています。共同通信杯1着馬が直行で皐月賞に出走して好走した馬に...

[COMPI]皐月賞 コンピ指数の傾向(指数5位と6位、7位以下)

 皐月賞はコンピ指数5位と6位の成績がいい。指数5位は3-0-1-7で勝率は1位、指数6位は1-2-1-7で複勝率は指数3位や5位と同じでした。  指数5位で皐月賞3着以内に共通するのは前走で重賞を勝っていること(ディーマジェスティ、ゴールドシップ、オルフェーヴル)。このうちディーマジェスティとゴールドシップの2頭は共同通信杯を勝っていた。  指数6位で皐月賞3着以内に共通するのは前走重賞で3着以内に入っていること。また、前走では先行して4角4番手以内で好走していた。速い馬が勝つといわれる皐月賞では前走で...

皐月賞の前売りオッズ 1人気はワグネリアンで3.7倍

 皐月賞の前売りオッズ(23時24分現在)を見ると1人気はワグネリアンで3.7倍、2人気はキタノコマンドールで5.6倍、3人気はステルヴィオで6.0倍でした。しかし、複勝でみると1人気ステルヴィオ、2人気キタノコマンドール、3人気ジャンダルムでした。単勝オッズと複勝オッズでこれだけズレがあるということは混戦を予想している人が多いという事でしょう。最終的にはワグネリアンとステルヴィオで人気を分け合いキタノコマンドールが3人気に落ち着くと思います。日曜日の天気は荒れ模様で馬場適正など不確定要素が多いのもオッズ...

皐月賞 過去32年の血統別成績

 過去32年の皐月賞についてデータを集計した。血統ではサンデーサイレンス系がとにかく強い。父サンデーサイレンス系だけではなく、母父サンデーサイレンス系も来ている。サンデーサイレンス系の血が入っていなかったのは2010年のエイシンフラッシュまでさかのぼらないといない。 今年の登録馬を見ると父または母父にサンデーサイレンス系いない馬はオウケンムーン、ジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロ、ステルヴィオの4頭。この中でジェネラーレウーノは父母父がサンデーサイレンスでステルヴィオは母母父がサンデーサイレンスでした。サ...

[COMPI]皐月賞 コンピ指数の傾向

 コンピ指数の過去11年(2007年~2017年)を集計してみた。以下に指数順位別成績、指数1位馬成績、1~3着馬一覧などを出してみた。  コンピ指数順位別成績を見ると指数1位の成績があまり良くない。それに対して指数2位の成績はまずまずで、指数5位と6位の成績はいい。指数5位を見てみると指数順位に対して人気になっている馬(指数5位、4人気)が3着以内に来るケースが多い。また、穴馬の指数40台が6回来ているのも注意したい。指数40台の6頭の傾向を見ると重賞勝ち馬(サンツェッペリン、エイシンフラッシュ、ダノン...

皐月賞の登録馬 過去32年の勝ち馬と配当

 第78回皐月賞は主役のダノンプレミアムが回避したことで混沌としてきた。人気はスプリングS1着ステルヴィオか弥生賞2着のワグネリアンか。今年は登録馬全てが出走出来たとしても16頭立てになる。  皐月賞の配当を見るとやや荒れ気味の傾向がある。1人気馬が安定性に欠けているので伏兵の台頭が目覚ましい。昨年などは1~3人気馬が飛んだおかげで3連単は100万馬券に。穴をあけるとすると人気薄のサンデーサイレンス系。クラシックではサンデーサイレンス系は外せない存在なので人気薄でも抑えておいたほうがいい。 皐月賞の登録馬...

弥生賞回顧 ダノンプレミアムが無傷の4連勝

 3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる弥生賞は1人気のダノンプレミアムが2着ワグネリアンにコンマ2秒差をつけて完勝。これで、ダノンプレミアムは無傷の4連勝。走破タイムは2分1秒0と速くはないが、先行して上がり3Fが34秒1では走っている。ダノンプレミアムにとってはやや遅いペースだったが道中は我慢ができて直線の坂も問題なく、しっかり伸びてきた。直線の短い中山コースでこの競馬ができれば本番も楽しみ。  弥生賞は皐月賞への優先出走権を取りたい馬が前に行った場合、ペースはゆるくなる事が多い。今回で言えば逃げた...

皐月賞の前売りオッズ ファンディーナがダントツの1人気

 皐月賞の前売りオッズをみましたがファンディーナの人気は凄いですね。15日の午前0時36分現在で単勝1人気の2.2倍です。一時は1.8倍の人気でしたが、徐々に他の馬にも投票が入って2倍台に。最終的には3倍台がいいところかと。複勝では共同通信杯を勝ったスワーヴリチャードが1人気です。これまでのレースぶりと安定感を考えるとこちらが実質の1人気かと。  単勝人気では人気順にカデナ、スワーヴリチャード、ウインブライト、レイデオロ、ペルシアンナイト、アルアイン、アウトライアーズ、サトノアレス。アウトライアーズを除く...

皐月賞 ファンディーナの挑戦

 今年の皐月賞は牝馬のファンディーナが登録してきたことで面白くなりそう。TARGETで皐月賞に牝馬が出走したかどうかを調べてみた。すると、1991年にフラワーカップで2着になったダンスダンスダンスが挑戦して15人気で5着。2014年にフラワーカップを勝ったバウンスシャッセが挑戦して12人気で11着でした。ダンスダンスダンスのフラワーカップは同年のスプリングSよりもラップも勝ち時計も早かった。また、スプリングS組には先着したが、上位4頭は若葉S、弥生賞組だった。若葉Sも弥生賞も前半のペースはフラワーカップよ...

【G1】皐月賞の予想

 今年の皐月賞は粒ぞろいの18頭が揃ったので面白いレースになりそう。中でもマカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの3頭は強いと思う。  皐月賞は「速い馬が勝つ」と言われるレースで過去の勝ち馬を見てもそれまでのレースで早い時計で勝ってきている馬が多い。弥生賞と皐月賞が直結しないのは、トライアルレースの弥生賞ではスローペースの上がりの競馬になることが多いが、皐月賞では平均かハイペースで早めの仕掛けから自力勝負になることが多い。このように流れが違うことが直結しないことではないかな。それに対し、共同通信杯や...

【G1】皐月賞 前売りオッズ 1人気はサトノダイヤモンドで2.1倍

 皐月賞の前売りオッズを出してみました。1人気は無敗で皐月賞に挑むサトノダイヤモンドで2.1倍、2人気は弥生賞2着馬のリオンディーズで3.6倍、3人気は弥生賞を勝ったマカヒキで4.1倍とここまでが10倍以下。4人気になるとエアスピネルの22.0倍と10倍台がなくて20倍台まで飛んでしまった。3強という図式が色濃く出た感じですね。  複勝の1人気はリオンディーズ、2人気はマカヒキ、3人気はサトノダイヤモンドとなって安定度でリオンディーズが支持されています。 皐月賞の出馬表と前売りオッズ 皐月賞の単勝時系列オ...

【G1】皐月賞 無敗の皐月賞馬誕生なるか?

 過去30年でデビューから無敗で皐月賞を制したのはディープインパクト、アグネスタキオン、ミホノブルボン、トウカイテイオーの4頭。しかも、皐月賞後に引退したアグネスタキオンを除けば3頭ともダービーを勝って2冠を達成している。今年はマカヒキ、サトノダイヤモンドの2頭がこの偉業に挑戦する。過去に無敗で皐月賞に挑戦した馬は21頭もいる。記憶に新しいところでは昨年のキタサンブラックとサトノクラウンや一昨年のトーセンスターダム。また、2009年のロジユニバース、2007年のフサイチホウオー、2006年のフサイチジャン...

【G1】皐月賞 枠順決定 過去30年の1着馬

 第76回皐月賞の枠順が決定した。注目馬はどの枠に入ったかというと、無敗で弥生賞を勝ったマカヒキは2枠3番、同じく無敗のサトノダイヤモンドは6枠11番、弥生賞2着のリオンディーズは8枠16番、弥生賞3着のエアスピネルは7枠15番、3連勝で若葉Sを勝ったアドマイヤダイオウは2枠4番、共同通信杯の勝ち馬ディーマジェスティは大外18番など。  皐月賞が行われる中山芝2000mはトリッキーなコースなので騎手の腕が問われるレース。理想は4コーナーを5番手以内で回ってくること。遅れても10番手以内に回って来ないとなか...

【GⅠ】皐月賞の登録馬 3強か、4強か、それとも

 今年の皐月賞は近年稀に見るハイレベルな戦いになりそう。前哨戦でもある皐月賞トライアルを制したのはディープインパクト産駒のマカヒキ。マカヒキは父ディープインパクトと同じで無敗で弥生賞を制した。しかも、新馬戦→若駒S→弥生賞と父ディープインパクトと同じローテーションで来ている。また、馬主は金子真人HD、生産者はノーザンファームとこれも同じ。上がり3F は3戦連続で最速も父ディープインパクトと同じなので期待が高まるばかり。ただし、父ディープインパクトの時代と違いライバル勢も強力なメンバーが揃っている。  弥生...

皐月賞の登録馬 過去28年の勝ち馬一覧

 今年の皐月賞の登録馬は19頭と少なく、バンドワゴンが回避することで全ての登録馬が出走可能になった。桜花賞のハープスターのような絶対的な存在がいないので混戦模様になっている。  有力馬を見てみると弥生賞の勝ち馬トゥザワールドは5戦4勝2着1回。新馬戦ではバンドワゴンに負けているがその後は負け知らず。勝ち方に派手さはないが終いは確実に伸びてくる。黄菊賞をレコードタイムで勝っているように時計勝負になっても大丈夫。ハープスターで一冠を取った川田将雅がニ冠に挑む。共同通信杯の勝ち馬イスラボニータも5戦4勝2着1回...

皐月賞回顧「走るたびに強くなるロゴタイプが勝った」

 皐月賞は速い馬が勝つ、ダービーは運のいい馬が勝つ、菊花賞は強い馬が勝つ。このような格言があるが、今年の皐月賞はまさに速い馬が勝った。勝ったロゴタイプの優勝タイム1分58秒0はレースレコードでコースレコードだから凄い。ちなみに2着のエピファネイアもコースレコードを破っている。いくら前が引っ張ったからといってこれほどまでのタイムが出るとはね。ロゴタイプは父ローエングリンのスピードを受け継ぎ、母父サンデーサイレンスのスタミナを受け継いだいいとこ取りの馬だ。ロゴタイプは500万下から4連勝でクラシック制覇。3歳...

皐月賞の登録馬 今年も社台系か・・・

 皐月賞の登録馬が発表された。トライアル第一弾の弥生賞を勝ったカミノタサハラはディープインパクト産駒。弥生賞では4コーナー手前から鞍上の内田博幸の手が動いていたが、そこからしぶとくを脚を伸ばしての差しきり勝ちしたように長くいい脚を使える。まだ、パンとしていないので仕掛けながらの追走になるがそれでも伸びているのだからこの短期間の調教でパワーアップしているに違いない。2着のミヤジタイガはそれまで重賞やオープンで戦って来ただけあって勝負強さを見せた。馬力型のネオユニバース産駒らしい先行力がある。鞍上の和田竜二と...

皐月賞の予想「優勝請負人のミルコ・デムーロがグランデッツァを導く」

 桜花賞は社台系のジェンティルドンナが勝った。サンデーレーシング+ノーザンファームという社台系でも一番強いラインで、父は同世代戦では強いディープインパクト産駒。同じ流れのジョワドヴィーヴルが1人気に推されたが負けてしまった。社台としてはどちらが勝ってもよく、むしろ違う馬で桜花賞を勝てたことの方が意味が大きかった。  さて、今週の皐月賞だが狙いは社台系というのはいつもの事。では、どの馬がいいかというと本線で言えばサンデーレーシング+ノーザンファーム+ディープインパクト産駒のワールドエース。次にキャロットファ...

皐月賞の回顧「社台系オルフェーヴルが圧勝」

 皐月賞はオルフェーヴルが2着サダムパテックに3馬身差を付けて圧勝した。レースは予想通りエイシンオスマンがスピードの違いでハナに行った。内にステラロッサ、外にベルシャザールが先行。その後ろにダノンバラード、ナカヤマナイトがいて、内にスタートで出遅れたサダムパテック。オルフェーヴルは中段の内目を追走。逃げたエイシンオスマンは1000m通過が60秒3なのでペースは速くないが、テンに11秒台が並んでいるように先行馬には厳しいレースになってしまった。前がつぶれる展開なので決め手のある馬が上位に中でもオルフェーヴル...

皐月賞の予想「ベルシャザールが混戦を抜け出す」

 皐月賞は悩んだあげくベルシャザールを本命にしました。これだけ、社台系がいるとどの馬もよく見えるが、厩舎、血統、鞍上、馬主と総合的にみてベルシャザールがいいと思った。今年の皐月賞はいろんな意味で面白く、どの馬にもチャンスがある。東京競馬場に替わってプラスになる馬、左回りがいい馬、馬場状態次第では力のいる馬場を得意とする馬など。だけど、走ってみなければ分からないのが競馬。ここは騎手の腕を信じてベルシャザールでいきます。 皐月賞の出馬表 ...

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