ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'種牡馬'タグのブログ記事

今、注目のFrankel(フランケル)産駒

 今、注目の種牡馬と言ったらFrankelでしょう。怪物Frankelの産駒は日本にも来ています。ソウルスターリングやミスエルテは誰もが知っていると思いますが、他にも何頭かいます。怪物Frankelの相手にはそれなりの実績がある牝馬がお相手となります。ですから、とんでもない産駒が出てきてもおかしくないでしょう。そこに目を付けた社台グループが持ち込んだ馬は気にしておいたほうがいいと思います。  TARGETを使ってFrankel産駒を出してみました。現時点では15頭のFrankel産駒がいますが、今後増える...

2歳、3歳限定戦はディープインパクト産駒が強い

 先週のきさらぎ賞はディープインパクト産駒のワールドエースが勝った。2着にも同じディープインパクト産駒のヒストリカル、3着もディープインパクト産駒のベールドインパクトだった。昨年もディープインパクト産駒が活躍したが、結局大きいところはステイゴールド産駒のオルフェーブルに持って行かれた。今年は、今のところオルフェーブルのような馬が出ない限りディープインパクト産駒が強いと思う。  先週までの現3歳馬の重賞勝ち馬と種牡馬を見てみると ---------------------------------------...

ディープインパクト産駒の挑戦

 今年の阪神ジュベナイルフィリーズを征したのはディープインパクト産駒のジョワドヴィーヴル。2戦目でのG1制覇という偉業を成し遂げた。姉は名牝ブエナビスタだからこの勝利で一気に人気馬になる。ディープインパクト産駒は年明け5歳馬が初代産駒なのでわずか2世代だけで種牡馬リーディング2位、獲得賞金は3位(TARGET調べ)という凄い成績を残した。  昨年1年間の種牡馬成績をみると勝利数ではキングカメハメハ、ディープインパクト、ネオユニバース、アグネスタキオン、クロフネの順。賞金順ではキングカメハメハ、シンボリクリ...

クラシック戦線の主役はディープインパクト産駒になるかも

 先週、ディープインパクト産駒のマルセリーナとトーセンラーがクラシック戦線に名乗りをあげた。そういえば、昨年の2歳リーディングはディープインパクトだったので今年これまでの成績を調べて見た。  するとディープインパクト産駒は勝ち馬数、勝利数でトップ。次いでキングカメハメハ産駒、アグネスタキオン産駒と続いていた。では、重賞及びオープン特別を勝った馬の血統を調べて見るとディープインパクト産駒が4勝でトップでした。しかも、昨年末からは社台系がほぼ独占状態。常々、クラシックは社台系と言っていますがその通りになってい...

社台研究【種牡馬編】

 前々回の社台研究【調教師編】、前回の社台研究【馬主編】に続いて今回は【種牡馬編】です。社台系の種牡馬はたくさんいますからね。社台の種牡馬リストは「Shadai Thoroughbred Club 社台サラブレッドクラブ」に出ています。  今回はマーク数でソートをしてみました。右端のマーク数、マーク率は前回と同じ社台系の生産者ということで社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファームをマーク付けして集計。  これを見ると上位15位までは社台系種牡馬。15位以下でもディープインパクト、デュランダ...

社台の野望はサンデーサイレンス系を大種牡馬系統にすること

 僕は競馬歴が18年ちょっとと浅いので昔の事は分からないが、データがある過去23年のダービー馬が種牡馬となってダービー馬を輩出したのは2度だけ。それは、1991年のシンボリルドルフと2002年のウオッカがだけ。また、父が内国産馬の産駒でダービー馬になったのはトウカイテイオー、ウオッカ、ディープスカイの3頭だけ。これまで、サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンなどの輸入種牡馬の産駒がダービー馬を出してきたが、今年は父内国産の種牡馬からダービー馬が生まれそう。  これまでのダービー馬の血統を見ると...

最近の種牡馬成績はどうなっている

 先週の結果をみると種牡馬の顔ぶれも多彩になったね。ネオユニバース、イーグルカフェ、ワシントンカラー、タイキシャトル、テイエムオペラオーやブレイク中のシンボリクリスエス、マンハッタンカフェなどなど。  TARGETを使っているとその日の1~3着まで入った馬の血統が一覧で見ることが出来る。しかも、競馬場別、芝・ダート別も。僕は午後のレースからしか馬券を買わないので午前中の結果を見て、種牡馬で偏りがあるときはその傾向に注意しながら馬券を買うこともある。  ただ、最近は極端な偏りが無くなっている感じがする。サン...

2歳種牡馬リーディングと種牡馬リーディング

 昨年の2歳リーディングが新種牡馬のキングカメハメハと知ったので、2歳種牡馬リーディングと種牡馬リーディングを2004年から調べてみました。2004年はサンデーサイレンス最後の2歳馬で当然のごとくリーディング。2005年から2007年までアグネスタキオンがリーディングで、昨年がキングカメハメハ。全体では2004年から2006年までがサンデーサイレンスで2007年と2008年がアグネスタキオン。出走馬の多さを考えると今年もアグネスタキオンが有力でしょうね。でも、2~3年後にはシンボリクリスエスとキングカメハ...

今週はウォーエンブレム産駒に注目

 今年のクラシック戦線はウォーエンブレム産駒が注目を浴びている。今週はフラワーカップにブラックエンブレム、若葉Sにキングスエンブレム、スプリングSにショウナンアルバが出走。どの馬も有力馬なのでどんな走りをするのか楽しみ。エアパスカルはチューリップ賞を勝ったので桜花賞への出走権は手に入れている。ウォーエンブレムはサンデーサイレンスの後継種牡馬として社台ファームが期待を込めて購入した。 総額30億円の巨額のシンジケート(5000万×60株)が組まれたが牝馬に興味を示さないので種付けが出来ないとかニュースになっ...

メイショウサムソン年内引退、有馬でラストラン

 メイショウサムソンの今後の予定が発表されましたね。そのローテーションとは京都新聞杯をステップにドバイワールドカップに出走。その後、欧州に遠征しキングジョージをステップに凱旋門賞に挑戦。帰国後はジャパンカップは流動的でラストは有馬記念と言うことらしい。年内で引退した後は社台ファームで種牡馬生活をおくることも決まった。(古馬中距離レース路線図(後期) 有馬記念とジャパンカップ)  社台ファームとしてもサンデーサイレンス産駒全盛時に大活躍したオペラハウス産駒のテイエムオペラオーやメイショウサムソンはなんとして...

データで今年の競馬を振り返る【種牡馬績編】

 いよいよポストサンデーサイレンス勃発といった感じですね。今年のリーディングは僅差でアグネスタキオンが取りましたが、ダンスインザダークは出走回数が多いので来年はどうなるか分からない。サンデーサイレンスの第2世代が続々と種牡馬入りしているし、当分の間は種牡馬戦国時代になるでしょうね。それでも、サンデーサイレンス系が強いのは間違いないですがね。 ◆種牡馬別集計 ソート:着別度数順 ---------------------------------------------------------------...

シーキングザベスト、ジャングルポケットとゼンノロブロイ、ロックオブジブラルタル

 種付けシーズンを前にいろいろと動きがあるようです。種付け情報を細かく流してくれるnetkeiba.comによると  シーキングザベストがアメリカで種牡馬入り  昨年の武蔵野S(GIII)を勝ったシーキングザベスト(牡6、栗東・森秀行厩舎)が、来年から米・ケンタッキー州のヒルンデイルファームにて種牡馬入りすることがわかった。初年度の種付料は7500ドル(約86万円)の予定。  ミスプロ系Seeking the Gold産駒でダートではスピードの持続性があったので種牡馬になってもそのスピードを産駒に伝える...

2歳戦種牡馬成績 新種牡馬ゴールドアリュールが健闘

 2歳新馬戦が始まって2開催が終了した。そこで、2歳戦の種牡馬成績を集計してみた。期待の新種牡馬の成績はどうなのか?人気の種牡馬の成績はどうだったのか?  2歳種牡馬成績の1位はやはりアグネスタキオン、2位クロフネ、3位フジキセキと社台系種牡馬が上位を独占。サンデーサイレンスがいなくなって2年目、サンデーサイレンス系種牡馬が活躍していますが中でも新種牡馬のゴールドアリュールが大健闘。ゴールドアリュールはダートでならした馬だったが産駒は芝で良い走りをしています。他ではファルブラヴ産駒のビーチアイドルが新馬...

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