ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'調教師'タグのブログ記事

橋口調教師と角居調教師

 日経新春杯で3着に敗れたローズキングダムがドバイ遠征を取りやめて国内戦に専念することが決まった。ローズキングダムが回避したことでルーラーシップがドバイに選出される可能性が高くなった。  ローズキングダムがドバイ回避というニュースを聞いて日経新春杯の負けが納得出来ましたね。勝ち負け出来るようなレースだったら回避が難しいと思うけど3着ですからね。これならオーナーにも言い訳が出来ます。橋口調教師は馬を海外に持って行きたくないのかもね。過去にはユートピア(ゴドルフィンマイル)、ハーツクライ(ドバイシーマクラシッ...

社台研究【調教師編】

 社台研究と大げさなタイトルを付けてしまいましたが、単なるデータの羅列です。ここから何が分かるかというと社台系と非社台系が意外とはっきりしていること。データは現役馬のみで最低1走している馬。社台系の生産者ということで社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファームをマーク付けして集計。  まずは調教師を出してみました(マーク率ソート)。表の右端のマーク数、マーク率をみると松田博資厩舎はマーク数27、マーク率77.1%。集計上の出走馬35頭に対して社台系生産馬が27頭ですからその多さがよく分かりま...

栗東・藤原英昭厩舎について

 開業8年目で通算204勝、現在調教師リーディングの藤原英昭厩舎についていろいろと調べてみました。藤原英昭師は1989年9月から栗東・星川薫厩舎所属の調教助手となる。2000年に調教師免許を取得し、2001年に開業。師匠である星川薫厩舎の管理馬を引き継ぐ。調教師デビューから着実に勝利数を重ねて開業8年目にして200勝を達成。同期には栗東・角居勝彦、美浦・戸田博文などがいる。  開業当時の主戦は福永祐一だったが、3年目と4年目は藤田伸二、5年目は上村洋行、6年目は再び藤田伸二、7年目と8年目は藤田伸二、福永...

データで今年の競馬を振り返る【調教師成績編】

 2年連続でJRA調教師リーディングは藤沢和雄調教師でした。圧巻は最終週に17頭も出走させて年間50勝を狙ったこと。残念ながら2勝たりない48勝で終わってしまったがキッチリ勝ち星を稼ぐ辺りはさすがです。ただ、内容はいまいちで重賞勝ちはクイーンカップのイクスキューズ、スプリングSのフライングアップル、京王杯オータムハンデのキングストレイルだけ。高額条件のレースで勝っていないので獲得賞金順では6位になっている。内容では重賞7勝の角居勝彦調教師ではないでしょうか。ウオッカでダービーをトールポピーで阪神ジュベナ...

新規調教師・騎手免許第一次試験の合格者

 JRAは15日、平成20年度新規調教師・騎手免許第一次試験の合格者を決定したと発表した。  合格者の氏名は発表されず、調教師15名、騎手4名が合格。今後は来年1月から2月にかけてそれぞれの二次試験が行われ、2月14日(木)に合格者が発表される予定。 調教師試験15名、騎手試験4名が合格 netkeiba.com  騎手が4名合格したと発表があったね。競馬学校の卒業生は3名なので1名は地方競馬の騎手かもしれませんね。一次試験を通った地方競馬騎手は二次試験も合格しているので来年は最低1名は地方からJRAに移...

藤沢和雄調教師がJRA通算900勝を達成

 10月8日東京2レースでスパークキャンドルが勝利してJRA通算900勝を達成。史上19人目、現役では最初の達成となった。現役で600勝以上しているのは60歳以上の調教師だけなので、56歳の若さで藤沢調教師が900勝を達成したことはいかに凄いかがよくわかる。G1勝ちはタイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど11頭で21勝。これだけG1を勝っているがクラシックはダンスインザムードの桜花賞だけ。牡馬クラシックにはなぜか縁がない。最近は使い出しが早くなってクラシックを意識するようになっているように...

池江泰郎調教師がJRA通算700勝を達成

 9月23日札幌2レースでウインギガシャトルが勝利して通算700勝を達成。現役では5人目、史上42人目の達成。調教師歴30年で現在66歳ということは36歳の時に調教師になったと言うことですね。G1勝ちはメジロマックイーンやディープインパクトなどで17勝。でも、このうち11勝が先の2頭なのでG1馬としては7頭だけです。もっと勝っていると思っていましたが以外と少ないですね。また、17勝のうち12勝は武豊が挙げました。と言っても、メジロマックイーンとディープインパクトで11勝、トゥザヴィクトリーで1勝ですけどね...

音無秀孝調教師が馬の下敷きに

 全国リーディング首位の音無秀孝師(53)が4日、新潟競馬場で馬の下敷きになる事故に見舞われ、肋骨(ろっこつ)骨折の重傷を負った。関係者によると、8Rに出走したアレクシオスの装鞍(あん)をする際、馬に後ろから乗られて転倒。470キロの体重に押しつぶされた。すぐに新潟市内の病院に搬送され、検査の結果、肋骨を5本骨折していることが分かった。 SANSPO.COM  470キロの馬の下敷きになったと言うことですか音無秀孝調教師は大丈夫なのでしょうか。調教師が痛い思いをした時に管理馬のカンパニーが関屋記念を勝っ...

ヴィクトリーの田中勝春から岩田康誠へ乗り替わりは必然的

 ヴィクトリーの鞍上が田中勝春から岩田康誠に替わるのは必然的だと思う。と言うのも皐月賞で岩田康誠が乗ると思っていたのに、先約のフェラーリピサに騎乗。フェラーリピサはスプリングSで惨敗しているので芝のレースは使わないと思っていたのに皐月賞に出走。これでヴィクトリーの鞍上が浮いたわけだが音無秀孝厩舎とすると岩田康誠がダメなら柴田善臣と起用するのが普通だが善臣先生はエーシンピーシーに騎乗。で、白羽の矢が立ったのが田中勝春。人気薄だったとは言え、逃げ切り勝ちで皐月賞を手に入れたのだから音無秀孝調教師もダービーので乗り替わりが難しくなった。

【夏競馬】地元騎手と調教師をチェック騎手&調教師で色分け

 昨年の夏に TARGET frontier JV のチェック騎手・調教師機能を使って地元(北海道、福島、新潟、九州)別に色分けをしました。そこに、新人騎手&調教師と中京データを追加しました。地元データについては『JRA攻略百年構想:地元騎手・調教師・馬主 - livedoor Blog(ブログ)』を参考にさせてもらいました。  地元騎手と言ってもその地区で騎乗する騎手ばかりではないです。北海道では藤田伸二、丸田恭介。新潟では村田一誠が地元騎手。小倉は多くて幸英明、川田将雅、田中克巳、浜中俊、鮫島良太、...

南井克巳調教師がJRA通算100勝を達成

 2007年7月14日 2回函館1日目の12Rでピエナビーナス(古川吉洋騎手)が1着となり、南井克巳調教師が現役165人目のJRA通算100勝を達成した。  南井克巳調教師は1999年に調教師試験に合格し、この年の2月に騎手を引退。2000年に開業となり初出走は2000年3月4日 1回中京1日 5Rに菊沢隆仁騎手が騎乗したホマレタイコウ(11着)だった。そして、初重賞制覇はその年の第1回ジャパンカップダートに出走させたウイングアロー(岡部幸雄騎手)で栄冠を手にした。  南井克巳調教師はスタートした年は華々...

上半期終了 調教師成績を検証

 騎手成績を検証したので調教師も調べてみた。今年は騎手成績で異変があったが、調教師成績でも異変があった。リーディングトップは開業7年目の大久保龍志、3位は開業4年目の奥平雅士、6位に開業7年目の加藤征弘と若い調教師が上位にランクイン。若い調教師の頑張りには目を見張るモノがある。ベテラン調教師を若い調教師では何が違うかというと騎手の起用法が違うと思う。これこそ騎手エージェントがカギを握っていて、大久保龍志厩舎はいわゆる競馬ブックラインを中心に起用し、20勝中12勝をブックラインで稼いでいる。一方、奥平雅士厩...

馬主・近藤利一氏と騎手・武豊について #2

 『[RBN] 馬主・近藤利一氏と騎手・武豊について #1』の続きです。今度は近藤利一氏の所有馬を管理する調教師について調べてみた。データは現役馬の管理厩舎一覧と騎手データを調べたときと同じように期間別で3つのデータを出してみました。左から初出走の1987年から2007年6月3日まで、2005年から2007年6月3日まで、2006年から2007年6月3日までです。  これを見ると近藤利一氏の馬を多く管理しているのは橋田満厩舎、友道康夫厩舎、松田博資厩舎などだった。今年に入っては武豊が近藤利一氏の所有馬に...

JRAが貸付馬房数を発表

 これまでは公に発表していなかった貸付馬房数をJRAが発表した。引退・勇退した調教師が管理していた馬房が空き、そこに新規開業の調教師が入って来るわけだが、2004年より優秀な成績を収めた調教師には馬房が増え、成績がふるわなかった調教師は馬房が減るという優勝劣敗が明確にされたメリットシステムを導入された。リーディング上位の調教師は馬房が増えるのは分かるが、どのように割り振られているのか(誰が増えて、誰が減って)は分からなかった。だけど、今回の発表で増えた調教師と減った調教師がハッキリ分かってしまった。まあ...

東西8名の調教師、最後の仕上げ

 先日、今週末で8名の調教師が引退すると書いたが、今日のスポーツ紙にもそのことが取り上げられていた。まあ、最後だからといって華々しく勝てるほど甘くないのが競馬だ。でも、それぞれの想いが詰まったレースでもあるのは間違いないだろう。土日の出走馬が決まったので8名の調教師の管理馬と本田騎手の騎乗馬をレース別で出してみた。これを見ると瀬戸口調教師16頭とダントツに多くの競走馬を出走させている。特に日曜日は鞍上に安藤勝己、デムーロが騎乗するのでどこかで勝つだろう。また、伊藤雄二調教師は内田博幸、武豊、安藤勝己、デ...

今週で引退の調教師、花道を飾れるか

 2月いっぱいで8人の調教師が引退・勇退することが決まっている。調教師にとっては最後にひと花咲かせたい、主戦ジョッキーにとっては有終の美を飾ってあげたいと思うだろう。8人の調教師のうち6人の調教師が特別レースに管理馬を登録してきた。レースによっては登録馬が多いので出走できるかどうか分からないが、一応あげてみた。これを見ると重賞を狙って来ているのは瀬戸口調教師と湯浅調教師。瀬戸口調教師は中山記念にマルカシェンク、阪急杯にイースター、アーリントンカップにマルカラボンバ、マルカハンニバル、エーシンエスヴィーを...

データで今年の競馬を振り返る【調教師成績編】

 2006年の調教師リーディングは藤沢和雄調教師が2年振りにリーディングに返り咲いた。内容的にはGⅠ勝ちがダンスインザムードのヴィクトリアマイルだけで、GⅡ勝ちはなくGⅢ勝ちは京成杯のジャリスコライトだけと寂しいが未勝利・500万で勝ち上がった馬が多く今後につながる年だったと思う。2位は精力的に馬を走らせる森秀行調教師。地方でも多くの馬を走らせているだけに上手に馬を使いながら成績を挙げてきている感じがする。今年はオーストラリアに長期滞在(ゼンノゴウシュウ、フサイチオーレ)させるなど相変わらず馬優先主義で...

調教師リーディング争い 気がつけば藤沢厩舎がリーディング

 TARGET frontier JV の開催分析で集計してみたら藤沢厩舎が2位の森厩舎に7勝差をつけて調教師リーディングになっていた。前半(3回東京終了)の時点ではトップ池江泰郎厩舎に8勝をつけられて7位だったが夏開催(札幌、函館、新潟、福島)で19勝を挙げてトップに立った。それからも勝ち星を順調に重ねて気がつけばいつもの位置のリーディングトップ。今年は主戦に横山典弘を迎えるはずだったが開催2日目に落馬負傷してしまったので、騎手のやりくりも大変な感じだった。ただ、所属の北村宏司ががんばって29勝を挙げ...

気が付けば藤沢和雄厩舎がリーディング

これまで数々のタイトルを総なめしてきた藤沢和雄厩舎だったが昨年はリーディング2位で、今年も勝ち星がなかなか増えなかったが先週ついにリーディング1位になった。今年の重賞勝ちはダンスインザムードのヴィクトリアマイルCとジャリスコライトの京成杯だけだが未勝利・500万での勝利が多く、今年の後半は勝ちまくるかもしれない。主戦に指名された横山典弘の成績はいまいちだが、厩舎所属の北村宏司と塚田祥雄が頑張っている。今週末は4頭が出走するが、果たしてどういう結果になるだろうか。 ◆騎手別集計 調教師:藤沢和雄 集計期...

山内研二厩舎の2歳馬は良く走る

山内研二厩舎の2歳馬は良く走るね。これまで7頭が出走して5頭が新馬・未勝利を勝っている。2歳戦と言えば山内厩舎と言われるぐらい毎年勝ち馬を多く出しているが、今年は特に良く走っている。管理馬を見てみると2歳馬は11頭が登録されて、そのうち未出走は4頭(在厩馬は3頭)。いつだったかの藤沢和雄厩舎ではないが、この調子でいくと管理する2歳馬が全て勝つ日が来てもおかしくないね。その時の鞍上は藤田伸二で。 ◆調教師別集計 集計期間:060617 ~ 060723 --------------------------...

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