ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'阪神大賞典'タグのブログ記事

阪神大賞典の予想「本命はイコピコだが上位拮抗」

 今年の阪神大賞典はメンバーがいまいち。これは、長距離路線の層が薄いことを表しているのだろ。昨年の天皇賞春上位馬のその後の成績を見るとマイネルキッツ(5戦0勝)、アルナスライン(1戦0勝)、ドリームジャーニー(5戦2勝)。荒れたレースだけにその後、上位馬が活躍していないと乱世になりやすい。なんとかドリームジャーニーが踏ん張ってくれているからいいけど、ドリームジャーニーも6歳馬だからね。4歳世代がもうちょっと頑張ってくれるといいのだが・・・。  さて、阪神大賞典だが人気が割れているのでどこから入ってもそこそ...

阪神大賞典の回顧2「内田博幸は我慢が足りなかった」

 阪神大賞典のオウケンブルースリにはちょっとガッカリ。ラジオNIKKEIの騎手コメントをみると音無秀孝調教師「道悪は嫌だと思っていたんですが、その通りになってしまいましたね。直線で追い出してから道悪がダメだというのが見て分かりました。また次に巻き返します」とあるが、それだけが原因ではないでしょう。レースを見ると内田博幸が早めに動き出してしまい、そのまま行くかと思ったら行かなくて、他の馬が追い出してからもう一度動いたように見えた。大逃げの場合場合、どこで動くかがポイントとなる。エンジンのかかりの遅い馬は早め...

阪神大賞典の回顧「馬場適正と我慢比べ」

 阪神大賞典はテイエムプリキュアの大逃げで始まった。こういう展開になると馬はスタミナ、騎手は我慢の競馬になる。特に有力馬はどこで動くか、それとも我慢するかが騎手の技量に掛かってくる。勝ったアサクサキングスはスタミナがあるね。時計の掛かる馬場で早めの仕掛けになったが、これは菊花賞を勝ったときと同じパターン。先にヒカルカザブエの前に出たが、すぐに差し替えされた。しかし、もう一度差し返す辺りは馬に根性があると言うこと。ヒカルカザブエは日経新春杯では後方で動けなかったが、今回は先行策。馬場適正もあるし、スタミナも...

阪神大賞典の予想「オウケンブルースリが強い」

 阪神大賞典は小頭数になることが多いのと1人気が強いレース。今年も小頭数で強い馬が2頭いる。1頭はオウケンブルースリ、もう一頭はスクリーンヒーロー。どちらも強いが斤量を見るとスクリーンヒーローの方が1キロ重い。これは、古馬混合のジャパンカップを勝っているから。斤量と成長力を考えると今回はオウケンブルースリの方に分があると思う。それに、菊花賞馬にとって阪神大賞典から天皇賞春というのは既定路線だし距離適正から言ってもオウケンブルースリがいい。抑えはアサクサキングスだけでいいでしょう。スクリーンヒーローの横山典...

阪神大賞典考査【血統傾向を探る】

 長距離は血で走るとは言ったもので長距離は血統がものをいう。過去10年の連対馬の血統を出してみたが、父サンデーサイレンスが7連対、Hampton系-サッカーボーイ産駒が5連対、Northern Dancer系が4連対。サッカーボーイ産駒などは典型的でナリタトップロードとアイポッパーの2頭で5連対ですからね。今年はサッカーボーイ産駒は出ていないのでこのデータは当てはまらないですね。  今回の注目馬と言えばジャングルポケット産駒のオウケンブルースリ。父ジャングルポケットは2着に来ているように血統的には問題。現...

阪神大賞典の回顧「アドマイヤジュピタはスタミナ満点」

 アドマイヤジュピタにとっては理想的な展開でしたね。ポップロックがマークしてきても阪神競馬場でこの展開なら負けない。これが、京都だとコース形態から言って余程リードを保って直線に入らない限り難しいからね。ただ、これでスタミナがあることはわかったし乗り方ひとつで天皇賞春でもチャンスがある。2着のアイポッパーは力のあるところを見せてくれた。前走は骨折明けで無理をしなかったからあの着順だったんだろうね。3着のポップロックは少し力んでいたように見えた。以前だったらあのくらいの力みでも差し切れたのだろうけど、切れが鈍...

阪神大賞典の予想「アドマイヤジュピタが巻き返しに期待」

 G2の別定戦であれば実力通りに決まることが多い。もし、このレースがハンディ戦だったらと考えればどの馬が斤量を背負うかは自ずとわかってくる。まずポップロックが一番能力があるのは間違いない。武豊は阪神大賞典を得意としているしこの馬を本命にしたいところだが久々の7歳馬なので対抗に落として、本命は前走は伸びなやんだアドマイヤジュピタにしました。前走の日経新春杯はいつものように先行する競馬だったがペースが遅い上に上がりが掛かる競馬に対応できなくて4着に敗れた。久々で反応が悪かったのか、大幅プラス体重が響いたのかは...

阪神大賞典の登録馬【過去10年の配当一覧、連対馬の血統】

 天皇賞春の前哨戦でも阪神大賞典の過去の連対馬をみると菊花賞出走馬が多いことに気がつく。連対馬17頭のうち12頭が菊花賞出走馬。この12頭の内訳は菊花賞1着馬3頭、2着馬4頭、3着馬3頭、4着馬1頭、5着馬1頭と菊花賞に出走して掲示板に載った馬の成績がいいことがわかる。今年の登録馬で菊花賞5着以内の馬はというとエーシンダードマン(4着)だけでした。もし、エーシンダードマンが連対すれば例年の傾向通りですがたった1頭ですからね。それよりもこのレース5勝の武豊や3連対の藤田伸二の騎乗馬を狙った方がいいかも。「長...

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