ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'阪神牝馬S'タグのブログ記事

阪神牝馬Sの予想「本命は自在性のあるヒカルアマランサスで」

 阪神牝馬Sはヒカルアマランサスを本命にしました。前走の京都牝馬Sは稍重の馬場で上がり3Fが33秒6。馬場のいい外目を通っての上がりだがコースロスも多くよく差しきったと思う。過去の成績を見ても33秒台で上がれるし、良馬場ならもっと切れそうな感じがする。今回は初の55キロだが小さい馬ではなのでクリアしてくれると思っています。  相手はラドラーダ。ヒカルアマランサスとは前走のユートピアSで対戦し指し切り勝ち。位置取りの差もあるが直線持ったままで、仕掛けてからの反応が抜群によかった。今回は初重賞挑戦、初輸送、大...

阪神牝馬Sの予想「人気者ではないけどチェレブリタで」

 チェレブリタの馬名の意味由来はイタリア語で名声とか人気者とかの意。これまで15戦、1人気に推されたのはたったの一回だけ。2人気は一度もなくて3人気が4回。勝利数は4勝しているがその時の人気は3人気、1人気、4人気、6人気だった。人気はあまりないけど、戦歴を見れば実力があることが分かる。愛知杯では軽斤量50キロで穴を開けた(14人気)が、京都牝馬Sでは6人気で勝った。準オープンの馬があれよあれよという間に重賞制覇。「牝馬は格より調子」という格言があるように調子のいいときに乗る(馬券)のがいい。今回は休み明...

阪神牝馬Sの予想「距離短縮でキストゥヘヴンが弾ける」

 このレースはキストゥヘヴンとジョリーダンスが力上位。昨年のこのレースを勝ち安田記念3着のジョリーダンスが最有力だが7歳牝馬を本命にするのは面白くない。ここは距離短縮でキレが増しそうなキストゥヘヴンを本命にした。これまで短距離といえば新馬戦かダートだけだった。桜花賞を鮮やかな後方一気で勝ってからは勝ち星から遠ざかっている。いいところまで来るが届かないレースが続いているが、こういうレースを見ていると距離が長い気がしていた。ペースが速くても楽について行けるだけの脚はある。サンデーサイレンス系は距離短縮でキレを...

阪神牝馬Sの登録馬【血統タイプ別出馬表】

 いつものように過去10年の配当一覧を出そうと思ってTARGETで検索をしたら2年分しか集計されない。おかしいと思ったので時期を限定せずに検索をかけるとこんどは10年分集計された。なぜ、2年分だけかというと2005年までは暮れの阪神開催で行われていたレースだった。それが、番組改正(牝馬路線の整備だと思う)でこの時期に移動。距離も1600mから1400mに短縮。牝馬限定の重賞では一番短い距離です。  登録馬をみると昨年の勝ち馬ジョリーダンス、5着のブルーメンブラット、2006年の桜花賞馬キストゥヘヴン、20...

購読

RSSリーダーを使うと、'阪神牝馬S'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ