ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'馬主'タグのブログ記事

週刊東洋経済「経営者も引き付ける 競馬の魔力」

 週刊誌の東洋経済(11/26号)は「経営者も引き付ける 競馬の魔力」として中央競馬会にスポットライトをあてた特集を組んでいます。経済誌が競馬の特集を組むなんて珍しいです。面白かったインデックスを抜粋すると 競馬はなぜ人々を虜にするのか 企業経営もズラリ!華麗なる馬主群像 競馬はなぜ「ブラッドスポーツ」とよばれるのか 一口馬主はもうかるのか データで見る競馬の損得 知られざる競馬界の深層 日本競馬を席巻する社台グループの実像 新聞記者が騎乗仲介 競馬界の摩訶不思議 転...

社台レースホースが勝てないのは何故?

 馬主・社台レースホースが不振だ。今年の勝ち鞍はたったの8勝で勝利数ランキング10位、トップをいくサンデーレーシングは36勝だからその差は28と大きく差が開いている。馬主成績の場合は賞金合計で見るのでその場合は25880万でランキングは4位となっている。賞金合計が多いのは2着、3着が多いから。連複馬券で勝負する人にとってはまだいいが、単勝系馬券で勝負する人にとっては残念な馬主になっている。  特に重賞での成績が悪く、今年は0-1-2-0-2-10と勝てない。重賞競走への出走頭数はサンデーレーシングの19頭...

冠名ミュゼの高橋仁オーナーが坂本肇オーナーに全馬売却?

 セントライト記念の出走馬が決まったのでTARGETでいろいろ調べていたらミュゼエイリアンとミュゼゴーストのオーナーが坂本肇氏になっている。ミュゼのオーナーは高橋仁氏のはずだったが・・・・。  目ざとい競馬ファンなら知っていることけど、何かと噂のミュゼのオーナー高橋仁氏が経営する株式会社ジンコーポレーション(脱毛サロン最大手「ミュゼプラチナム」を運営)が資金繰り悪化というニュースが流れた(ミュゼプラチナム、資金繰り悪化で私的整理 多額簿外負債が発覚、前受金を売上計上)。会社はまだ存続しているがこういうニュ...

社台RHとサンデーRの2強時代からキャロットFが加わった3強時代へ

 先日、『「社台王朝」の異変に気づけば大儲けができる! (競馬ベスト新書)』という競馬本を読んだ。これによると社台グループに異変が起きているという。社台グループについては当ブログでも何度か取り上げているし、暇さえあればTARGETでデータ集計しているので目から鱗ほどのことは書いていないが、社台グループについてよく知らない人は一度読んでおくといいかも。  社台グループにはノーザンファーム系のサンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシングと社台ファーム系の社台レースホース、グリーンファーム、追分ファ...

社台系馬主 キャロットファームが大躍進

 今年の馬主成績を見るとキャロットファームが社台レースホース、サンデーレーシングを押さえて堂々の1位に。このままの勢いで行けば、社台レースホースかサンデーレーシングが守っていた地位を奪取してしまいそう。  そういえば今年は黄緑の勝負服の活躍が目立っていた。3歳馬では桜花賞馬ハープスター、弥生賞を勝ったトゥザワールド、富士Sを勝ったステファノス、古馬ではジャパンカップを勝ったエピファネイアや府中牝馬Sを勝ったディアデラマドレなどがいて重賞勝利数でもトップに。社台にとっては共同馬主のキャロットファームの躍進は...

社台グループの個人馬主(吉田照哉氏、吉田勝己氏、他)勝負服一覧 VOL.2

 2007年に社台グループの個人馬主(吉田照哉氏、吉田勝己氏、他)勝負服一覧について書いたが、その後更新もせずに放置していましたが、照哉氏の長男と晴哉氏の息子正志氏も馬主になっていたので一覧表を更新しました。俊介氏は個人馬主での登録はあったのですが、現在はないので代表を務めるサンデーレーシングの勝負服にしています。晴哉氏は登録もないので代表を務める社台レースホースの勝負服にしています。  個人それぞれの現役所有馬(2歳から8歳馬)を見てみると頭数では照哉氏(76頭)がダントツです。次いで勝巳氏(56頭)、...

社台関連馬主について(勝負服一覧)

 JRAにとって社台の存在は大きすぎるほど大きくなってしまった。現在現役馬6396頭のうち社台生産馬は1334頭でシェア20.8%を占めている。社台生産馬が走らないレースはないほど社台は大きくなってしまったが、昨年シルクホースクラブの運営する天栄ホースパークを買収した事によりシルクも社台グループの一員となり更に拡大した。  先週のマイルCSを勝ったサダムパッテクの馬主・大西定氏もこれまで家族経営の生産者の馬を所有していたが、現役馬は全て社台コーポレーション白老ファームの生産馬になってしまった。馬主にとって...

チェック馬主について

 TARGETの新しいバージョンにはチェック馬主という機能が付いている。これは前から欲しかったので機能なので嬉しかったですね。チェック馬主で何をやりたいかというと現在の競馬は社台が中心となってまわっている。他にも多くの牧場や馬主がいるけど勝ち馬の種牡馬を見ると社台で繋用している種牡馬がダントツに勝っている。特に重賞は社台系が強い。だったらそれをすぐに分かるように色分けしたらわかりやすいと思ったので色分けをしたかった。  社台だけ分かるだけでも馬券検討には十分だが、設定出来る色は99種類あるので社台以外も色...

社台研究【馬主編】

 前回の社台研究【調教師編】に続きまして今回は【馬主編】です。社台系の馬主と言えば社台RH、サンデーレーシングの2つのクラブがダントツに多いのは当然ですが、それ以外のクラブや個人がどのぐらい社台系なのかということを調べてみた。  今回は既出馬(現役馬としてレースに出走している馬)でソートをしてみました。右端のマーク数、マーク率は前回と同じ社台系の生産者ということで社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファームをマーク付けして集計。また、馬主が色分けしてありますが、これはTARGETのチェック馬...

シェイク・モハメド殿下の持ち馬がデビュー

 2月20日土曜日の京都4レース(ダート1400m)でシェイク・モハメド殿下の持ち馬ノトーリアスがデビューしましたね。武豊が騎乗して1人気に推されたが結果は8着。ノトーリアスは好スタートを切り、持ったままでハナに行ったが内からテーブルスピーチが来たので押さえたまま2番手。直線を向くまでは持ったままでしたが、直線追い出すとジリジリとしか伸びなくて後続に差されてしまった。気性が素直みたいなので1200m戦でハナを切れば行き切れそう。  シェイク・モハメド殿下は他にルナーレガシー(池江泰寿厩舎)を登録。夫人のハ...

スーパーホーネットの馬主が変わっていた

 マイラーズカップを見ていたらスーパーホーネットの勝負服が違う。あれ?と思ってTARGETで確認したら森本悳男氏から田島政光に変わっていた。両氏ともに個人馬主だけにどうしてだろうと思って、ネットで検索をするとスーパーホーネットは共同馬主で、今回の馬主変更はふたりの間で何かが合った感じですね。スーパーホーネットほどの馬になると使い方が難しいですからね。特に個人馬主であればタイトルは欲しいけど賞金も欲しいでしょう。G1の2着よりもG2の1着の方が賞金が高いからね。  ローテーションはマイラーズカップを勝って、...

馬主の期待に応えたオウケンブルースリ

 アクセス解析をみると「福井明 馬主」で来られる方が多いので福井明氏について触れてみます。  オウケンブルースリの馬名ですが、冠名のオウケンは福井明氏が空手の師範をしている桜拳という空手塾の名前から来ているようです。そして、ブルースリは言わずとしれた「燃えよドラゴン」「ドラゴンへの道」などのシリーズで超有名なブルースリ-からきている。福井明氏は1963年生まれなのでブルースリーが日本で流行ったころは小学生から中学生にかけてですね。冠名のオウケンに憧れの存在のブルースリを付けたのは期待を込めての事でしょう。...

フサイチの冠名で有名な関口房朗氏の所有馬が名義変更されていた

 フサイチの冠名で有名な関口房朗氏の所有馬が名義変更されていたのに気がついたのは10月18日の京都最終レースに出走したフサイチピージェイでした。このレースでフサイチピージェイは安藤勝己騎手が騎乗して人気になっていた。そして、スタートして先頭に立ったときに初めて勝負服が違うのに気がつきました。TARGETでは勝負服も表示できるのですが、普段は表示させないで使っていたので気がつきませんでしたね。そこで、TARGETを使って調べてみると他にも馬主名義変更になっている馬が何頭かいました。  冠名が付かない馬の名義...

JRAがダーレー・ジャパン・ファームの馬主資格承認へ

 中央競馬の馬主登録審査委員会が3日、都内で開かれ、昨年却下されたダーレー・ジャパン・ファーム(高橋力代表)が賛成多数で認められた。北海道日高町を拠点に生産育成を行う同ファームは、ドバイのダーレー・グループ傘下の日本法人。4日のJRA審査会を経て、正式に認可される。 nikkansports.com  ついにJRAがダーレー・ジャパン・ファームの馬主資格を認めるか。今日にはその結果がでるだろうが、ニュースになっている時点でほぼ決定的。これまで、へりくつを並べたりダンマリを決め込んでいたJRAもパート1国...

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