ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'騎手'タグのブログ記事

北村宏司騎手があと18鞍で年間1000回騎乗達成

 今年も残すところあと4日間。騎手リーディングでは現在1位の戸崎圭太が2位岩田康誠に11勝差をつけているのでほぼリーディング獲得間違いない。JRA移籍2年目で早くもリーディング獲得とは凄い。ただ、来年はルメールとデムーロが通年で騎乗するからリーディング争いはもっと激しくなるだろう。所属が関東か関西かそれによっても違ってくるでしょうね。  リーディング争いはほぼ決まったが、騎乗数では北村宏司が年間1000回騎乗まであと18鞍に迫った。年間1000回騎乗は2010年と2012年に幸英明が2回達成しただけで、他...

騎手リーディング 関東トップの田辺裕信について

 今年の騎手リーディングですが、若手の躍進が目立つ。特に田辺裕信は現在関東リーディング。昨年まで年間勝利数が40勝に満たなかった騎手が今年はすでに48勝。勝率も11%台まで上がっているので信頼できる騎手といえるでしょうね。  どうして今年はこれほどまでに勝っているか僕にはサッパリ分かりません。ただ、2009年から騎乗数が一気に増えているので厩舎からの信頼を得たのか、日頃からの努力が認められたのか。  最近は若いうちからフリーになる騎手が多いが田辺裕信騎手はデビューから所属している小西一男厩舎に属したまま。...

油断騎乗で騎乗停止

 2回小倉1日目12レースでメジロガストンに騎乗した黛騎手がゴール前で追うのを止めて差された事に対しJRAは油断騎乗で開催日9日間の騎乗停止処分を下した。  ゴール前で追うのを止めて騎乗停止処分を受けるのは今回が初めてかな?  これまでもゴール前で追うのを止めていたケースは何度もあった。今回のは1着馬が差されたので処分を受けたのだろうけど、2着馬が差されて3着になったとしても同様の処分を下せるのだろうか。今後のJRAの対応に注目してみたい。 ...

関東所属騎手にみる下克上

 天皇賞(春)を関東の松岡正海が勝った。なんか久しぶりに関東の若手騎手がG1を勝った。昨年は三浦皇成がデビューして武豊の新人記録を抜くなど関東の騎手が話題を振りまいてくれた。また、今年は横山典弘が騎手リーディングを走っていてなんだか関東に風が吹いてきたのかも、と思って騎手成績を調べてみた。  比較したのは2003年と2008年、それぞれ1年間の成績を集計してみた。関東では2003年のベスト5は柴田善臣、蛯名正義、横山典弘、後藤浩輝、田中勝春だったが、2008年になると内田博幸、後藤浩輝、中館英二、横山典弘...

騎手リーディング 武豊が1位をキープ。内田博幸がベスト10入り

 騎手リーディングは武豊が着実に勝ち星を重ねて1位をキープ。2位中館、3位後藤、4位岩田も5月は10勝以上で順位をキープ。5位に5月に15勝を上げた藤岡佑介がランクアップ、8位に同じく5月に15勝を上げた内田博幸がベスト10入りしてきた。また、三浦皇成が5月に9勝して23位。内田博幸は1月に3勝していますが2月は0勝、三浦皇成は3月からの勝利数ですからこの2人の騎手はもっと順位を上げてくるでしょうね。浜中俊が11位とランクダウンですが5月は8勝を上げているので着実に力を付けている印象を受けます。問題は減量...

川田将雅、藤岡佑介、吉田隼人ら花の20期生

 皐月賞をキャプテンベガキャプテントゥーレで制した川田将雅が競馬学校20期生。この世代には吉田隼人、藤岡佑介、津村明秀など優秀な騎手が揃っている。「花の○期生」といえば12期生の福永祐一、柴田未崎、大知兄弟、和田竜二、細江純子、牧原由貴子、田村真来など華やかな世代が有名。13期生も武幸四郎、秋山真一郎、勝浦正樹、武士沢友治、板倉真由子、押田純子などこの世代も優秀な騎手が揃っていた。しかし、勢いで言えば20期生でしょう。先週が終わった時点で騎手リーディング(括弧は昨年)は藤岡佑介が9位(18位)、吉田隼人が...

中舘英二がJRA通算1400勝を達成(2005年からの成績を分析)

 ちょっと前ですが、2月24日に東京10レースでペガサスファイトに騎乗して1着となった中舘英二がJRA通算1400勝を達成した。史上14人目、現役では6人目、騎手歴25年目での達成でした。  中舘英二はデビューの年は7勝でしたが2年目に39勝を挙げ、その後は40勝に届かない年が続いたが10年目の1993年に47勝をすると、翌年は67勝を挙げた。1993年と言えば中舘英二にとってすばらしい馬との出会いがあった。その馬は、彼にG1をプレゼントしてくれたヒシアマゾン。全20走のうち18走でコンビを組み阪神3歳牝...

小島太一がフリーから小島太厩舎へ出戻り

 昨年の8月に小島太厩舎からフリーになった小島太一だったが、2月25日付けで小島太厩舎に出戻りとなった。これは、2月17日に寝坊して前検量を受けられず乗り替わりとなったの原因ではないかな。親許を離れてフリーで頑張っているかと思ったけど、駄目でしたね。同期の騎手と比べても騎乗数、勝ち数ともに最低。フリーになっても騎乗馬の半分は父・小島太厩舎だった。2世騎手はいっぱいいるけど活躍出来るのはごく一部だけですね。小島太一にはもう少し頑張ってもらいたいな~。  小島 太一騎手の所属変更のお知らせ フリー→小島太  ...

データで今年の競馬を振り返る【騎手成績編】

 2007年の騎手リーディング争いは面白かった。終わってみれば武豊が定位置のリーディングに輝いたが、9月までは岩田康誠がリーディングだった。武豊の凄いところは固め打ちが出来ることでしょう。まあ、それだけの馬の騎乗依頼があると言えばそうなのかもしれないが、それでも勝率が20%を越えているのは凄い。騎乗数の少なかった2001年を除けば12年連続で勝率は20%を越えている。今年はあまりリズムが良くないように思えたが、それでも結果はキッチリと出してきた。  JRA所属2年目の岩田康誠が145勝でリーディング2位...

新規調教師・騎手免許第一次試験の合格者

 JRAは15日、平成20年度新規調教師・騎手免許第一次試験の合格者を決定したと発表した。  合格者の氏名は発表されず、調教師15名、騎手4名が合格。今後は来年1月から2月にかけてそれぞれの二次試験が行われ、2月14日(木)に合格者が発表される予定。 調教師試験15名、騎手試験4名が合格 netkeiba.com  騎手が4名合格したと発表があったね。競馬学校の卒業生は3名なので1名は地方競馬の騎手かもしれませんね。一次試験を通った地方競馬騎手は二次試験も合格しているので来年は最低1名は地方からJRAに移...

後藤浩輝(ごとうひろき)

プロフィール 生年 1974年3月19日 出身 神奈川県相模原市 所属 美浦 免許 1992年 経歴 1992年に競馬学校を卒業(8期生)。美浦・伊藤正徳厩舎所属。1995年にフリーになる。 初騎乗 1992年3月1日 2回中山2日目1レース エンシュードラゴンに騎乗して6着 初勝利 1992年4月4日 3回中山3日目4レース タイガーリリーに騎乗して1着 初重賞 1994年11月20日 第30回福島記念 シルクグレイッシュに騎乗して1着 G1勝利 2002年6月2日 第52回安田記念 アドマイヤコジーン...

後藤浩輝がJRA通算1000勝を達成(2005年からの成績を分析)

 11月10日の土曜日に行われた京王杯2歳Sをアポロドルチェで勝った後藤浩輝がJRA通算1000勝を達成した。史上22人目、現役では9人目、騎手歴16年目での達成。  後藤浩輝はデビューから5年間は20勝前後だったが、5年目の1996年にアメリカに武者修行に行き、翌年の1997年から成績が一気に伸びた。そして、9年目の2000年に年間100勝を達成。2002年にアドマイヤコジーンで安田記念を勝った時に男泣きしたのは記憶に新しい。一時は過激な髪型をしたり、インタビューで突飛なことを言ったり行きすぎたファンサ...

小牧太がJRA通算300勝を達成(2004年からの成績を分析)

 10月7日に小牧太が京都7レースでニホンピロファイブで勝利して、JRA通算300勝を達成。現役39人目。2004年に地方・兵庫競馬よりJRAに移籍。JRA所属になってからは約3年半で227勝を挙げている。今年は先週までで45勝を挙げてリーディング18位。騎乗馬を考えるともう少し勝ててもいいと思う。  所属はフリーだが橋口弘次厩舎の主戦と言ってもいいぐらいに騎乗数が多い(上村騎手の方が騎乗数は上だが上位人気での騎乗数は同じ)。騎乗数も多いが勝利数も多く、成績が良い。他では新川恵、服部利之、音無秀孝厩舎での...

福永祐一がJRA通算900勝を達成(2005年からの成績を分析)

 福永祐一は10月6日京都9レースでエイムアットビップに騎乗して1着となりJRA通算900勝を達成。史上27人目、現役10人目の快挙。騎手12年目での900勝達成はなかなか早いのではないかな。  福永祐一は調教師に恵まれ、所属の北橋修二厩舎と瀬戸口勉厩舎で勝ち星を量産。しかし、北橋修二調教師が2006年に引退、瀬戸口調教師が2007年に引退してからは騎乗馬に恵まれずなかなか勝てなかった。今年の夏はこれまで騎乗していた小倉開催ではなく新潟開催で騎乗。関西馬に多く騎乗していたが騎乗成績は上がらない。だけど、阪...

池添謙一 (いけぞえ けんいち)

プロフィール 生年 1979年7月23日 出身 滋賀県 所属 栗東 フリー 免許 1998年 経歴 1998年に競馬学校を卒業(14期生)。栗東、鶴留明雄厩舎。現在はフリー。 初騎乗 1998年3月1日 1回阪神2日目2レース  ナチュラルカラーに騎乗して6着 初勝利 1997年3月14日  1回中京5日目1レース タヤスソシアルに騎乗して1着 初重賞 1998年9月20日 第33回テレビ西日本賞北九州記念 トウショウオリオンに騎乗して1着 G1勝利 2002年4月7日 第62回桜花賞 アローキャリーに騎...

秋山真一郎 (あきやま しんいちろう)

プロフィール 生年 1979年2月9日 出身 滋賀県 所属 栗東 免許 1997年 経歴 1997年に競馬学校を卒業(13期生)。栗東、野村彰彦所属。2000年7月からフリー。 初騎乗 1997年3月1日 1回中京1日目2レース ヤマニンポシブルに騎乗して3着 初勝利 1997年3月9日 1回中京4日目2レース スズカアオイに騎乗して1着 初重賞 1998年9月20日 第46回神戸新聞杯 カネトシガバナーに騎乗して1着 G1勝利 未勝利 フェアプレー賞(2004年~2006年) メモ 父の秋山忠一は元...

田中勝春(たなかかつはる)

プロフィール 生年 1971年2月25日 出身 北海道三石郡三石町 所属 美浦 免許 1989年 経歴 1989年に競馬学校を卒業(5期生)。美浦・藤原敏文厩舎所属。1997年1月からフリー。 初騎乗 1989年3月4日 1回中京1日目2レース チャンピオンミナミに騎乗して6着 初勝利 1989年10月21日 4回東京5日目6レース セキテイボーイに騎乗して1着 初重賞 1990年9月9日 第35回京王杯オータムH オラトリオで1着 G1勝利 1992年5月17日 第42回安田記念 ヤマニンゼファーで1着...

安田康彦元騎手が酔って恐喝「1000万円払え!殺すぞ」

 彼女がインターネットを見ていて「安田もと騎手って知っている」と聞いてきた。「もと騎手?富男?隆行?」「G1ジョッキーだって」とうことは隆行?まさかと思って見てみると安田康彦でした。そう言えば最近は名前を聞かないと思ったら引退していたんですね。忘れていました。  昨年の4月30日に引退していますが、引退届を父で元調教師の安田伊佐夫が出しているという。他にも飲酒運転で捕まったり調教をサボったりとどうやら素行不良な所がもともとあったようです。騎手を引退してからは行方がわからないとのことでしたが、京都でブラブ...

安藤勝己(あんどうかつみ)

プロフィール 生年 1960年3月28日 出身 愛知県一宮市 所属 栗東 免許 2003年 経歴 地方競馬 笠松 1976年10月20日笠松競馬場でデビュー 1976年10月-2003年2月まで通算3299勝 JRA 2003年 JRA新規騎手試験を受験し合格。3月からJRAの騎手としてデビュー。 初騎乗 1980年5月11日 4回阪神8日目10レース ヤマニンスキーに騎乗して1着 初勝利 同上 初重賞 1995年3月19日 報知杯4歳牝馬特別 ライデンリーダーで1着 G1勝利 2003年3月30日 高松...

岩田康誠(いわたやすなり)

プロフィール 生年 1974年3月12日生まれ 出身 兵庫県姫路市 所属 栗東 免許 2006年 経歴 地方競馬 園田 1991年10月23日園田競馬場でデビュー。兵庫県競馬組合の清水正人厩舎に所属 1991年10月-2006年2月まで通算2941勝 JRA 2006年 JRA新規騎手試験を受験し合格。3月からJRAの騎手としてデビュー。 初騎乗 1999年11月7日 5回阪神2日目5レース イシヤクモンドに騎乗して5着 初勝利 2000年9月16日 4回阪神3日目7レース バンブーウタヒメに騎乗して1着...

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