ブログRACING BOOK -競馬予想ブログ-の'3歳クラシック'タグのブログ記事

プリンシパルS 過去12年の連対馬と血統一覧

 京都新聞杯と同じでこのレースもダービートライアルで2着までに優先出走権が与えられる。京都新聞杯とダブル登録している馬が多いので、どちらに出走するかは木曜日の出馬表投票まで分からないです。ただ、賞金的にプリンシパルSの方が出走ハードルが高いので抽選馬は京都新聞杯に回る可能性があると思う。過去12年に連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系が多いですね。色でいうと緑色ですから遡るとTurn-to系で、この系統が強いです。母父ではNasrullah系、Northern Dancer系ですね。 ...

京都新聞杯の登録馬【過去8年の連対馬と血統一覧】

 京都新聞杯はダービートライアルで2着までに出走権が与えられる。このレースで連対してダービーを勝ったのはアグネスフライト、2着はハーツクライだけでした。連対馬の血統をみるとサンデーサイレンス系がやはり多い。京都2200mで直線だけの競馬になると決め手のある血統が好走するからね。今年の登録馬をみるサンデーサイレンス系が多く登録してきているけど小粒なメンバーで予想が難しそうだね。 ...

青葉賞の回顧「人気馬アドマイヤコマンドが一気に抜け出す」

 レースをみるとアドマイヤコマンドが抜けて強かった印象を受けた。道中は好位の内目に位置して、勝負所でも手応えが良くて、直線追い出すと内から一気に抜け出してきた。ゴール前は押さえる余裕さえあったから完勝と言っていいでしょう。新馬戦を勝って、次走の毎日杯では初重賞挑戦にも関わらず1人気に推されて2着。今回は2人気ですが、デビュー前から評判だっただけに、その実力が本物と言うことが証明できたレースだった。上位馬の血統をみると1、2着馬がサンデーサイレンス系、3着から4着がRoberto系ですからサンデーサイレンス...

青葉賞の予想「距離延長でアルカザン」

 レースの流れを読んでラップ傾向から厳しいレースをした馬を狙ってはみたものの皐月賞や桜花賞のように思い描いたとおりの展開にならないのが競馬。今回で言えば平均ペースで上がりの競馬になればマゼランが強いと思う。だけど、今回はそうならないような予感がする。というのも逃げ先行馬が多く、その中には力がある馬もいるので仕掛けるポイントが前になる。勝負所で置かれるような馬は直線で伸び悩むということを考えると僕は前走、前々走の走りでしぶとさをみせたアルカザンが面白いと思った。父ダンスインザダークはダービー2着、菊花賞1着...

皐月賞考査【穴馬の条件】

 1人気のローテーションを調べたので今度は6人気以下で連対した馬をTARGETで調べてみた。6人気以下で連対した馬は過去15年で12頭。このうち11頭は前走トライアルレースに出走、そのうち7頭は前々走で重賞に出走し、5頭が連対している。前々走で重賞以外の馬は条件戦で連対かオープンで勝っている馬ですが、今回の登録馬をみるとこのパターンはいない。ということで穴馬条件は以下の3つに該当する馬ということです。まあ、これにも当てはまらないと当然穴馬になりますが、来る可能性はぐっと低くなります。 A.前走トライアルに...

皐月賞考査【血統傾向を探る】

 皐月賞過去15年の連対馬の血統一覧をだしてみました。種牡馬ではやっぱりサンデーサイレンス系の連対数が多いですね。サンデーサイレンス系が来ないときはRoberto系かNorthern Dancer系という感じ。母父はNasrullah系、Northern Dancer系、Native Dancer系が来ていますが、母父サンデーサイレンスはまだですね。一昨年はアドマイヤムーン、サクラメガワンダーが、昨年はフサイチホウオー、アサクサキングスが母父サンデーサイレンスでしたが来ませんでした。今年は4頭の母父サンデ...

毎日杯の予想「マイネルスターリーが良馬場でキレを発揮」

 今年の毎日杯は難しいですね。この中から軸馬を選ぶとしたらやはり実績と経験でしょうか。重賞で好走している馬がレース経験があり、力を付けているはず。阪神が連続開催でしかもAコースは9日目と言うことを考えると差し馬が有利ではないかと思った。良馬場で切れる馬ということで本命はマイネルスターリー。デビューから6戦して5戦で上がり3ハロン順位が上位3位以内に入っている。これまでは真ん中の枠からの競馬だったが今回は外枠。スタートからいいポジションを確保できれば下げる必要はないのでいい競馬が出来ると思っている。  相手...

皐月賞の出走予定馬

 皐月賞トライアルが終わったのでトライアルで権利をとった馬と収得賞金上位馬を出してみました。今年は重賞勝ち馬が多いので出走するためのハードルが高いです。今週末の毎日杯で賞金を加算した馬が入ってくるので収得賞金2000万までが出走となるかもしれない。 馬名 厩舎 種牡馬 毛色 収得賞金 着度数 マイネルチャールズ (美)稲葉隆一 ブライアンズタイム 黒鹿 弥生賞1着 ...

毎日杯の登録馬【過去10年の配当一覧、連対馬の血統】

 毎日杯というと皐月賞やダービーなどのクラシックレースにはあまり縁のないレースという印象だったがこの10年を見るとテイエムオペラオー、クロフネ、キングカメハメハの3頭のG1馬が誕生している。それ以前の毎日杯連対馬の成績はというとタイキフォーチュンがNHKマイルカップを勝っただけでした。ということは今年の連対馬がその後のレースで活躍するかもしれないのでシッカリと見てみたい。  過去10年の連対馬の血統をみると種牡馬ではサンデーサイレンス系が多いですが、Roberto系も健闘している。母父も含めるとやはりとい...

スプリングSの回顧「小牧太が好騎乗でスマイルジャックを勝たせた」

 堅実な走りをするけど詰めが甘い馬。というのがスマイルジャックの印象だったがハナに行ったのをみて「この手があったか」と思った。まあ、外から鞍上と喧嘩しているショウナンアルバが行ってくれたので2番からの競馬に。どこからでも競馬が出来る馬なので2番手は絶好位。しかも、ペースを落としていたので追走も楽。だから、終いもしっかりと伸びた。最後は詰め寄られたが小牧太の好騎乗と言っていいでしょう。  2着のフローテーションは萩Sで強い競馬を見せたがここ2戦はいまいちで人気を落とした。キツイ流れで上位に来るタイプなのか上...

スプリングSの予想「速くて強いショウナンアルバで」

 共同通信杯のショウナンアルバは強かった。1000m通過が58秒5のハイペースを先行して押し切ってしまった。先行馬は総崩れだったがこの馬だけが残って勝ってしまった。2走前の若竹賞では外から先手を取っての逃げ切り。スピードがあって終いもしっかりしているのがセールスポイント。今回はペースが速ければ控えて、遅ければ逃げても。どんな競馬でも出来るのでこの馬を本命にしました。  相手は若竹賞でショウナンアルバに詰め寄ったアサクサダンディ。3走前のジュニアカップはハイペースなのにやや掛かり気味で先行して失速。2走前の...

スプリングS考査【タイム分析・ラップと脚質】

 スプリングSの過去10年のラップタイムと2005年から先週までの中山芝1800mの平均ラップ(良馬場のみ)を出してみました。3歳馬オープンの平均ラップでは前後半がイーブンペース。これはスプリングSの平均ペースでも同じ事が言える。ただ、個々のレースをみると前半1000mが60秒を切った年は差し馬の競馬になっている(07、05、04、02)。逆に60秒以上掛かった年はアグネスゴールドが勝った2001年を除くと勝ち馬は4コーナー2番手以内だった。  今年の登録馬をみると先行馬として有利な馬はショウナンアルバ、...

若葉Sの登録馬【過去8年の配当一覧、連対馬の血統】

 皐月賞トライアル第3弾の若葉Sはもうひとつの皐月賞トライアルのスプリングSが日曜日に行われるので登録馬の多くがスプリングSとダブル登録している。まあ、どちらに出るかはメンバーと鞍上次第と言ったところでしょうか。過去年の勝ち馬を見ると1人気が5勝と人気通りの結果を題している。5勝のうち4勝が武豊騎乗ですから、今回も武豊が騎乗した馬が1人気だったら勝つ?ってこんな事をアーリントンカップの時も書いたような。武豊は多くの同一重賞を勝っているのでこういうデータは当たり前であまり当てにしない方がいい。  連対馬の血...

弥生賞の回顧「展開は予想通りだったが」

 予想で「上手く説明が出来ないが、今回もマイネルチャールズが勝つ流れになると思う」と書いたとおりの展開になった。松岡正海は最初から先行するつもりでゲートを出ると押して前に行った。1000m通過が61秒8とスローペースで展開も向き、終いもしっかり伸びた。勝つときは何もかもが上手くいくという典型的なレース。2着のブラックシェルが追い込んできたけど、抜け出すのが早かっただけに完勝だったね。皐月賞でもこの馬の展開になると思っている。2着のブラックシェルは前走とは違って前に行っての競馬。終いは伸びているけど外を回り...

セントポーリア賞は良血ファビラスボーイが完勝

 セントポーリア賞はシックスセンスの半妹スペルバインド、オークス馬スマイルトゥモローの初仔スマイルオンザラン、秋華賞馬ファビラスラフインの産駒ファビラスボーイなど良血馬が揃った注目の一戦。レースは1000m通過が1分1秒4のややスローペース。後半が早く上がりが早いので決め手のない馬にとっては厳しいレース。この流れを差しきったファビラスボーイは直線大外からグイグイ伸びて先頭に立ってからは流す感じでゴール。着差以上に強い競馬だった。  父がジャングルポケットというとフサイチホウオーと同じ。昨年のジャングルポケ...

あすなろ賞の回顧「ノットアローンが条件戦で賞金を加算」

 今年の3歳牡馬は混戦模様。一歩抜けだした感があるのはマイネルチャールズとドリームシグナルぐらいなものか。TARGET frontier JVのレース検索機能を使って2歳~3歳牡馬でオープン特別以上のクラスを勝った馬を検索してみると2勝しているのはマイネルチャールズ(ホープフルSと京成杯)だけ。あとは1勝ずつになる。と言うことは収得賞金で抜けている馬がないと言うこと。収得賞金で抜けている馬がいないと言うことはこれからクラシックに繋がるオープン競走に出るためには少なくとも2勝(900万)はないと厳しいでしょ...

菊花賞考査【ロックドゥカンブについて考えてみる】

 前売りオッズで1人気を守り続けているロックドゥカンブに不安はないのだろうか。デビューから4連勝で重賞を制覇するのは並大抵の馬ではないと思うけど、クラシック戦線を戦った馬たちとはほぼ未対戦。唯一、セントライト記念でダービー6着のゴールデンダリアを対戦してコンマ2秒差を付けて勝っている。時計の比較で言えばダービーでゴールデンダリアにコンマ2秒差先着しているのはサンツェッペリンとアドマイヤオーラ。ドリームジャーニとはコンマ1秒差なので単純な比較では通用してもおかしくはない。それでも、レースの質がセントライト記...

菊花賞の前売りオッズ 1人気はロックドゥカンブで3.3倍

 菊花賞の前売りオッズは1人気ロックドゥカンブ、2人気ホクトスルタン、3人気ドリームジャーニー、の順です。10倍以下が5頭もいる混戦模様ですね。1、2人気が関東馬というのはちょっと驚きですね。ホクトスルタンがここまで人気とは、ちょっと驚き。まあ、明日になればもう少し落ちてくるでしょうけどね。 ...

ロックドゥカンブは2枠4番、ドリームジャーニーは8枠16番 過去21年で4番は3勝

 菊花賞の枠番が決まった。大外にヴィクトリー、その隣がホクトスルタンと言うことはスンナリと隊列が決まるか。ロックドゥカンブは2枠4番と絶好の枠を引いた。ここなら前を見ながら競馬が出来るし、ロスがない競馬が出来る。先行馬が真ん中から外に集まったのでペースが落ち着くような気がするが果たしてどうだろうか。  過去21年の菊花賞馬番別成績を出してみた。馬番では2、4、18番。枠番では2、4、8枠の成績が良い。 レース検索・馬番別集計 馬番 着別度数 勝率連対率 複勝率 勝ち馬 1...

菊花賞考査【フサイチオウオーの巻き返しはあるか? ダービー1人気馬のその後】

 皐月賞では負けて強しの競馬をしたフサイチオウオーはダービーで1人気に推されたが7着と敗退。皐月賞前までの勝ち方が強かったし、皐月賞では上がり33秒9で勝ったヴィクトリーとは同タイム。だから、ダービーの負け方が気になった。ダービーでは折り合いを欠いた場面もあったがそれだけが敗因だったのか。神戸新聞杯では馬インフルエンザの影響もなく直前の追い切りも良かったので期待をしたが、12着と惨敗。4コーナーを回って安藤勝己が追い出しても反応せず。馬にやる気がないのか全く伸びなかった。今回の追い切りも良かったみたいだが...

購読

RSSリーダーを使うと、'3歳クラシック'タグのすべてのブログ記事のフィードを購読することができます。 [フィードとは]

購読する 購読する

その他のタグ